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犬を飼う為の知識
犬の五感
飼育管理
犬の問題行動
増える高齢犬

犬の特徴 ◆動物取扱 ◆スタンダード ◆繁殖 ◆知識 ◆クラブ実態 成長期 ◆災害用具 ◆動物保護 ◆DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請 分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入 

ペット・可愛い仔犬を飼う為の知識
●無駄な衝動買いを避けるためにも家族の相談
●計画を立てて心の準備をしてから犬の購入時期を設定
●犬選びは良い「ブリーダーは血統書申請登録をしている」血統書と犬はセット販売です
●「動物取扱責任者シール」が張ってあるか確認
●近くに獣医師が居るか調べる
●我が家に合う(室内で飼う・外で飼う・マンションで飼う)犬を選ぶ
●取引記録台帳は(動物取扱業法第6条第4号の関係)で「5年間保存」の義務
●購入後もブリーダー・ペットショップと長く付き合えるか判断しておく
子犬たち

犬はこんな動物
能力 (五感)
(1) 臭覚・・犬は暗闇でも臭いで情報をえることが出来ます。
臭い物質によって差はある物の、人間の100万倍も敏感に臭いをキャッチすると云われています。しかし、優れた臭覚も熟睡中は機能しません。
(2) 聴覚・・人間が聞き取れない音や音の方向の聞き分け能力は人間の数倍と云われています。
また、熟睡中でも活動をやめない聴覚を持っています。
(3) 視覚・・余り遠くは見えません。
色の区別も余りできず、明暗と緑と灰色が区別される程度と言われています。しかし、視野、運動視(動く物の区別)、暗闇での視覚は、人間より発達しています。
(4) 味覚・・元来肉食獣は獲物の肉をろくに噛まずに飲み込みます。
また、口は単に食べる為の器官ではなく、くわえたり、毛ずくろいしたりするため、これらの作業の邪魔になる味覚が発達しなかったと考えられています。
(5) 触覚・・犬のからだの末端部(口,耳,足,尾)は接触刺激を感じる神経が密に分布しているのでとても敏感です。
体をなでられることは大好きですが足先や尾などの末端部をさわると犬は不快感を現します。

飼育管理
 子犬を迎えたら
シーズー@子犬を迎えるにあたりこれらの「不安を取り除いてあげることが飼育の弟一歩」です。
子犬にとって家庭への輸送や環境の変化は、私達人間が考える以上に大きなストレスとなります。
このストレスによって、病気になることもあるようです。
A家庭に来た当日は、ゆっくり休ませてやりましょう「子供のいる家庭では、得に注意して下さいね」
B購入先で「子犬は何を食べていたか聞き」段段と我が家のエサにならしましょう。
迎えた当日は、エサの量は少なめにして食べ過ぎは下痢や消化不良のもとになります。食欲や便の様子をみて少しずつ量を増やしていきましょう。新鮮な水も必ず用意しましょう。
C犬の居場所を始めにきめておきましょう。親元からもらった敷物などがあれば犬舎の中に敷いて上げると犬も安心します。
D子犬は、一人ぼっちになると夜鳴きをする子犬もいます。3日ぐらいは寂しがって鳴きますから「ラジオ」など音のでる物を置いて徐々に環境にならしましょう。鳴くたびに顔を出していると、いつまでも夜鳴きがおさまらなくなってしまい後で大変です。
E我が家に慣れたら「首輪やリード(引き綱)などに」ならしておきましょう。(しつけを行なう時に必要です)
 食 事
● 主食として、犬の食事は栄養のバランスが重要です。 栄養のバランスを考えて作られたのがドッグフードです。
(「総合栄養食」と表示されているもの)としてのフードには、ドライタイプ、セミモイスト(半生)ウエット(缶詰)等があります。
そのほかにも成長段階に合わせて「離乳食、子犬用、成犬用、老犬用」と区別されているのもあります。
給与方法に付いても犬の年齢や体重に対しての適量と回数が表示されています。
@一般に、3ヶ月齢までは1日3〜4回に分けて与えます。
A4〜6ヶ月齢までは1日2〜3回に分けて与えます。
B6ヶ月以上〜成犬は1日2回に分けて与えます。
C高齢犬は消化性の高いものや良質のタンパク質が含まれた物を与えます。
これを目安に犬の体調などを考えて量や回数を決めるとよいでしょう、手作の食事を与えたいという飼い主もいますが栄養のバランスや量を考え配合することが大切です。

愛犬の食事量
新生児 哺乳期(0〜30日の期間) 分娩直後の母乳「初乳」
分娩直後から72時間に出る母乳は初乳と呼ぶ。
新生子に免疫を高める物質を移行させる。
母乳は高エネルギーで栄養素の含む量が高く高消化性のミルクです。
生後1〜2週間母乳
生後2週間に新生子は母乳が栄養源となり成長の為に呑みます。
離乳食用のウエットフードー ドックフードの開始
パピー用フード 離乳期(生後3〜4週間) 生後3〜4週間で乳歯が生え始める頃になると母犬が食べている「フード」を気にし始めます。
消化の良い物を与えましょう
パビードライフード 成長期(生後2〜3ヶ月の時期) 生後2〜3ヶ月になる頃には、カリカリの状態で食べられるようにしていきます。
この時期に食べさせた「フード」が成長してからの好き嫌いを左右しますので風味・舌触りなど色々なタイプを選んで食の幅を広げて上げましょう。
成長期(生後4〜5ヶ月の時期) フードを与える回数
生後4〜5ヶ月は1日の食事を3〜4回に分けて食べさせます。
犬種によって幅はありますが体重が成犬体重の半分に達してくる頃です。
量をむやみに増やすと「脂肪細胞の数」を増やし減る事がありませんので適正な体重管理が大切です。
成長期は骨の発育途中段階にあり「肥満は骨格異常にも繋がりますので注意して下さい。
成長期(生後5〜6ヶ月の時期) フードを与える回数
生後5〜6ヶ月以上は1日食事を2回に分けて食べさせます。
与える量はパッケージに記してある給与量を参考に「定期的に体重を測り」成長に合わせて見直しましょう。
アダルト用フード 維持期(1〜6歳)小・中型犬 フードを与える回数
1日に1回の食事でもOKです。
空腹時間を減らすのでしたら2回にした方が良いでしょう。
1〜6歳位までは(平均寿命の半分に達する期間)の事を維持期)です
維持期の栄養管理が悪いと「内臓機能低下や代謝性の変化を速める」
肥満傾向のある犬の場合は「低カロリーフード」を利用することです。
食欲が低下している時は1回分の量を少なくして食事の回数を増やして調整しましょう。
維持期(1〜4歳)大型・超犬型犬 フードを与える回数
1日に1回の食事でもOKです。
空腹時間を減らすのでしたら2回にした方が良いでしょう。
1〜4歳位までは(平均寿命の半分に達する期間)の事を維持期)です
維持期の栄養管理が悪いと「内臓機能低下や代謝性の変化を速める」
肥満傾向のある犬の場合は「低カロリーフード」を利用することです。
食欲が低下している時は1回分の量を少なくして食事の回数を増やして調整しましょう。
シニア用フード 妊娠・授乳期 子育てに必要なエネルギー 「子犬の頭数+母犬」の分量です。
1日に数回分の食事です。
子育てが大変な子犬の生後1ヶ月ぐらいの間は維持期よりも2〜3倍以上の量を食べますので栄養価の高い成長期用フード(妊娠・授乳期用フード)等ががおススメです。
母犬が痩せてくるようなら量を増やしてください。犬はおっぱいの溜め脂肪分はできないのですょ。
去勢・避妊手術 去勢・避妊手術をすると食欲の調節や体脂肪のコントロールが一部のホルモンバランスが崩れて分泌量が低下して脂肪が付きやすくなりますそのため、与えていた食事のカロリーを維持期よりも10%程度減らす事になります。
量を減らすのでお腹が空くので「低カロリーのフードに切り替えて」同じ量を与えるのも良い方法です。
事前に「動物病院で去勢・避妊手術」については話を聞き食事指導も受けて下さい。
高齢期 高齢期になると筋肉量や運動量が減り基礎代謝率が低下してきます。
維持期よりもエネルギーが30〜40%程減少します。
肥満傾向の犬などはカロリーを控えめに調節してあげましょう。
年齢が進むと感覚の低下や歯周病・消化・吸収力の低下などで痩せてきます少量でも栄養素の良いものを与えてください(消化性が高く良質のタンパク質が含まれたフードを温めたり・ふやかしたりして工夫)する
フードに「添加物表示」が平成20年12月20日より義務付けられる
犬1日あたりの体重別エネルギー要求量目安
成犬維持期の体重 1日のエネルギー 犬維持期の体重 1日のエネルギー
1(Kg) 132(Kca) 15(Kg) 1006(Kca)
3(Kg) 301(Kca) 20(Kg) 1248(Kca)
5(Kg) 441(Kca) 25(Kg) 1476(Kca)
8(Kg) 628(Kca) 30(Kg) 1692(Kca)
10(Kg) 742(Kca) 40(Kg) 2100(Kca)
12(Kg) 851(Kca) 50(Kg) 2482(Kca)
● おやつ
(間食)としてビーフジャーキーやガムが犬専用のスナック類としてあります。
犬も喜んで食べますが「与えすぎに注意しないと肥満などの原因」になってしまいます。
しつけのご褒美としたり、飼い主と愛犬のコミュニケーションの手段として少量与えるようにしましょう。

犬に食べさせてはいけないもの
人間の食べ物の中には、犬にとって健康を害するものがありますので人間用の食品をむやみに与える事はやめましょう。犬は喜んで食べるでしょうが、塩分や脂肪の多い人間の食べ物は場合によっては肥満や肝臓病の原因となりかねません。
● 
与えては、いけない食品
菓子類  冷たいもの、熱いもの、刺激物など
ネギ類  (タマネギ、長ネギ・ニンニクなど)
赤血球に対して毒性のある物質が含まれている事で溶血性貧血や血色素尿症が起こる可能性があります(ハンバーグ・すき焼き・味噌汁などの汁にも注意)
チョコレート・カカオ・カフェイン
●カカオには、心臓血管や神経に作用する物質が含まれている、犬はこの物質に対する感受性が高くチョコレート・コーヒーの中にも大量にあり飲んだり食べたりすると下痢や吐き気を起こし突然死もありえます。
香辛料
●刺激物質である香辛料の入ったものを食べないように注意しましょう。
牛乳
●犬は牛乳に含まれる乳糖を分解する酸素を十分に持っておらず、乳糖が増えると下痢などの症状がでます。
哺乳期を過ぎても牛乳などを習慣的に飲んでいる場合は大丈夫です。
生肉
●病原性細菌や寄生虫などが潜んでいる場合がある為犬によっては食中毒や消化器障害を起こす。
与える場合は、加熱調理した物で
鶏の骨、魚の骨は裂けて喉などに刺さる危険があります(特に先のとがった硬い骨など注意)
生の卵白
●体に必要な栄養素・ビオチンと結合してしまう物質含まれている為に「ビオチン欠病症」を招きます。
火を通すか全卵で与えれば大丈夫です。
貝類・淡水魚
●消化が悪い為に下痢を起こしやすい、ビタミンを破壊する酸素が含まれています。
生ではなく 火を通して与えれば大丈夫です。
他の動物用フード
●動物はそれぞれに必要とする栄養素やカロリーに違いがあるので、与え続けていると栄養素の過不足が生じて体調を崩してしまう可能性があります。
キシリトール
●大量に与えると急激な低血糖を起こします。
アボガド
高カロリー・高脂肪・好んで食べる犬も多いが消化器障害や脂肪分の影響で肝臓に影響を与える可能性があり、与えすぎないで下さい。
ハチミツ
●ごくまれに、ポツリヌス菌が入り込んで食中毒を起こす事がある。特に子犬は中毒を起こしやすいので注意。
ブトウ・干しブドウ
●食べると中毒症状を起こし死に至ります、肝臓障害が出たりする事があります。

飼う場所
● 屋外で飼う場合:::30%
犬舎は、常に清潔を保ちやすい構造で日当りや風通しなどの環境についても考えて設置しましょう。また、子供が不用意に近ずくことのないように、飼い主の目が届く場所がよいでしょう。
● 室内で飼う場合:::63%
住宅事情や犬を家族の一員として考え、室内で飼う人も増えているようですが、家族との交流がしやすく、健康管理やしつけをする上でも都合が良いでしょう。室内での抜け毛、体臭、排便などの問題は、毎日のお手入れやしつけで解決しましょう。
●マンションで飼う場合:::最近増えてきました7%
マンション(飼育可能)の住民入居者には、「両隣りや階の上下には」挨拶やワンちゃんを見せておきましょう(トラブル対策に役立ちます)
必要な道具
● 食器(水用・餌用) 2、首輪 3、リード(散歩用) 4、けい留用チェーン 5、犬舎・室外用・室内用(室内で飼う場合はトイレやサークルなどが必要) 6、手入れ道具(ブラシ・くし・遊具など) 7、旅行用に(クレート)
お世話
●・・・毎日のお世話
@犬餌の食べ方や便の状態を観察して適した量と回数を考えて与えましょう。食べ残しは速かたずけて、食器はいつも清潔にしておきましょう。
Aきれいな水をいつでも飲めるようにしておきましょう。
B犬舎・寝床は、夏涼しく冬暖かい所に移動して置きましょう。
Cブラッシングなどをして被毛を清潔に保ちましょう。病気や異常の早期発見にも役立ちます。
D犬は運動が好きな動物です。犬によって毎日の必要な運動量は異なりますが(小型犬は庭や室内でも十分)健康維持のためにも散歩をしましょう。
E散歩や運動中の「糞の始末」は飼い主の責任ですからシャベルや袋をもって必ず持ちかえりましょう。
F尿には香臭剤を撒きましょう
健康管理
(1)病気とワクチン予防
● 伝染病(犬ジステンバー・犬バルボウイルス感染症・犬伝染性など)
犬の伝染病は、感染力が強く、一度感染すると命にかかわる危険な病気もあります。ワクチンにより予防することができますので、愛犬が伝染病に患らないよう予防接種を受けましょう。伝染病は感染してから治療するのではなく、予防を第一に考えましょう。
@子犬ワクチンは2回接種が適当
A狂犬病予防接種と登録
保険所又は市町村役場か獣医にて相談(犬の鑑札)を受ける義務
● 寄生虫症(犬回虫などの消化管内に寄生するもの)
犬が感染していると下痢をおこしたり、やせたりします。子犬では、重度(多数)の感染があると死亡することもあります。定期的に糞便検査をしてもらい、寄生していたら早めに駆虫してもらいましよう。
● 犬糸状虫症(フィラリア症)
犬が蚊に刺されることにより感染します。フィラリアは、心臓に寄生する寄生虫で多数寄生によって心機能に障害を与え、死亡することがあります。予防策は、蚊に刺されないようにすることですが、最近では、よい予防薬がありますから、蚊の飛び始める前に、獣医師に相談してみましょう。
B蚊の出始め〜蚊のいなくなる時期まで服用
● 犬にも現在病
家族の一員として人間との関係が密接になり、又、ワクチン接種などの病気の予防や飼育環境の変化により長寿となった犬には、肥満、歯周病、糖尿病、ガンなどの病気や心の病も見受けられるようになってきています。
これらには、飼い主の健康管理により防ぐことができるものもありますが規則正しい食事(栄養のバランス)と運動・犬に関する知識やしつけなども愛犬の健康管理には重要です。
”この他にも、さまざまな犬の病気がありますが、早期発見、早期治療が大切です。
愛犬の健康な時の様子を良く観察して下さい、食欲・便や尿・動作や表情など犬とのスキンシップを通じて日頃から観察する習慣を付けておきます。そして、異常があった時には早急に獣医師に相談しましょう。
(2)不妊手術犬の繁殖を考えていないならば、不妊手術(避妊・去勢)をしましょう。
不妊手術は、犬に身体的効果や行動的効果をもたらし、犬にとっても飼い主にとってもメリットがあります。
●時期・・子犬の頃ですと成長ホルモンバランスが崩れ病気になりやすいので生後9ヶ月過ぎにして下さい。
● 身体的効果・・・次の病気の予防が出来るといわれています。
   牝・・子宮蓄膿症などの子宮の病気、乳腺・卵巣の病気
   牡・・前立腺に関する病気、精巣・肛門周囲の病気
● 行動的効果・・・ストレスから解放され精神的に安定し、しつけもしやすくなります。
   牝・・発情時のわずらわしさがなくなり、発情によるストレスがなくなる
   牡・・攻撃性・性的欲求が抑えられる

繁 殖(交配)
(3)生活環境が変わり「犬も1頭飼いになり」自然交配が出来ないワンちゃんも多く見かけ相談も増えてきました。
◆オス・発情期は、ありません。
メス犬より2〜3ヶ月遅れて性成熟し、その後はいつでも繁殖可能です。
(4)生活環境が変わり「犬も1頭飼いになり」子育てが出来ないワンちゃんも多く見かけ相談も増えてきました。
◆メス・発情とは、メス犬が成熟して「交配可能となった状態」をいいます。
@一般に発情は、春と秋の2回ですが、現在では季節とは無関係に起こる事もあります。
A最初の発情は、普通、小型犬は生後6ヶ月〜10ヶ月頃に訪れますが個体差もあり多少のずれがあります。ただし、9ヶ月1日より交配可能で早期の場合は血統書の発行は認められません。
◆出産・妊娠期間は、平均60日です。
犬の問題行動
犬の問題行動とは
@飼い主が一緒に暮らしていて「不便に感じたり、困ってしまうような犬の行動の全て」をいいます。
A犬にとっては正常な行動(本能・習性)であっても人にとっては耐えられず悩ましい行動であったり「病気が原因の行動」であったりもします。
Bいずれの行動にしても原因を明確に識別して、病気が原因であれば獣医師の診療を受け、その他の異常・問題行動であれば犬への対処方法や飼養場所等の環境整備を考え、飼い主の手に負えない場合は、専門家に委任する必要があります。
犬の問題行動の事例
●咬み癖は
「幼児の時に飼い主さんが猫と遊ぶ感覚で手を犬に使い軽く咬ませて遊んでいる内に覚えてしまい、大きくなつて直すのは大変ですオーナーさんに聞いて見ると経験があるようです注意しましょう
● 攻撃性
配達の人や来客など(家や庭に近ずいてくる人)に猛然と吠えかかって向かってくる。
飼い主やその家族に対してうなったり噛んだりする。
散歩中に出会うよその人や犬に吠えかかったり噛んだりする。
● 吠え声の問題
常に吠えたり鳴いたりしてうるさい。
● 不適切な排泄
決められたトイレ以外の場所での排尿や排便で家の中を汚す。
● 興奮性
人に飛び付いたり体当たりして虚勢がきかない。
散歩のとき引き紐を強く引っぱるため飼い主が引きずられる
● 破壊的活動
家の中のものや庭木をいじったりかじったりして壊す。
● 恐れ
よその人や犬を怖がる。 特定のタイプの人や音、物体などを極度に怖がる(恐怖症)
家に一人で残された時に限って、普段はしないような不都合な行動(吠えたり鳴いたりし続ける、物をかじって壊す、トイレ以外の場所で排泄するなど)をする(分離不安症)
● 不適切な性行動
人の腕や足にマウントする。
● 異食
木切れやプラスチック、小石など食べ物ではないものを食べる。
● 食糞
自分や他の動物の糞を食べる。
● 常同行動、強制行動
自分の体や尾などをなめたり噛んだりして傷つける(自己傷害的行動)  自分の尾を追って回り続ける時には牙をむき出しての行動は異常てんかんと錯覚する位怖い表情です。

増える高齢犬  愛犬と子供
飼う時の注意
(1)高齢者用のドッグフードを与え、乾燥用の餌は歯に負担がかかる為お湯でふやかして柔らかくして与えること
(2)引退後の犬は家族とのコミニケーションに耐用するので飼いやすいです
(3)犬のマナーを守りビタミン補給
(4)犬のゲージは個室かベットの役割なので清潔にしていれば汚さない
(5)犬がサインをだしたらまず排泄
(6)散歩も時間を決めないで遊び感覚で夏は涼しい時に冬は暖かい時に連れて行き、帰ってきたらきれいな布タオルを濡らして顔を拭き(パグやシーズーは特に鼻の所も拭く。)体全体も拭いた布で前足、後足等を拭きおえたらハウスに入れて下さいね。
(7)不潔にすると鼻の所がヒビ割れする為、気付くのが遅れるとそこから黴菌が入りやすい。
(8)耳を時々かくのは、耳が汚れたり黴菌かもね?乾いた布で耳の中を軽く拭いておくのもよいでしょう
(9)冬は、ゲージの中にいらない座布団を敷くといいですよ
(10)寒い所にゲージがある時には上に布をかけて欲しいです
(11)1年立つとお互いのルールがわかり暮らしやすい環境を犬も人間も理解できます。


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