プロフィール レポート ペット ブリード

[トップページ]
[みんなのひろば]
[リンク]
[相談・メール]

マーシーハウスの仲間・狂犬病予防法・ペット飼育法・犬の四季健康法・クラブ定款・動物愛護法・一胎子
各地のドッグショー情報・アジリティー・訓練競技・クラブ紹介・審査方法・9Gの審査対象外項目・あの町
ペット非難・犬を飼いたいが・基本学習・Q&A・愛犬物語・しつけがなぜ必要・予防注射と人間に移る病気・ペットロス体験記
パグの性質
仔犬の選び方
避けたいパグ
CNのつけ方

犬の特徴 ◆動物取扱 ◆スタンダード ◆繁殖 ◆知識 ◆クラブ実態 成長期 ◆災害用具 ◆動物保護 ◆DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請 分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入    

パグの性質
パグはなにしろ元気・・・<^。^>です
@犬質や血統をきちんと考えてのブリーディングされたパグたちは甘え上手・筋肉の弾力・飛び回り・走り回るのが大好きです。
Aパグの歩く姿は頭を高く保ち、パグローリングと言う気持ちの良いトロットを示す弾力のある動きは彼らの特徴です。
Bあらゆる事に興味を持ち寄り添ったり・転がし・咬み・気の済むまでいじり回す・いたずら好きです自分で悪いと思ってもやってしまうのがパグなのょ陽気で人なっこいのが本来のパグです。
C間違った育て方をしなければ気品のある紳士・淑女のパグ「指導」は簡単です。
D甘ったれ・嫉妬深いので飼い主は「我慢させる事をパピーの頃から教えて欲しい」又複数多頭飼育の場合などは「嫉妬事故に繋がらないように慎重な行動」を心がけましょう。
Eパグと言えばイビキの凄さ、短吻種はイビキをかきやすいです。
Fパグはむだに吠えたりはしない、吠える事はトレーニングでコントロールが出来番犬にもなります。
動きまわるパグの赤ちゃん
生まれたばかりのパグの赤ちゃん
パグの背中のラインに注目 足の太さ 頭の大きさ 動き
♀は小ぶり ♂は大ぶり DNA登録犬 ヨチヨチ歩きで解る

子犬のパグを選ぶ方法
●家族の一員として迎える子犬と血統証明書の確認をしましょう、「血統書が発行されない犬も」あります。
@子犬のスタイルは方形・頭がずんぐりと大きく・足は真直ぐで四つ股のがっちりした太いのを選ぶ事
A耳はボタン耳・ローズ耳があるが、犬にあつた耳を持っているので審査員の好みですが耳はなるべく小さく薄いブラックのベルベット張で頭上に付いているのが無難です
B目は暗色で突き出し円形でこれも大きいもの程良い、両目の距離は広いほど良い顔相になる
C尾は根元が太く尻の上にしつかり付いてあまり長くないもので巻きの良いもの
Dマーク・・どの犬にもありますが?。マスク・口吻・ホクロ・額のクラウン(ダイヤ)・背中の線は真っ黒い犬を選ぶ
E重要なのは顔だち。大切な部分として慎重に観察してビビと感じる犬を選ぶ、鈍角で上向き顔でないこと、口吻が短く、鼻は出きるだけ引っ込んだものが無難で成長してもスタンダードから外れない顔
Fパッドや爪は黒いのもを選ぶ

パグの赤ちゃんの動きに注目
黒&フォーンの子犬 上から写した背中の線 お休みタイム 皮膚感覚の動き
動きの一連1 動き2 動き3 動き4

パグ♂CHフォン/♀ブラック <親と子の記録写真>
子犬を選ぶには
生後2ヶ月過ぎが適当 生後2週間
 パグは黒いマスクの鼻ペチャが特徴、どんな人をも引き付けて家族の一員となるが子犬から成犬へと成長していく段階で顔が変化してくるので理想とかけ離れても困るので手放す時は2ヶ月位が適当です。
 パグも生後2週間〜2ヶ月位いでほぼその犬の将来像が予想できるのでチェックするポイントを学ぼう。
Food直子チャチャマル君 Food 直子アンズちゃん
避けたいパグの特徴
 勿論どんな犬種もそうであるように元気のある犬で好奇心の旺盛な事が大切です。
(全ての♂犬はDNA登録をしていないと賭けられない制度です)
@一般にチャンピオンの直子は素晴らしいと思いがちですが、種♂が良くても台♀の程度によつても子犬のできが違ってくるので両親を見せて貰うと良いでしょう
A可能な限り母犬について確かめる事、里親先で♀パグ犬が生むこともありえる
B血統さえ正しい組み合わせであれば、タイトルが無くても良い犬が生まれます
@何となく痩せてひょろひょろした犬
A背中が丸い犬
B目の間隔が狭い犬
C口吻の垂れ下がりぎみの犬
D特に頭の小さい犬
E胴の長い犬
F足が細く、O状やX状に曲がった犬
購入犬のコールネームのつけ方
●家族の一員として迎えた子犬に、名前を付けたい心理が湧きますがあくまでもコールナームです
●ペットショップで選んだ子犬は後日(1ヶ月後)に証明書が飼い主に届くようですが血統証明書記載説明確認をしておきましょう
そこには犬の正式な犬名(登録犬名)の他、生年月日、毛種や毛色、父、母、姉妹、祖先犬、DNAに関する沢山の情報が記載されています。
●血統証明書に記載されている名前は、その犬の正式犬名(登録犬名)であり、血統を証明し管理するために繁殖者が命名したもので、その子犬を新しい家族の一員として子犬を迎えた家庭で決める(呼び名はコールネーム)のとはまったく別のものです。
●子犬のルートもブリーダー直接・ペットショップ等様々なケースをたどり販売するので確認を怠らないで、気兼ねなく「動物取扱責任者」に解るまで聞き返しましょう。


■PR■ パソコン教室・ホームページ制作のプロット・ファクトリー