プロフィール レポート ペット ブリード

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趣味の延長で繁殖
ブリーディング
現在のブリーダー
子犬の出産ルール
一胎子登録

犬の特徴 ◆動物取扱 ◆スタンダード ◆繁殖 ◆知識 ◆クラブ実態 成長期 ◆災害用具 ◆動物保護 ◆DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請 分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入  

趣味の延長でブリーダーに嵌る

 元々犬好きな私はシーズ犬♂・♀をペットショップから譲り受けましたが趣味の段階なので繁殖をした事はありませんでしたが、偶々犬2匹が連れて行かれてその寂しさから犬に癒しを求めて近くのペットショップで「パグと言う珍しい犬」に巡り合いベビー年齢のパグ犬♂を連れて帰りました。
 パグ犬の名義変更手続「ワクチン・狂犬病予防接種やJKCクラブ会員の入会手続等」も出来るペットショップでしたので、更にそのパグを「犬の展覧会に出陳する事になりました」こうして犬の「ハンドリングは見様見真似で練習を積み重ね」近郊のドックショーに出かける事が出来ました。パグ1頭しか参加していないので気楽に「ブリード戦ではリボンを頂き」総合審査ではパグ犬の落選状態が続く・・・・が<^_^>パグと私は日々新鮮で楽しいドックショーでした。
 パグ犬も大きくなりマナーもしっかりして観勒も付きやがて「パビー戦」を迎える年齢審査では群馬会場で「このパグ犬は睾丸が出ていません」ねと指摘されてショツク・・・・・が大きかった。
ここからパグ犬に対しての興味が深まり、自分で好きなパグ犬種を追求して良い犬を繁殖する為には「展覧会で勝てるパグ犬を見つけて欲しいと予約」をしておきました。ドックショー犬♀を同じペットショップで購入して展覧会に行きカード挑戦をしながらブリーデイングを決意しました。

ブリーディング
 当時のパグ犬舎と呼ばれた有名な人たちは同じような考えを持って外産パグを♂・♀15頭も日本に輸入したようです、基盤となる名犬を入れる必要がありますのでパグ仲間から誘われて「ショードックの名犬」をプロハンドラーを通して送金した。
 ドックショーに参加する事で情報収集や犬友も増え、ショーに出陳している「名犬犬舎のパグ犬」を羽田空港に紹介者と2人で迎えに行き「空港で犬を見た瞬間この犬が雑誌で見たパグ犬にそっくりなので興奮気味」リードやゲージを持たず犬を渡され失敗を感じた、犬にオシッコをさせたいがリードが無いのでだめ・ゲージは空港の借り物で返却してしまいだめ、とにかく犬を車に乗せて帰るしか方法が有りませんでしたのでいまでもこの時の光景は忘れがたい教訓です。こうしてパグ犬ハリーはIVANWOLD ANCENT MARINERの血を引くパグで見た瞬間気に入り交配をして間もなく病院ミスで死亡しました。
1997年 初めてのフォン繁殖体験はパグブリーダーの力を借りて2/13に種付けを行う、種♂ハリーCHの完成後は台種犬*登録後の♀Jodyとの繁殖を初めて体験して「1997・4・15日に7頭生まれ繁殖者としてA−1から命名犬を付けてクラブを通して申請し、7匹のパグちゃんには「ALFRED・AMERY・ARINA・AMERY・A-TERY・A−NON・ANRII」と記名してJKCに一胎子登録されました。その後はJodyを頭にカリン・チップの♀名犬パグたちが私の家族として集まりました。
1997年に黒パグを見た 「黒パグの♂♀の2頭が栃木県内に 関西方面のペットショップから連れてこられて」私どもで一時黒パグの♀Atrantaをお預かりいたした訳です。その後黒パグとフォンとの繁殖ではフォンの色が薄れてきた時にフォンパグに黒パグを繁殖するために日本では黒パグが用いられてきたので構成はともかく黒パグの値段は高いが人気中だとパグのプロ繁殖者に聞かされていた。1998年フォンの♂をオーナーハンソラーでCHに仕上げたので記念として黒パグとの繁殖を心見た、どんなパグが生まれて来るのか内心不安と怖さで繁殖に関する本を読んだが理解出来ず生まれてくる子犬に託す事に決めました。
 1999年 初めてのフォンと黒パグの繁殖は黒パグの♀にフォンの種♂CHのアレキサンダーを繁殖して「1999・1・22日に5頭生まれ繁殖者としては黒パグの母親なのでア−1から命名犬を付けて初めての黒パグ繁殖を心見ましたがフォン3匹と黒の2匹でしたがこの繁殖はこれを最後に繁殖はしていませんが申請として5匹のパグちゃんにアルプスはショードックEXL入賞・アオバ・アスカル・アヤメ・アラレと名ずけて一胎子登録」されました。
 「心に残るパグ探し」 ドックショーは良い犬を探す手段でしたが目に止まる犬がいないので輸入業者にチップと繁殖したいので良い犬を探して欲しいと頼み2年待ち漸くカナダではトップランキングの現役に走っているパグがいるとの事で雑誌と成績表を見せて頂き廻りのパグ仲間と相談してKIRBY’Sの犬舎の犬を速輸入したいと業者とハンドラーに相談致しました。
 2002年2/28 カナダからの輸入犬パグ♂をFCI四国インターで披露してJKC犬籍簿にAMCH/CNCHとして登録した。
繁殖者として(パグ犬種を追求して良い犬を繁殖する為には、40年以上パグに携わる成田氏に黒パグを見て頂き血統と犬が違う事に二人とも驚き関西の展覧会会場で知り合いの審査員に見てもらい「この黒パグちやんは理想外なので家庭犬」として暮らす事に決め1度だけの繁殖に止めておきました、利益を考えずに完全な趣味的繁殖を行っています)
 日本でもHOODはドックショーでの良い功績を残りて引退後はパグの名声を築いたハッピーナリタ犬舎の元でIVANWOLD GENEPALLY SPEAKINGの血を引いた犬たちとの繁殖で良い子犬を制作してJKC登録をしています。
回数 Jody7頭(3回のみ) Atranta5頭(1回のみ) 理想外のわんちやんは家庭犬
新生児一胎子登録

現在のブリーダー(動物愛護法「販売登録と動物取扱責任」表示義務) Climax♂父親そっくり
(1)収益を考えずに完全な趣味的繁殖を行う
(2)パグ犬による利益で生活しながらも趣味の延長で良い犬質を目指して繁殖しています

ネットで見っけた我が繁殖犬
(1)犬を経済動物と考えて完全に利殖目的で多くの犬種を繁殖する傾向が見られ犬の登録数は増加状態だが販売不振で犬は有り余り状態らしいです。
 1990年頃から「生体を扱う大型店舗」や「市場の登場」で2頭以上で年2回繁殖をする一般者も増加して犬の商品化が著しくなりました。先人たちは勉強し良い犬を追求して今日の日本の犬界を発展させて来ましたが犬を知らなすぎる人の拘わりで犬の世界も限界と嘆き一部ではパグブリーダー繁殖をやめていく友も見受けます。
 今後犬の世界が良くなるためには「イギリスのように悪いブリーダーは追求され」徹底的に叩き抜かれても仕方ありません。ドックショーの姿も変わりつつ出陳料の値下げにふみきり参加者を増やすよりも展覧会の神髄は「単犬種展」にあると認識すべきだと考えています。
 犬界をリードしていく繁殖団体が勉強をして良いブリーダーを育てていくその協力が大きく求められていると思いますが私もまだまだ勉強中ですが「動物取扱責任者研修で各自が発言してブリーダーには今後益々繁殖の奥の深さを認識して欲しいと思います。

動物愛護法 ブリーダー子犬出産ルール
動物取扱業 「繁殖・貸出」・「販売」登録と責任者の表示
動物愛護管理法で第12条第1項第1号から第5号の違反者は動物取扱業登録が出来ません
犬舎名を登録していること
●JKCのクラブ会員であること
 繁殖者は、交配した♀犬所有者で犬舎名を登録していること
●♂犬所有者は、一胎子登録の申請時において時前にDNA登録済みとJKCのクラブ会員でなければなりません
一胎子出産申請のルール
●2003/9よりDNA登録の実施 ●協議により新たに設定
 「DNA登録完了の犬」JKC会員の繁殖子犬を出産した母犬の所有者が登録でその期間内登録は(生後90日以内に申請を行なう事が原則) 自家繁殖 一胎子登録の申請者は、その繁殖者となります
(1)同一パグ犬種の交配によって生まれた子犬であること
(2)国内で生まれた子犬であること
(3)母犬は、一胎子登録の申請時においてJKC登録犬・DNA登録犬
(4)父犬は、一胎子登録の申請時においてJKC登録犬・DNA登録犬であること
(5)両親犬の年齢が交配時において生後9ヶ月1日以上であること
              (この年齢以下の場合は早期繁殖とみなし子犬の血統証明書は発行されません
注意、 期間を経過した場合は牡・牝のDNA鑑定により血統書を発行しますがこの間には犬籍登録課の調査があります。
一胎子登録
(1) 交配 交配は、種♂所有者がDNA登録完了済犬を交配時に適用する事。
種♀犬所有者確認して交配をする。
種♂所有者は、交配に際して、交配する♀犬を確認され、その上で交配を成立して下さい。
種♂所有者は、交配記録や親子写真を♀犬所有者から頂き要望に応じて公開出来る様に保管して下さい。 本部確認の時に役立ち手続もスムーズです。
(2) 一胎子登録申請書 出産確認に関する注意事項
一胎子登録される出産頭数が7頭以上の小型犬においては、確認の為該当一胎子全頭と母親が一緒に収まっている写真を登録申請書に添付して下さい。
2004年度 全体統一用紙の使用
一胎子登録申請書
(2)は、繁殖者が記入して下さい。
繁殖者は、出産時おける台牝所有者で、本会のクラブ会員であり
犬舎名所有者です。
複数のパグ牝を飼育されている方は 台牝を間違いのないように注意して繁殖して下さい子犬DNAで判断されます。
(3)命名 子犬の犬名は、繁殖者が必ず命名して下さい。
犬名(英字)は、犬舎名と合わせて35文字までとなり(接続文字のOF,JP等を含む)ます。
繁殖者は、この申請書の写しを5年間保管して下さい。

一胎子パグ登録申請書 用紙      
犬種 パグ
♂・♀の交配日 (記入漏れ注意)  0年 0月 0日 種♂所有者の氏名
♂犬名 全犬種♂DNA登録確認 (記入漏れ注意)  *年 *月 *日
♂登録番号     生 年 月 日 台♀繁殖者の住所氏名
台♀犬名  CHのみDNA登録済み      年 月 日
♀登録番号     生 年 月 日 種♂者の電話番号
     (     )−(    )−(    )
♂種所有者のクラブ会員番号
種♀所有者の氏名 (名義変更漏れ注意) 名義変更の完成
一胎子登録申請 
台♀犬名 出産頭数 繁殖者の氏名
登録番号 電話番号
(記入漏れ注意) 出産日 (記入漏れ注意) 登録頭数 クラブ会員番号
ナンバー (記入漏れ注意) 子犬の名前・犬舎名 性別 毛色、毛種 五代祖先申請
NO1
NO2
NO3
NO4
NO5
NO6
NO7 小型犬(パグ親子の写真添付を要する)
JKC公認クラブ代表者氏名 台♀所有者のクラブ会員番号(会費切れ注意) 問合わせ先はJKC公認クラブ
代表者責任
● クラブ印 ●クラブ代表者の個人印(明確に・記入漏れ注意)
●JKC本部調査記入覧 
<登録申請書はJKC公認クラブを通して提出>
●登録申請は、登録犬の所有者が所属するクラブを経由してJKC本部へ提出されます。
 クラブの責任者は記載漏れのない様にチェツクと指導を行ない記入もれは再度提出をして頂きます。
●登録申請は、JKC規定の登録申請書に出産頭数を必要とします。
(1)登録する子犬の犬名は、既に登録されたものと区別し、性別を判断出来る犬名を記載します。
(2)同一犬舎が同一犬名を付して申請した場合は、この
犬名を重複しないように変更して再度提出致します
(3)犬名が不適切と認められたものは、この犬名を変更するかを本人に確かめてから新しい犬名に本部で変更致します。
不正登録及び犬籍登録規定から除外した登録犬であることが判明した登録犬は犬籍簿から抹消されます。
             
2008年の処分事例
交配証明書の不正処分 JKCでの血統証明書の不正は停止処分となります
札幌 @「期間」2008年1月11日から6年間。
A「理由」実際に交配した♂犬とは別犬の交配証明書を作成し虚偽の一胎子登録申請をした。
広島 @「期間」2008年1月21日から8年間。
A「理由」不正な血統証明書の再発行登録申請と性別・毛色の訂正をした。
熊本 @「期間」2008年4月8日から10年間。
A「理由」第三者所有犬が出産したにも関わらず自己所有犬が出産したとして虚偽の一胎子登録申請をした。
東京 @「期間」2008年4月8日から6年間。
A「理由」不正な再発行申請よって取得した血統証明書が自己所有犬の♀・♂の物であるとしてこの2頭を母父とする虚偽の一胎子登録申請をした。
山形 @「期間」2008年4月8日から5年間。
A「理由」第三者へ管理を委託していた父母犬の間に出生した子犬の一胎子登録申請に祭し、事実とは異なる♂犬による登録をした。
群馬 @「期間」2008年4月21日から5年間。
A「理由」一胎子登録申請に祭し、実際とは異なる父犬による登録をした。
札幌 @「期間」2008年8月29日から7年間。
A「理由」自身が繁殖者として行った一胎子登録申請について、生年月日の相違に関しての事実関係を明らかにする為の調査に協力せず、これにより当該登録により発行した血統証明書を抹消せざるを得ない実態となった
千葉 @「期間」2008年10月20日から10年間。
A「理由」管理委託された犬をドックショーチャンピオンとして返却する際に、当該とう犬が死亡したことから別犬の検体でDNA登録を行い当該犬であるとして返却した。さらに不正発覚後、返却した個体について、偽造申請に基ずき不当に取得した血統証明書を渡した。
佐賀 @「期間」2008年12月9日から5年間。
A「理由」自身が繁殖者として行った一胎子登録に疑義が生じ、DNA親子判定を行った結果、登録申請上の親子関係に不備が認められた。
   


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