プロフィール レポート ペット ブリード

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マーシーハウスの仲間・狂犬病予防法・ペット飼育法・犬の四季健康法・クラブ定款・動物愛護法・一胎子
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ペット非難・犬を飼いたいが・基本学習・Q&A・愛犬物語・しつけがなぜ必要・予防注射と人間に移る病気・ペットロス体験記
ブリーダー飼育
ワクチンの7種類
パグの選択購入
愛犬の必需品
新しい飼い主へ巣立
ベビーからパピーへ

犬の特徴 ◆動物取扱 ◆スタンダード ◆繁殖 ◆知識 ◆クラブ実態 成長期 ◆災害用具 ◆動物保護 
DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請
 ◆分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入 
  

ブリーダー飼育

パグ犬も家族の一員から 「社会の一員と一途けられた」
子犬パグ犬の成長と登録
年齢 成長過程 生理、行動 健康管理
誕 生 新生児期 自然分娩・病院出産 目が離せない状態と細心の注意・子犬の数を確認
お乳を吸っては眠る事を繰り返す 母犬につぶされないように注意
10日 10日ほどで目が開きます 母犬が排泄の世話をしますが均等に出来ない時は飼い主が陰部や肛門をテッシュで刺激してサポートをする
2週間 乳歯が生え始め動けるようになる 母乳を均等に飲む事が出来ない犬は飼い主が交代で犬が飲める様にサポートをする
3週間 耳が聞こえるようになる
離乳が始まる
兄妹との遊びが始まる
子犬のよちよち歩きが始まり行動範囲も広がる
母犬が子犬排泄の処理を手助けする
1ヶ月 新生子期 警戒心はほとんどない
トイレしつけ
よちよち歩きが始まり生活範囲が広がると粗相をする可能性がありますのでトイレ(決まった場所)で排泄する事を覚えるタイミングです
一胎子登録申請(JKC血統証明書の発行)
生後8週迄は母犬兄弟犬と一緒に犬社会のルールを学ぶ
いたずら・姉妹同士のじゃれあい等
飼い主は犬の居場所を清潔に保ち犬が怪我をしないように環境整備を心がけ増す
8週間位までに飼い主の元で人間との暮らし方を覚える
2ヶ月 社会化期 警戒心が生まれ好奇心が外に向き始める
混合ワクチン5接種か7接種は希望で1回目を行なう
(子犬の検便、害虫の検査獣医師)
個体識別マイクロチップ・DNA登録
●「子犬と血統証明書を一緒に渡す場合」と「後から渡す方法」がありますが出産から2〜3ヶ月で血統証明書は完了ですので疑問の方は、ブリーダー・ペットショップ・購入先等に問い合わせをするのがよろしいかもしれません。

ワクチンの7種類
@:犬ジステンバー
A:犬バルボウィルス感染症
B:犬伝染性肝炎
C:レプトスピラ症
D:パラインフルエンザ(ケネルコーフ)
E:犬アデノウィルス2型感染症
F犬コロナウィルス感染症
(ヘルペスウィルス・レオウィルス・細菌マイコブラスマ)
ワクチンの働き
●初めての感染(病原体が体内に入ることを感染という)で病気にかかり、治癖するとその病気には二度とかからなくなる現象を免疫といいます。
●この仕組みを利用したものがワクチンです。
病原体をそのまま接種すれば発病する為、不活化または弱毒化した病原体を注射して免疫システムを刺激することによって、病気に対する抵抗力を誘導するのがワクチンと云うものです。 

おもな病気に早期ワクチン接種
(1)感染症と混合ワクチン
ウイルス・細菌などにより感染する病気で「空気感染・接触感染・径口感染・径皮感染」等があり「母胎免疫が切れる70〜90日(3ヶ月)」前後に混合ワクチンを接種することにより、かなり予防可能です。
@犬ジステンバー
1・原因及び経路
ジステンバーウイルスは、色々な分泌・俳出物中にあって常に周囲を汚染しています、そのためジステンバーは、直接肉体の接触なしでも犬から犬へ伝達される空気感染と考えられます。
大部分の幼犬は、ジステンバーの感染にさらされていると言っても過言ではありません、特に感染時の年齢は「その後の経過や予後を決定するのに重要な要素となります。
発症年齢は「3ヶ月前後が多く」生後1.5〜2ヶ月年齢の場合は「母犬からの移行抗体が不十分」な為死亡率がきわめて高くなります。
2・症状
●下痢・脱水・食欲不振
●発熱・結膜と鼻粘膜の発赤・鼻・目から液性分泌物
●呼吸困難・発咳・胸部異常音
●中核神経障害(元気喪失・筋痛・運動障害・テンカン性発作などなど)
A犬バルボウィルス病
1・原因及び経路
犬バルボウィルスの感染に起因するもので「心筋炎型」と「腸炎型」の2型があり、ワクチン接種を受けていない場合の罹患率は高くなります。
同一犬で(心筋炎型と腸炎型が混合して)起こることはなくいずれかの型に限定されます、ウイルスによる空気感染も可能ですが「尿・糞便・鼻及び目の分泌物・よだれ・吐物による汚染物からの接触・径口感染も多くありますので子犬では、突然死(発症から1時間以内)することもあり2日以内に死亡する場合が多く見られます。
2・症状
●高熱・食欲廃絶・吐く
●下痢(出血性55%・非出血性45%)
●脱水
●白血球減少
B犬伝染性肝炎
1・原因及び経路
急性・敗血性疾患でワクチン接種を受けない限り全ての犬が罹患します、特に離乳直後から1年未満の犬の感染率は非常に高くなっています「多くは@のジステンバーと混合感染」します。
ジステンバーと違って「犬伝染性肝炎は空気感染する事は有りません」。ウィルスは腎臓に滞留して長期間(1年程度)尿中に排泄されます。
2・症状
●下痢・吐く
●口腔内点状出血・粘膜発赤・扁桃発赤
●腹部圧痛・背線湾曲・喉の渇き
●角膜の混濁(青白色)
Cレプトスビラ症
1・原因及び経路
保菌動物がネズニの為、水田地帯や湿地帯に多く発症します。
感染経路は主として「罹患ネズミ・罹患犬の糞尿によって」汚染されたものを口にする「径口感染」と汚水汚物からの「径皮感染」とがあります。
問題とされる病型は型「チフス型・黄疸型」があります、いすれも主として腎臓・肝臓がやられます。
病初の体温は40度ぐらいに上昇しますが遂次下降して38度以下になると冷たく感じられ、潜伏期間は4〜8日程度です。
2・症状
チフス型(カニコーラ型)●口腔内に出血及び潰瘍
               ●出血性下痢・悪臭便
               ●食欲廃絶・吐く・口の乾き・脱水
黄疸型(ワイル氏型)  ●全身性黄疸
               ●高熱・食欲廃絶
               ●吐く・口の乾き・脱水
               ●緑色尿
Dバラインフルエンザ(ケネルコーフ)
1・原因及び経路
Dバラインフルエンザウィルス・Eアデノウィルス2型・ヘルペスウィルス・レオウィルス・や細菌であるマイコブラズマなどにより空気感染にて発症し「厳しい発咳が特徴」です、潜伏期間は4〜8日程度で感染力が極めて強い病気です。
2・症状
●乾燥性咳(のどに物が引っかかっているような乾いた咳)
●咳の後に吐く動作や時には吐く
●鼻水などの呼吸器症状
●発熱・食欲不振などの全身症状・粘液性鼻汁
子犬の検便・害虫検査
(2)腸内寄生虫
1・回虫
径口・胎盤感染があり小腸に寄生します。
症状としては、胃炎・吐き気・下痢・異臭症状などがあります。
2・鞭虫
径口感染で盲腸・結腸に寄生します。
症状としては、粘血便・貧血・好酸球・の増加・粘膜の損傷などがあります。
3・十二指腸虫
径口・胎盤・径皮感染があり小腸・空腸に寄生します。
症状としては、出血性下痢・貧血・粘膜の青白などがあります。
4・条虫
径口感染で犬やダニ・ノミ・などが中間宿主となり小腸に寄生します。

症状としては、体節の排便・下痢などがあり痩せてきます。
フィラリア対策
(3)フィラリア症(犬糸状虫症)
フィラリアは、コガタアカイエカ・シナハマダラカ・トウゴウヤブカ等の蚊によって「犬の心臓や肺動脈に寄生」して心不全を始として「肝臓・腎臓・肺」などに障害を発生させます。
●親虫からミクロフィラリアが排泄されこれを「蚊が吸血して」蚊の体内で感染小虫となり「他の犬を吸血する際に伝搬します。
(約100日後には心臓に到達し、約6ヶ月後には親虫となり「ミクロフィラリアを排泄」します)
@予防としては、「必ず血液検査を行い」ミクロフィラリアの有無を確かめて獣医師と相談して「投薬」を行ないます。
A投薬期間は、蚊が活動している間で初夏から初冬までの間(5月〜12月)となります。

ブリーダー生体販売
動物取扱業 「販売第00000号登録証」 公示 繁殖犬パグの対面 血統証明書添付 希望ワクチン接種
証明書添付
購入しようとする動物の情報説明・ 「繁殖犬」の対面
JKC「血統証明書」の発行・名義変更の説明
取引状況記録台帳・資料は「5年間保存」
希望によりワクチン5接種と「ワクチン証明書の添付」
追加でお近くの獣医師にて「ワクチンE〜Fを接種」する
新しい飼い主への旅立ち
●犬が早い時期にペットショップに行き展示される事は好ましくありません、あまり早い時期(生後45日前後以前)に引き離してペットショップや飼い主等で「単独飼育」をすると、しばらくは兄妹犬もいないので犬同士の社会性を身に付ける事が出来ず小犬は寂しがり食事の減退を引き起こし病気死亡となる可能性もありえるのでその点を注意しょう。
●生後2ヶ月後になると、多くのパグ犬は新しい飼い主の元へ引き取られて行きます。
子犬を家に迎える「タイミングとしては8週目が目安です」それまでは繁殖者の手元で母犬や兄妹達と遊ばせたりしながら、一緒に育てるのが理想的です。
新しい飼い主へ旅立った小犬は、兄弟犬とも離れ大変寂しい気持ちから「遠吠えに」似た大声で鳴き助けを求めます、これまでは母犬や兄弟犬達と暖めあって眠っていた夜も、その日からは一人で寝なければなりません。順応性は個体差があり、3日3晩鳴く小犬もいます。しかし1週間もすればほとんどの小犬は新しい環境に慣れてしまいます。
注意と相談
「血統証明書がこないの問題」で調査しますと繁殖者がJKC会員で無い場合・不正交配で生まれた子犬は証明されませんので注意して下さい。

  パグ購入後の 「愛犬の必需品」
ブリーダー種パグの♀犬達 飼い主は  飼い主は 「血統証明書の保管」 ワクチンノート保管
ブリーダーとの交流を密度にする 2ヶ月後、子犬のCNを決めて引き取る
獣医師で健康診断 ワクチン接種
地方自冶体動物担当に犬の届出 地域で子犬の登録 「犬鑑札の表示」
生後91日後狂犬病接種 遊びながら犬のルールを指導
ベビーから成犬へ
年齢 成長過程 生理、行動 健康管理
2ヶ月1日 社会化期 その子犬の将来図をイメージして必要な事から教えていく 子犬の様子を観察しながら性格やくせ・個性を知る事が大切です(ハウス・オテ・お座り・待て・おいで・体に触れる(歯がむずがゆいので咬む場合は咬んでも良い物を)
混合ワクチン接種(2回目完了)
3ヶ月 幼年期 見知らぬ状態に敏感反応 首輪・リードを慣らすベビードックショー参加も可能
乳歯から永久歯へ・犬の個性が出る 「狂犬病予防接種と登録」生後90日以上の犬が対象
ヒィラリア症予防薬蚊の発生時期より管理
6ヶ月 青年期 社会の一員としてのしつけ・発情期が来る パピードックショー参加・パグ犬のDNA登録
9ヶ月1日 成年期 交配時期・去勢・不妊手術時期 去勢・不妊手術をすると犬の性格が変わる

狂犬病予防法
(目的)
第1条 この法律は、狂犬病の発生を予防し、そのまん延を防止、及びこれを撲滅することにより公衆衛生の向上及び公共の福祉の増進を図る事を目的とする。

(登録)
第4条 犬の所有者は犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては、生後90日を経過した日)から30日以内に「その犬の所在地を管轄する市町村」に犬の登録を申請しなければならない。
ただし、この条の規定により登録を受けた犬についてはこの限りではない。
(予防注射)
第5条 犬の所有者はその犬について、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならない。
(4)狂犬病(法廷伝染病)
1・原因及び経路

狂犬ウィルスが病獣の液から咬傷によって伝染します。現在の日本では「狂犬病予防注射及び輸入犬の検疫等が徹底されている為発病例がありません。
法令で年1回の予防注射が義務ずけられております、潜伏期間は10〜16日で発病すると全身マヒを起こし100%死に至ります。

2・症状
前期●食欲不振
   ●不安感
   ●流延
狂期●異常吠声
   ●攻撃的狂暴動作
   ●異常興奮神経症状
マヒ●起立不能


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