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DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請
 ◆分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入 
  


子犬から成長期へ
健康診断・ワクチン予防接種
獣医師の相談
●生後2ヶ月のパグちゃんをペットショップで選んだが「血統書の見方」や躾が解らないで悩む飼い主が多いです。
@パグちゃんの健康診断を受ける
A1回目のワクチン接種を射ち1週間後に2回目を行なうと良いでしょう
Bヒラリア予防・狂犬病接種の相談を獣医師に相談しておくと良いですね
血統書の見方
@動物取扱責任者「ペットショップ・ブリーダー・クラブ会員」に犬を引き取る時にあらかじめ聞くと教えてもらえます
A乳歯は、片側(上/下)が切歯(3/3)、犬歯(1/1)前歯(3/3)左右で合計28本あり、小さく細く鋭い形をしていますので人間が軽く咬まれても痛く感じるのでしょう。
B子犬は動く物に興味を持ち手を軽く咬んだり・ズボンの裾を引っ張るのも動くのに興味を示している犬本来の証拠です

狂犬病の接種と登録義務・ヒラリア予防
パグの赤ちゃん狂犬病の接種と登録義務
●生後3ヶ月ごろ
@獣医師に相談して狂犬病の接種と登録を済ませておきましょう
犬の扱い方
@犬と接する時間を多く持ち、犬と遊びながら「犬の体に触れられても驚かない犬」にしておきましょう
A人の手で自由に扱える習慣をつくるのは、まず「ブラッシングでお手入れ習慣」
B犬に優しく言葉かけ、習慣性にしてこちらも犬を読み取る扱いを習慣にしましょう
Cワンちゃんの名前を呼んだら何時でも傍に来るように手なずけておきましょう
D子犬に紐を付けての遊びもしながら犬の名前を呼び教えてしまいましよう
ヒラリア予防
●蚊が出始めたらワンちゃんに薬の投薬をして上げましょう(期間5月〜12月頃まで)
@少しずつ外へ連れ出して、車の音や廻りの環境にならそう
A散歩の前には「家でトイレをしてから外出する事を教えとく習慣」ほめてあげると犬も喜んで進歩いたします
B公園に連れだしたら多くの人や子供たちに「子犬の体接触」を心見て置いて下さい
C外出から帰ったら「子犬の体を綺麗に拭きながらチェック」をして早めに傷やダニも見つけて処理をして家の中に細菌を持ち込まないように心がけましょう、又「トイレをしてから犬舎に入れる習慣」も大切です
しつけは自然に犬が学ぶ
●犬の性格は両親からの遺伝(DNA)によるものが多く血統証明書を知る事が訓練にはプラスになります
@子犬用のリードを犬に付けて声をかけながら歩いて見るとハンドリングも犬も喜び楽しいです
A家やマンションに着いたら「犬の体を軽く拭いて」から「トイレを済ませてハウスにリードをはずして」犬を入れる習慣を持ちましょう
B食事時に・短時間の「お預け」用語の指導から絶える躾を早めに、社会的な面で役立つ犬の指導へ導きましょう

DNA・マイクロチップ登録と名義変更
ワンパク時期
●生後4ヶ月を過ぎる時期は犬に必要なDNA・マイクロチップ登録と名義変更等も終わり、人間で言えば小〜中学生くらいの成長期にあたり心身ともに「成長の激しい時期」となります。
@感受性が豊かで非常に活発によく遊ぶし、新しい物事に積極的に取りかかわろうとする態度が見られるようにまります。そんな子犬のワンパクぶりは日に日にエスカレートして一瞬でも油断しているとトンでもないことになっていたりします。
A飼い主が洗濯物を取り込むところを見ては靴下や衣類をくわえて走り回ったり、庭に穴を掘ったり、花をかじったり、靴を加えて何処かに隠したり目が離せない行動をとります。
これらは、飼い主から見れば何の意味もない単なるイタズラに見えますが、しかし犬は群れ社会を作る動物ですから家族の行動を観察してそれを真似ることは自然なことです。
よくわからなくても、少しでも仲間の役に立ちたいと思う意識が表れてくるのは人間の小さな子供が危ない手つきでお手伝いをしたがる光景によく似ています。この時期の子犬にとっては、イタズラを含めて何が良いことなのか、悪いことなのかという判断が難しい時期です。
B食べてはいけない物を口にしてお腹を壊したり飼い主の注目を引くためにイタズラを覚えてしまったりすることがあるのです。この時期はあらかじめ触ってはいけない物を片付けるなどして環境を整えた上で、基本的なしつけをする必要性がでてくるわけです。若く,順応性も高いことから沢山の物事を学習していくことが出来る時期でもあります。
子犬は飼い主からほめられたり注目を浴びたり、ご褒美をもらえることで何をすればほめられるかを理解し間違っているかを判断することが出来るようになります。イタズラも正しく行動できるように導いてやれば、色々と役に立つ行動をしつける事が出来ます。
例えば
◆命じた物を加えて持つてくる「物品持来」は、加えて遊びたいという欲求をうまく訓練に生かした例です。こうして子犬は日々飼い主との楽しい遊びやしつけを通して群れ(家族の)生活ルールを覚え、次第に家族の一員と成って行きます。

飼い主は育ての鏡
社会化
●生後5ヶ月以降になると、成長の過程で好奇心よりも慎重に行動する傾向が見られるようになります。
@「怖い」と感じた事を記憶して、次回に威嚇したり回避したりするようになります。これは犬自身が生命の危険を避けるためには必要なことで正常な反応です。
Aしかし、社会化(生後3週〜16週目頃に他人や他犬、あらゆる物事に慣らす事)が不十分な子犬では恐怖心が強く残るようになる場合があります。社会化を図るためにあらゆる物事に触れさせることは大切ですが慎重に進めることが必要です。
例えば
◆生後5ヶ月前後の時期に強烈な恐怖体験をしてしまうと、特定の物事に対する深刻な恐怖症にかかることがあります。雷、花火、子供の沢山集まる場所、交通の激しい場所などには十分な心がけが必要です。
飼い主の姿
●この時期の子犬の特徴は非常に観察力が鋭く、周囲の物事や飼い主のすることを一日中ジーッと観察しています。犬はよく飼い主に似る(その逆に飼い主が犬に似ることもよくあるようです)と言われますが、この観察力により、飼い主の性格や行動パターンに強く影響を受けて育つようになるわけです。
@恐怖心は、飼い主の影響が大きく反映します。犬が驚くのを見た飼い主が同じように動揺したり、犬を慰めたりすれば犬の恐怖心は増大します。普段の生活ぶりからも、おおらかな飼い主の犬は落ち着きがあるとか、平凡な飼い主の犬は神経質な面があるということも良く耳にします。まさに,犬は飼い主の育て方に染まっていくのです。

歯の生え替わり
永久歯に変わる時期
歯の生え変え
●生後4〜6ヶ月頃に乳歯から「永久歯」に生え変わります。
@子犬は歯茎がむずがゆくなり、目につく物を何でもかじり始めます。タオルなどを引っ張る遊びをさせると出血し、簡単に歯が抜けて驚くこともあります。床に歯が落ちていることもありますが、歯を飲み込んでしまうことも多いようです。
Aまた食事の食べ方がいつもと違うこともあります。
B乳歯は、片側(上/下)が切歯(3/3)、犬歯(1/1)前歯(3/3)左右で合計28本あり、小さく細く鋭い形をしています。噛む力はまだ強くありません。
C永久歯は後歯(2/3)が増え合計42本となります。永久歯は乳歯に比べると白くて、太く、大きくしっかりしています。乳歯が抜けると数日のうちに同じ部分から永久歯が生えてきます。噛む力は成犬に近かずくあいだ、次第に強くなります。
例えば
◆また、乳歯が抜けないうちに下から永久歯が生えてきて2本くっいて生えている状態が観察されることがあります。これは「乳歯遺存」といいますので、獣医師に乳歯を抜いてもらう必要があります。
@一般的に小型犬に多くあるようです。ショードックでは、審査員が歯も見ますから日頃から慣らすと良いでしょう 
Aドックショーでは(パグ・ベビークラス出陳も子の頃ですョ)

物を齧りたい時期
6ヶ月ごろ
●生後2〜3ヶ月頃のコロコロとした縫いぐるみのような子犬時代は惜しくもあっというまに過ぎてしまいます。生後4ヶ月以上にもなると、いつの間にか顔や足が変身して美しい若犬えと育ちます。
@歯は6ヶ月頃までには大きく頑丈な永久歯が揃い硬いガムなどもバリバリとかじって食べれるようになります。この時期に「何かをかじりたい」という欲求は抑えることが出来ないほど強いものです。何でも調べて見たいという好奇心も強く、石ころ、布切れ、木片、破壊したおもちゃの残り屑など、目についた物を何でもかじり、飲み込んでしまうこともあります。
Aこれは、犬の身体にとってたいへん危険なことで、時には獣医師に開腹手術を受ける実態になることもありますので、犬の周辺に飲み込んでは「危険なものは置かないように」する必要があります。引き換えに、かじっても、食べても安全なおもちゃやガムを与え、それを好んで噛むようにしつけることは犬の健康上からも理想的なことです。
食欲旺盛
●生涯においてもっとも食欲が盛んな時期で「6ヶ月以上になると食事の回数は1日2〜3回」になります。
@成犬よりもはるかに多い食事をペロリと平らげ直ぐにお腹が空いてしまうのです、人間で言えば、中学生や高校生の食べ盛りと同じ時期にあたります。
A骨の成長は著しく、体高はグングン高くなり、小型犬では生後6ヶ月で成犬時の体高に達し、毛色は犬種によりますが、子犬から本来の成犬の毛色へと変化します。
B一般的に毛色が濃くなり、色調がはっきりしてきます。子犬のやわらかい毛は何時の間にか、硬めのしっかりした毛に生え変わります。また毛並みはつやつやと美しく若犬らしく一段と見栄も良くなります。
例えば
◆ドックショーでは(パグ・パピークラス出陳も子の頃ですネ)

発情期牝(性成熟期)
牝 発 情 期<6〜10ヶ月頃>
性成熟期
●犬の性成熟期は性別によって多少差があり、牡では8〜10ヶ月頃、牝はそれより早く6〜10ヶ月頃と言われています。
♀犬
@牝犬は発情開始が近かずくと外陰部が大きく膨らみ、少量の濃赤色の出血が確認できます。行動にも変化が起こり、普段よりも甘えるようになったり、そわそわしたり、この時期の排尿は周辺の犬へのPRとして臭いつけの目的が加わるため、マーキングと呼ぶこともあります。
Aまれに牡犬と同じように「片足を持ち上げてマーキングする勇ましい牝犬」もいます。また家族に対する上下関係を意識したマウンテイングも観察されます。
発情
●牝犬は、発情が始まると自分で外陰部をよく舐めるようになり、床面に分泌液の跡がついたりすることがあります。飼い主はそれを発見して発情開始に気ずくものですが、実際にはすでに2〜3日前から開始していることが多いものです。
@発情開始から10〜16日目に交配適期になると外陰部はやや縮小して軟化し、牡犬を強く惹き付ける発情臭が発散されます。A交配、出産を望まない場合は、牝犬の脱走防止や牡犬の侵入防止の為に、厳重な管理下に置く必要があります。
B室内飼育犬では犬用のパンツをはかせることで室内の汚れを防止する必要もあります。
C1回の発情期は約3週間続き、出血量は少量で、最初のうちは濃い赤色徐々に色は薄くなり、1週間目を過ぎる頃には薄い透明のピンク色の分泌液に変化していきます。2週間目前後の交配適期を過ぎるとそれ以降は分泌量も減り、外陰部は縮小して元に戻ります。
Dその後「休止期間が約6〜7ヶ月続」きます。これがほぼ同じ周期で繰り返されますので犬の性成熟期はは1年に2回あるのが普通です。
E年に1回しか発情期が来ない♀犬もいます。
♀犬は成熟個体差が大きい
●牝犬の性成熟期は個体差が大きく、犬種にもよりますが「早熟で生後5ヶ月」で発情期が来る犬から、生後1歳を過ぎてから初めて発情期を迎える犬なぞさまざまです。
交配時期
●初めての発情期で交配、出産させることは成長期の子犬にとって大変な負担をかけることとなりますので、健全な子犬を得るためには望ましいことではありません。 
@交配は10ヶ月ごろが望ましいです、その前に♂の交配相手のDNA登録も事前に確認しておくと良いでしょう
 メスらしさ
♀らしく美しい成犬
●牝犬は、発情期が終わるとすっかり大人びて、精神的にも変化します。牡犬のように子犬の頃のあどけなさが成犬になるまで残ることは少ないようです。一般的に性質はやさしくデリケートな一面があり、飼い主に対する態度は牡犬より従順であるといわれています。
◆他の犬、特に同性の牝犬には上下関係を意識した厳しい態度をとることもあります。
@支配性の強い牝犬の場合は、飼い主や同居犬などにマウンティング(相手に乗りかかる行動)をすることもあります。また選り好みがはっきりしており、気に入らない犬を近ずけさせないなど、自己主張が強くなる傾向があります。
A母性本能は個体差もありますが、出産してから発現することが多いといわれています。
B牝犬の体格は、一般的に牡犬に比べるとスリムでやや小さく、筋肉の質は細く柔らかです。牝犬では、全体の毛量が牡犬よりも少ない傾向があります。
C又、出産後短毛に生え変わるパグ犬もいます。
発情期牡(性成熟期)
牡 発 情 期 <8〜10ヶ月頃>
性成熟期
●牡犬は、子犬のうちは牝犬と同じく腰を下げて用を足す排尿姿勢をします。
@後片足を高々と上げてマーキングをするようになるのは生後7〜10ヶ月頃で、性成熟と関係があります。
牡犬には周期的な発情期と呼ばれるような生理的な仕組みはありません。成熟後は季節や時間などには関係なく、近くに発情期を迎えた牝犬がいる時に、その発情の臭いに強く惹かれて性的興奮状態が誘発されます。
A牝犬の発情臭は1キロも離れた場所からでも嗅ぎ分けられると言われています。未去勢の若い牡犬、交配経験のある牡犬は発情臭に非常に強く反応します。その臭いを感知した牡犬はマーキング回数が増えたり、飼い主を無視した行動をし、うろうろと家から脱走する、他の犬とケンカしやすくなる、散歩中に逃走することもあるため管理には注意を要します。
去勢
◆生後6ヶ月前後の早期に去勢した牡犬では、牝犬の発情臭に強く反応することは少ないと言われています。(あまり早期に去勢手術すると肥満、皮膚感染にかかりやすい、牡らしさが損なわれるなどのデメリットもあります)一度でも交配経験のある牡犬では、去勢後も記憶しているため強く反応するなとがあります。
@犬の発情期は、オオカミなどとは違って季節性がなくなっており、ほぼオールシーズン、近所の何処かに発情中の牝がいることになります。
A毎日の散歩で牡犬が夢中になって臭いを嗅ぎ、マーキングして歩くのは、牡犬に対するなわばり宣言だけでなく、近所の牝犬や発情中の牝犬に自分をアピールするという意味もあるといわれています。
例えば
愛犬として可愛がり「他の犬に近かずけないで育てられた犬」は交配に牝を見ても興味を示さない犬が増えてきました
 オスらしさ
♂らしく逞しい
●牡犬は生後7〜8ヶ月頃からたくましく発育します。あどけない表情は次第に凛々しく力強く変化していきます。
@骨太、硬く引き締まった筋肉質の体格となり,非常に体力がついてきます。
A運動量は以前に比べるとはるかに多くなります。
B6ヶ月を過ぎ成熟するにつれ、牝犬に強い興味を抱くようになります。牝犬に対しては非常に積極的ですが、寛容なところがあり、牝に拒否されても愛想よく、我慢する様子がよく観察されます。
C相手が牡犬の時は上下関係を意識した遊びが見られます。マウンティング(相手の背中に顎や前足を乗せたり、相手の腰に自分の上半身を乗せたりして相手を自分の支配下に置こうとする行動)や荒っぽいケンカ遊びなどが見られるようになります。良く社会化された子犬は、ケガを負うようなケンカもなく他の犬との上下関係がうまく決まるものです。
闘争意識
●多くの牡犬は1歳を過ぎると、年齢や体格が似ている犬同士ほど闘争的になる傾向があるようです。
@成犬になるまでに真剣なケンカに巻き込まれる経験をもつと、以後牡犬を見ると闘争的な態度をとるようになる傾向がありますので犬同士の相性、状況などから判断してケンカの経験をさせないように管理をすることが大切です。
同じ家庭内で複数飼育の場合は
◆年齢の近い牡の子犬間で上下関係を決める争いが起こります。
@多くは日常生活の中で譲り、譲られるという小さな出来事が積み重なるうちに自然と順位が決定するものです。しかし飼い主の介人により決着が着かず、ケンカが絶えない場合や怪我をするまで闘う犬も稀にあります。

順位付け
ボスへの挑戦
子犬の時からボスへ挑戦
◆しかし子犬は家族間での自分の位置がわからないとどのように振舞えばいいのかわかりません。そこで子犬は遊びや散歩、食事の催促をしながら飼い主を試すようになります。
@飼い主が犬の好きな場所を譲ってやつたり、要求されるままに食事を与えたり、飼い主に対するマウンティングを笑って見ていたりすると、犬は、自分のほうが何事においても優先権を持っていると考え、飼い主に対して自分が上位であると考えることがあります。
Aこうした犬の挑戦は、飼い主が意識しない時でも日々積み重ねられていきます。飼い主が用意した何の不自由もしない生活は、犬から見れば上位の順位につけたと思うのも当然です。
Bマウンティングや催促など犬の要求をそのまま受け入れていると、成犬になった場合、時として人間家族にとって「やっかいな問題行動」になることがあります。
Cこのような挑戦を退けるために1歳になるまでの柔軟な時期に基礎的なしつけが重要となるわけです。
社会構成
●犬は群れを作る社会性豊かな習性を持った動物で、オオカミに近い社会構成を持ちます。
@群れには牡、牝のそれぞれにリーダーがおり、他のメンバーがそれぞれの下横一列になって続きます。
Aオオカミの群れにおいて順位を決める利点は、群れでのメンバー間の無用の争いを避けることにあります。人間社会の組織にも似ていますね、犬リーダーも群れをまとめて指導の立場を保ちますが、支配力が薄れてくると犬リーダーもボスにはなれません次の野犬が後をかまえているのです。
Bところが、人間の家族に所属する犬は、同じように序列を意識するといわれていますが犬の群れ構成はオオカミのように厳格なものではなく、飼い主により状況は上下関係の逆転もありえます。人間家族の一員となった犬は、もはや生存競争とは縁のない平和な生活を送っています。
Cその点からも上下関係の必要性が薄れたのかもしれません。
Dショードック(チャンピォン出陳も子の頃です)
例えば
@飼う以上はどんな犬種でも愛情を注ぎますと長所・短所がわかり飼い主や犬同士の上下関係を尊重することが重要だと感じさせられます。
A一般に牡犬は、縄張り意識が牝犬よりも強く、警戒心から浸入者や物音に対して「ワン!」と吠えるようになるのもこの頃です。牝犬も警戒心の点では牡犬と変わりません。
B群れのリーダーになれずにパグブリーダーから我が家に来たパグ犬G−君でしたが1998年には私とショーに走りCh犬に達成しました。2000年にはパグ専門役員先に預け行方知れず「血統書も保存して」子犬はインターネットで1頭見つかりましたが今も探し続けています。


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