プロフィール レポート ペット ブリード

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犬の特徴 ◆動物取扱 ◆スタンダード ◆繁殖 ◆知識 ◆クラブ実態 成長期 ◆災害用具 ◆動物保護 
DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請
 ◆分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入 
  

愛犬とあなたを結ぶJKC公認クラブ加入のおすすめ
加入方法
入会申込書に「住所・氏名を記入」し会費を添えて全国各地のJKC公認クラブに相談後手続を依頼して下さい
会員証と会員番号
入会されますと、本部からクラブ会員証と会員バッチが送付されてきます。
会員証に明記されている会員番号は、登録申請・展覧会出陳申込みや犬の電話相談等の際に必要です。
「家庭犬」会報
入会されますと、翌々月号から「家庭犬」会報が年間10誌本部直送で配布されます。(会費の中に講読料が含まれています)
名義変更の手続
入会されますと、名義変更の手続は即OKです。
血統証明書裏面「名義変更届け」現在の所有者記入欄に、お名前・所有した日(犬が来た日)・住所を記入捺印して名義変更料を添えて申請すれば完了です。
名義変更のご案内
血統証明書には、犬種・犬名・生年月日・毛色・登録番号・父母・祖先についての情報が記載されています。
所有者欄には、
繁殖した方のお名前が記載されこの方の名義で本部発行登録がされています。
ご愛犬を正式な家族の一員とする為には「名義変更届出手続」を済ませるとご自分の名前に変更され血統証明書に記載された新しい血統証明書が本部よりお手元に届きますので大切に保管して下さい。
公認クラブとは 定款に基ずき適正と判断されたJKC公認クラブを言う。
目的 各種畜犬の一胎子登録・名義変更・競技会・展覧会等の申請や優良犬の普及と動物愛護の精神に関する情報の提供
会員入会募集 「犬の名義変更登録はJKC公認所属クラブで手続」を行ないます。

JKC公認クラブ事業内容
(1) 年度事業報告収支決算承認の件
諸登録収入
会費・名義変更・一胎犬・犬舎名・CH・訓練・移籍切替・再発行等

(2) 年度事業計画予算承認の件
クラブ独自の事業計画
(3)役員認証承認の件
会員が選ぶ
(4)展覧会開催の件
展覧会・競技会等の収支決算報告
東京クラブ代表に頂いたぬいぐるみ(5)動物愛護活動
情報交換と指導
(6)福祉活動
地域の民間交流
(7)
本部総会推薦状
(8)上申書の受理と処理
(9)自主研修と活動
(10)不正防止対策と指導
(11)本部・連合会との交流と報告
加入は良い指導者のクラブにお入り下さい
官民のパイプと本部を繋ぐ役割の持てるクラブは情報量が多く適切なアドバイズが受けられます
役員 認証承認
クラブ役員改選報告書
クラブ名 ケネルクラブ公認           
クラブ事務所  (   )−(    ) 住所      (  )方TEL
第3条(5) クラブは所属するクラブ連合会が管轄する地域内の、代表又は幹事長の住所に、事務所を置かなければならない
経由年月日 組織経由
 (1)2004年 8月 9日 各ブロック代表総活の確認 ●クラブ連合会の印漏れ、代表者名の記載確認 ●ブロック協議会の印漏れ、代表者名の記載確認
 (2)2004年 8月 9日 本部担当者の確認
クラブ代表者は、住民証明書の添付を1部必要とする

各クラブ年度事業収支報告書
第41条 事業年度終了後は、収支報告書を作成して提出と公示
収支予算案、収支決算書の作成
収 入 支  出
科目 金額 科目 金額
会費 会議費
諸登録 交通費
名義変更 印刷費
一胎犬 通信費
犬舎名 交際費
CH 連合会費
訓練 慶弔費
移籍切替 事務所費
再発行 雑費
展覧会競技会等の繰入金
合計 合計

登録手続と登録料金
会費(年間)新規 6.000円
会費    継続 4.000円
会費を2年間以上を前払いの場合は2年目以上は 3.000円
名義変更料 1件に付き(6ヵ月以内申請) 1.100円
名義変更料 1件に付き(6ヵ月を過ぎて申請) 3.200円
一胎子登録料 1頭に付き(生後90日以内申請) 2.100円
一胎子登録料 1頭に付き(生後91日以上申請) 5.300円
犬舎名登録料 1件に付き(国際犬舎名を含む) 6.300円
単犬登録料 1頭に付き(他の団体切り替え犬) 国内団体 3.200円
単犬登録料 1頭に付き(他の団体切り替え犬) 外国団体ノンタイトル犬 5.300円
単犬登録料 1頭に付き(他の団体切り替え犬) 外国団体タイトル犬 10.500円
国際公認血統証明書の再発行料 1頭に付き 3.200円
国際公認血統証明書(〜5代祖)発行料 1頭に付き 5.300円
一胎・単犬同時5代祖血統証明書発行料 1頭に付き 3.200円
国際公認輸出血統証明書発行料(〜3代祖) 1頭に付き 5.300円
各種登録証明書再発行料 1枚に付き 3.200円
各種チャンピオン登録料 1件に付き 3.200円
公開訓練試験受験料 1頭1科目に付き 5.000円
訓練試験登録料 1頭1科目に付き 3.200円
本部登録 DNA登録料 1頭に付き 7.500円
個体識別DNA登録 DNA登録証明は会員がJKC本部に直接手続をする
個体識別番号登録 ●タトゥー識別番号証明はJKCが指定した器具を使用して登録犬の右耳に行ないます
特定動物飼養個体識別番号登録 ●マイクロチップの識別番号登録証明は獣医師や保健所が行います
「動物愛護及び管理に関する法律は昭和48年に定められています」
本部事業内容
(1)組織に関する事項
ァ・クラブ活動・機能の強化
ィ・新入会と名義変更の促進
ゥ・クラブ連合会・ST連合会活動の指導強化
ェ・各種ブロック協議会の指導強化
ォ・犬種部会活動の指導強化
ヵ・各種ブロック委員会活動の指導強化
キ・新登録システムの定着
(2)犬籍登録に関する事
ァ・犬種登録管理の徹底と血統証明書の発行
ィ・優良犬作品に対する繁殖援助の実施
(3)展覧会に関する事項
ァ・各種展覧会の開催
ィ・FCIアジアインターナショナルドッグショーの開催
ゥ・スチュワードの養成と資格者の管理
ェ・ペディグリーアワードの支援
(4)技術部門、競技会部門に関する事項
ァ・審査員・訓練士・トリマー・ハンドラー資格者の管理
ィ・審査員・訓練士・トリマー・ハンドラー資格者の教育研修の強化
ゥ・各種審査員及び各種試験委員の教育研修の強化
ェ・トリマー養成機関の教育向上の指導強化
ォ・訓練競技会の開催
ヵ・IPO競技会の開催
キ・アジリティー競技会の開催
ク・トリーミング競技会の開催
ケ・ハンドリング競技会の開催
コ・ジュニアーハンドラーの育成及び教育研修の強化
サ・同伴犬訓練試験(BH)の推進
シ・オーナーハンドラー(初心者)のハンドリング技術の普及
ス・公認訓練所の充実
(5)愛犬の飼育環境整備に関する事項
ァ・動物愛護精神の普及と向上
ィ・愛犬飼育管理士資格取得講習会の開催
ゥ・社会福祉への貢献
ェ・各種コンクールの実施
ォ・愛犬の飼育電話相談室の活用と推進
(6)災害対策に関する事項
ァ・災害救助犬の育成強化
ィ・災害救助犬育成訓練所の拡充指導
ゥ・災害救助犬の出動体制の整備
ェ・災害対策の充実
ォ・災害救助犬訓練施設の整備
ヵ・災害救助犬指導手の連携強化
キ・特別災害救助犬の認定
ク・FCI災害救助犬委員会との連携強化及び技術の交流
ケ・災害救助犬競技大会の開催
(7)学術部門に関する事項
ァ・各種研修会・試験の充実
ィ・学術資料の拡充
ゥ・審査員研修施設の有効利用
ェ・文献・資料の収集・保存と資料室の整備
(8)国際的連掲に関する事項
ァ・国際畜犬連盟(FCI)との連携強化
ィ・亜細亜畜犬連盟(AKU)との連携強化
ゥ・世界秋田クラブ畜犬連盟(WUAC)との連携強化
ェ・国外ケンネルクレブとの技術交流の強化促進
ォ・日本原産犬種の国際的振興
ヵ・国際的な情報収集と文献交換
(9)広報部門に関する事項
ァ・会報「JKCガゼット」の内容の充実
ィ・ホームページ内容充実及びITを活用した情報サービス
ゥ・対外的PR活動の拡大とドッグショー・訓練・アジリティー・フライボール競技会等のパブリケーションの拡大
10)図書印刷物の発行に関する事項
ァ・定款規定集の発行
ィ・犬の絵コンクール優秀作品画集の発行
FCI記念メタル
「動物取扱業が平成18年6月1日から登録制に改正」
動物愛護管理法 第12条第1項第1号から第5号の関連者・停止命令を命ぜられその期間を経過していない者は(動物取扱業)登録が出来ません
動物取扱業者の登録制度
平成18年6月1日スタート
「子犬登録はJKC公認所属クラブで手続」を行ないます。
年間2回以上又は2頭以上繁殖ブリーデイングを行う個人での法律第10条第1項に基ずき動物取扱業者として登録と表示義務が実施されていますので注意して下さい。
動物取扱責任者の資格 資格条件(選任された者)
実務経験がある事・知識や実務が1年以上の教育者や教育機関を卒業・団体が行う試験によって証明を受けている事・知識や技術に関する指導出来る能力者・
動愛法に違反してない者
動物取扱責任者の役割 1)県が開催する「平成20年度動物取扱責任者研修実施」を年に1回以上受ける必要があります。
2)動物取扱業において動愛法等の違反が無いように監督しなければならない
3)不備や不適事項の相談や発見をした場合は「動物取扱関係に対して報告や改善を進言しなければならない
4)動物取扱関係者はクラブ代表と共に速やかに処分や耐用に対処して改善をしなければならない

血統証明書の不正使用防止について
 登録犬の事故等により(死亡)して現在使用されていない「血統証明書についたは、本部に返却して登録の抹消手続をしておいて下さい。
疑問情報は早めに所属クラブ代表や本部の調査課へ、動物愛護法の適用で保健所でもご相談して犬の防止対策をお勧め致します。
純血統書の維持
●パグ+ミニピン・白柴+柴犬・マルチーズ+他人の犬の「書類を訂正」等の相談(血統書が違う)や報告が数多くありました、事実調査と愛犬の為にDNA登録をお進めいたします。
●ショードッグや交配で犬を預けたりして引き取る時犬が違う苦情は必ず純血統書の確認と犬のDNA鑑定や健康診断をしましょう
●犬の発情は牡・牝問わず生涯死ぬまで続きますので早い犬は繁殖後から里親に出されたり、死亡犬で惜しまれた犬の血統書のみが一胎子登録や子犬販売で利用された相談や繁殖者に依頼されてパグを交配したが料金を踏み倒された苦情やペットショップの増加で販売員が間違えた犬を渡す相談も事実ありました。

一胎子登録申請における各クラブのトラブル事例
2006年3月発覚 *埼玉北プリティードック
●前に使用したマルチーズ♂犬交配証明書を再び使用登録を代表役員がした相談3/2に有り事実判明3/6資料確認を2人でして私の時と同じやり方で驚く再度電話確認で2件の事例が判明(3/29)事実の為血統証明書は本部で1枚分は回収しました被害者が本部を見たいとの要望で案内して置きました
止まらないぬれぎぬパグ・マルチーズ登録事実
副代表推薦会員(埼玉北サーンドッククラブの実対を事実知りつつ独立)新クラブ2004年に作り自ら代表不正(血統証明書の送付と同時に交配確認通知を発送)を行い本部確認後、血統証明書の回収請求を1枚し被害者に報告(玉虫処理)登録犬の抹消 マルチーズ

クラブ申請不正登録の処分と停止
登録犬の抹消とは 不正登録及び犬籍登録規程から外れた登録犬である事が調査して判明した時は速やかに抹消され家庭犬で公表されます。
処分
重いものでは10年停止
●血統証明書の登録申請に際して実際の親犬を認識していたにもかかわらず、図的にそれとは異なる犬を親犬として、一胎子登録申請をした場合
5年停止 ●一胎子登録申請に際し悪用される事を承知していながら、所持していた死亡犬の血統証明書を他者に譲渡した場合
●悪用される事を承知していながら、
牝犬のみを繁殖者に去勢せずに譲る場合
懲戒処分について 動物愛護法法律改正平成18年6月動物事例
10年間の停止 2006’3月 理由(重い処分)
交配証明書の不正申請
(実際に交配した♂犬とは異なる、第三者であるクラブ会員所有の♂犬と交配したとして虚偽の交配証明書を作成し胎子登録申請を行った)
5年間の停止 2006’5月 理由
申請書への虚偽記載
(自身繁殖犬が近親親繁殖であった為、血統証明書取得の為に実際に出産した犬とは別の♀犬を申請書に記載した)
8年間の停止 2006’9月 DNA登録
実際の犬とは異なる犬の検体をもって偽造の登録を行った。また、実際の犬とは異なる犬の交配による3胎の交配証明書の発行
3年間の停止 2006’9月 一胎子登録
一胎児登録申請において♀犬に意図的に2頭の♂犬との交配を行ったにもかかわらず、確認を行う事なく登録をした
懲戒処分について 動物愛護法法律改正平成19年5月動物事例
6年間の停止 理由
交配証明書の不正申請
(実際に交配した種♀犬とは異なる、♂犬による交配証明書を発行し、登録及び販売を行った)
8年間の停止 理由
血統証明書の不正添付
(第三者の繁殖犬に自身繁殖犬の血統証明書を添付して転売した)
4年間の停止 理由
反社会的な行為
(規律を乱す行為を行なった)
3年間の停止 2007’10月 理由
ハンドラーA級ライセンス保持者という立場にありながら展覧会において1頭の犬を別犬として異なったクラスに出陳した。
2007’ 理由
パグ専門業のハンドラーC級ライセンス保持者という立場にありながら展覧会において1頭の別パグ犬を自分の犬としてクラスに出陳した、会場でそれを見たパグ専門ブリーダーさんは驚いて連絡をしてきた。
(問い質した所、役所の犬担当官が捕獲パグ犬を可哀想なので家に連れてきたので自分の犬として展覧会に出陳したが血統書は何処から手に入れたか不思議)
懲戒処分について 動物愛護法法律改正平成20年5月動物事例
6年間の停止 2008’1月 理由
実祭に交配した♂犬とは別犬の交配証明書を作成し、偽造の一胎子登録申請をした
8年間の停止 2008’1月 理由
不正な血統証明書の再発行登録申請と性別・毛色の訂正を行った
10年間の停止 2008’4月 理由
第三者所有犬が出産したにもかかわらず、自己所有犬が出産したとして偽造の一胎子登録申請をした
6年間の停止 2008’4月 理由
不正な再発行申請によって取得した血統証明書が自己所有の♂・♀のものであるとし、この2頭を父母とする偽造の一胎子登録申請をした
5年間の停止 2008’4月 理由
第三者へ管理を委託していた父母犬の間に出生した子犬の一胎子登録申請に際し事実と異なる♂犬の登録をした
5年間の停止 2008’4月 理由
一胎子登録に際し、実際とは異なる父犬の登録を行った
7年間の停止 2009’2月 理由
自身が繁殖者として行った一胎子登録に疑義が生じ、DNA親子判定を行った結果、登録申請上の父子関係に偽りが認められた


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