プロフィール レポート ペット ブリード

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マーシーハウスの仲間・狂犬病予防法・ペット飼育法・犬の四季健康法・クラブ定款・動物愛護法・一胎子
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ブリーダー動物標示
JKCクラブ会員
犬の名義変更申請
犬の個体識別登録
犬舎名・DNA登録
一胎子の条件

犬の特徴 ◆動物取扱 ◆スタンダード ◆繁殖 ◆知識 ◆クラブ実態 成長期 ◆災害用具 ◆動物保護 ◆DNA ◆選び方 ◆子犬の特徴 ◆出産申請 分娩 ◆誕生 ◆ショー ◆旅立ち  ◆引退犬 ◆クラブ加入   

動物取扱登録取得標示

●最寄のクラブ会員加入
●クラブ会員証保持
犬の名義(所有者名)変更手続は
所属クラブ経由をしないと所有犬登録はできません。
前の所有犬登録として通知されてますので購入後は早めに手続(トラブルの原因防止)をいたしましょう。
JKC公認犬舎名登録
国内・国際犬舎名登録は、同一の犬舎名で登録
●犬舎名の語尾には、「JP」の文字を付加して登録しなければならない
●犬舎名登録は、一名に付き一件の登録となります
●犬舎名の文字数は、アルファベット20字以内となります(スペースを含む)
●JKCに登録済の犬舎名と同一名の犬舎名は、登録できません
●国内犬舎名登録は、国際犬舎名登録を同時に登録しなければなりません(国際犬舎名登録は、国内犬舎名登録と、同一犬舎名とします)
繁殖(交配)の目的で種犬♂・♀DNA登録
マイクロチップ獣医師・タトゥー管理委員の個体識別DNA登録
●獣医師が実施した(マイクロチップ)ペットショップ販売ではほぼ8400円位で適用されています。
●タトゥー監理委員が実施した
(タトゥー)
登録申請 該当犬所有者が次の書類と登録料を提出して手続します。
●獣医師又はタトゥー監理委員が発行した実施証明書
該当犬の血統証明書
タトゥーの実施は下記の通りです。
●タトゥーは、JKCが認めたタトゥー監理委員がJKCで指定した器具を使用して行ないます。
●番号は、2桁の英字コードに4桁の通し番号を加えます。
●原則として登録犬の右耳に行ないます。
登録申請された番号は、該当犬の犬籍簿に登録しなおかつ血統証明書に記載されます。
●2003年9月よりDNA登録実施
@JKC犬籍に登録犬の♂犬所有者は一胎子登録の申請時前までにDNA登録完了とクラブ会員でなければならない
全国統一制度 「全犬種♂繁殖犬のDNA登録管理
検体採取の方法手順 クライマックスG君の直子
両親や祖父母の遺伝を引き継ぎます
DNA申請は直接本部へ
♂DNA登録 繁殖 ♀DNA登録
犬のDNA登録証♂
交配写真
犬のDNA登録証♀
DNA登録申請書
◆JKC該当犬の国際公認血統証明書
◆JKC該当犬の全身写真2枚
◆登録料金はJKCで送付振り込み用紙が届いた時点で送金
検体の採取は、JKC該当犬用に指定された採取器具を用いて行ないます。
◆採取した検体は、登録犬所有者がJKC指定の解析センターに直接送付致します
◆解析は、個体識別に必要なDNA情報について行なわれます
DNA解析は完成した登録犬については、DNA登録番号が与えられます
◆DNA登録番号は、JKC該当犬の犬籍簿に登録され、国際公認血統証明書に記載して発行されます
証明書の発行は登録者に対して、DNA登録証明書が発行されますので大切に保管しておきましょう

申請手続にDNA登録を有する場合
(1)一胎子登録 繁殖者の方は、交配した種♂のDNA登録を確認してから手続をして下さい。
(繁殖目的貸出犬)
●種♂はDNA登録が必要
●台♀もCH犬の場合はDNA登録が必要
●所属クラブに提出
注意
一胎子登録申請時に種♂のDNA登録が完了していないと子犬の血統書の発行が保留になるケースが増えています。
(2)全てのCH登録
●犬籍部DNA課に提出
♂♀に関わらずDNA登録
●全ての♂・♀CHDNA登録 「CH資格条件確認通知」を受理した際に案内文書を良く読み申請して下さい。
(3)外産登録犬(輸入犬) DNA登録がしてないと血統書が発行されない
●所属クラブに提出 外産犬登録の申請は加入クラブに書類を依頼して下さい。
注意
用紙は、本会にて申請受理後送付されますがDNA登録が完了するまでは血統書は発行されません。
(4)血統証明書の再発行 DNA鑑定後再発行登録
●本会の原簿上に交配記録がある種♂のみ
●所属クラブに提出
再発行の申請は、加入クラブに提出して下さい。
注意
用紙は、本会にて申請受理後送付されますので案内文書を良く読み申請して下さい。
◇ブリーダー・販売店の飼育施設の管理基準(細目2条)
□ 定期的な清掃及び消毒
□ 1日1回以上の巡回と保守点検
□ 清掃・消毒及び保守点検の実施状況を記録した台帳(参考様式)を5年間保存する
□ 鳴き声・臭気・毛等による周辺被害を防止する為開口部を適切に管理
□ 防音・防臭等の機器・設備を必要に応じて備える
□ 動物の暴走を防止する為、必要に応じて施設の出入口等に施鍵設備を備える
◇ブリーダー販売店の飼育設備の管理基準(細目4条)
□ 給餌・給水器具を整備(一時的な保管等をする場合を除く)
□ 生態・習性等に応じて・遊具・砂場・敷板・水浴び等が出来る設備を整備
□ ゲージ等の清掃を1日1回以上行い、汚物等を適切に処理 *草地等での飼養を除く
□ 糞尿の受け皿や床敷等を整備
□ 保管業者及び訓練業者は動物を搬出するたびにゲージ等の清掃及び消毒を行なう
□ 動物の暴走を防止する為、必要に応じてゲージ等にも施鍵設備を備える
◇ブリーダー・販売店・貸出業・展示業の動物の管理基準(細目5条)
□ 幼齢な犬については、社会化(その種特有の行動様式を身に付け周囲の生活環境に適応した行動が彩られるようになる事)を推進する為に適切な期間・親兄弟等と共に飼養又は保管する。
□ 保管業者及び訓練業者は、動物間における感染症のまん延又は闘争の発生を防止する為顧客の動物を個々に収容する。
□ 販売業者及び展示業者は、長時間連続して展示を行なう場合は動物のストレスを軽減する為必要に応じて休憩(展示を行なわない)時間を設ける。
□ 展示業者及び訓練業者は、動物の生理・生態・習性等に配慮し、演芸や訓練等が過酷なものとならないようにする。
□ 貸出業者は、撮影用に動物を貸し出す場合は、動物本来の生態及び習性等に関して一般人に誤解を与える恐れのある形態による撮影が行なわれないようにする。
□ 動物が逃げた時に備えて、必要に応じて捕獲体制の整備、個体識別の措置を講じる。
● 1日1回以上の巡回を行い「動物の数及び状態を確認」すると共に、その実施状況を記載した台帳(参考様式)を5年間保存する。
● 販売業者、貸出業者及び展示業者は「動物を繁殖させる場合」繁殖の実施状況について記載した台帳(参考様式)を5年間保存する。 
飼養施設及び動物の点検状況記録台帳            (第5条第3号は関係)
<販売業者・貸出業者・展示業者は「動物の数及び状態の確認」実施状況に記載(5年間保存)
年 月 日 点検時間 清掃 消毒 保守点検 動物の数 動物の状態 点検担当
208’5・1 10:〜 済み・ 不・ 済み・ 異常無・ 異常有・ K/K
繁殖実施状況記録台帳                 (第5条第3号は関係)
<販売業者・貸出業者・展示業者は「動物を繁殖させる場合」繁殖の実施状況に記載(5年間保存)
動物取扱業の種別
動物の種類(パグ) ●「交配証明書」の作成
@♂犬所有者は、交配した母犬所有者に「交配証明」を該当記載をしてから交付しなければならない
交配等の年月日 ♂個体式別番号 ♀個体式別番号 産卵予定 出産年月日 出産頭数 出産後の♀の状態 新生子の状態
0月0日 マイクロチップ DNA 0月0日 0月0日 3頭 健・不 ♀1頭・♂2頭
0月0日 マイクロチップ マイクロチップ 0月0日 0月0日 0頭 健・不 0頭
0月0日 DNA DNA 0月0日 0月0日 1頭 健・不 ♂1頭
◆一 胎子登録申請における条件
血統証明書の発行に関しては基本ルールーがあります。
●同一犬種の交配によって生まれた子犬であること
●国内で生まれた子犬であること
●母犬は一胎子登録の申請時において、JKC登録犬であること
●父犬は一胎子登録の申請時において、JKC登録犬・DNA登録犬であること
●両親犬の年齢が交配時において生後9ヶ月1日以上であること
●2003年8月31日以前にチャンピオン登録されている母犬・父犬もDNA登録犬であること
子犬登録は♀犬所有者の手続
一胎子登録は、下記の通り区分されます。
●期間内登録(生後90日以内に所属クラブ申請)
期間切登録(生後91日以降に所属クラブ申請)
理由書の添付
@一胎子登録の申請者は、その犬の繁殖者申請となります。
ミリーちゃんの直子たち

ブリーダーより名義変更のご案内
●名義変更について
血統証明書には犬種・犬名・生年月日・毛色・登録番号・父・母・祖先についての情報が記載されています。
所有者欄には繁殖したブリーダー名が記載されていて名義変更をしない限りこの方の名義となっていますのでご愛犬を正式な家族の一員やトラブル防止に名義変更の手続を済ませる事をお進め致します。(保健所や支役所の鑑札登録とは別ものです)
名義変更料1頭の料金 所有者がJKC公認クラブを選んで所属クラブ経由で申請
血統証明書発行日から6ヶ月以内の申請は 「1100円」です
血統証明書発行日から6ヶ月を越えての申請は 「3200円」です
DNA登録料1頭の料金 所有者が直接JKC本部にての申請扱いで 「7500円」です
繁殖側のお願い、子犬は必ずDNA登録をしておいて下さい
血統書・チップの確認
●ブリーダー登録の血統証明書について
@犬の場合、血統証明書の交付がトラブルの原因になっているケースが多くあります。
A血統証明書は、その犬がどのような親から生まれたかを表にしているだけで血統証明書の意味を良く考えましょう、健康や価値の証明では有りませんが交配時には必要です「極近親繁殖」「近親繁殖」「ブリーダーブランドにそぐわない犬」を掴まされるケースも事実多発していました。
●ペットショップ登録のマイクロチップについて
@獣医師が実施したマイクロチップは原則として「子犬の右耳」に行ないます。
A詳細については購入先のショップでお聞き下さい
Bペットショップ・市場・には同時に2腹や3腹の子犬が集まるので間違いを防ぐ為に、子犬にマイクリチップを埋め込んで販売をしている店が近年増えてきました。
●健康なペット飼育方法について、詳しい説明を聞くためには信頼のできる市場・販売店・繁殖業者を選ぶことです。

◇標識の掲示 「販売・保管・貸出し・展示・訓練業」               (法18条、規則7条)
            ●利用者の見やすい場所に次の各事項を記載した標識(様式第9)を掲示

                   □ 申請者氏名又は申請法人名
                   □ 事業所の名称(屋号)及び所在地
                   □ 登録に係る業の種別
                   □ 登録番号
                   □ 登録の年月日及び有効期間の末日
                   □ 動物取扱責任者の氏名

            ●標識(様式第9)に代えて登録証(様式第2)の掲示でも可
            ●事業所以外の場所で営業する場合は識別章(様式第10)を接客する全ての職員の胸部等に掲示)
◇基準厳守義務               (法21条、規則8条)
● 動物の健康及び安全を保持つするとともに、生活環境の保全上の障害を防止するため動物の管理方法等に関する基準を守らなければならない。
● 離乳等を終えて、生体が食べる餌を自力で食べる事ができるようになった動物(哺乳類に限る)を販売
● 飼育環境の変化及び輸送に対して十分な耐性が備わった動物を販売又は貸出し
● 2日間以上の目視観察の結果、健康上の問題(下痢・おう吐・足の麻痺等外形上明らかなものに限る)が認められなかった動物を販売又は貸出し
  ●販売契約時に顧客に対し、次の各事項に係る情報を記載した文書(電磁的記録を含む)を交付して説明すると共に、当該文書の受領について顧客に署名等による確認を行なわせる。
□ 品種等の名称                             □ 不妊又は去勢処置の費用  *哺乳類に限る
□ 性成熟時の標準体重、標準体長                 □ 不妊又は去勢処置の実施状況  *哺乳類に限る
□ 平均寿命                                □ 遺棄の禁止等、関係法令による規制の内容
□ 飼養に適した施設の構造及び規模                □ 性別
□ 適切な給餌及び給水の方法                    □ 生年月日
□ 適切な運動及び休養の方法                    □ 不妊又は去勢処置の費用
□ かかるおそれの高い病気及び予防方法             □ 生産地(都道府県名)
□ 病歴、ワクチンの接種状況                     □ 親及び同腹子の遺伝性疾患の発生状況*哺乳類に限る
  ●販売前に治療暦やワクチン接種のあるものは、獣医師が発行する証明書を顧客に交付する。
  ●貸出し契約時に顧客に対し、次の各事項に係る情報を提供する。
     □ 品種等の名称
     □ 保管に適した施設の構造及び規模
     □ 適切な給餌及び給水の方法
     □ 適切な運動及び休養の方法
     □ かかるおそれの高い病気及び予防方法
     □ 遺棄の禁止等、関係法令による規制の内容
     □ 性別
     □ 不妊又は去勢処置の実施状況  *哺乳類に限る
     □ ワクチンの接種状況
  ●販売契約時の説明及び顧客による確認並びに貸出し契約時の情報を提供の実施状況について、台帳(様式第11)に記録して5年間保存する。
  ●このほか、動物管理方法等に関して環境大臣が定める細目を厳守
◇その他の厳守基準       (細目6条)
    ●事業の実施に係る「広告」につては、次の各事項を掲載する
                   □ 申請者氏名又は申請法人名
                   □ 事業所の名称(屋号)及び所在地
                   □ 登録に係る業の種別
                   □ 登録番号
                   □ 登録の年月日及び有効期間の末日
                   □ 動物取扱責任者の氏名
     ●販売業者は、販売に供するすべての動物ごとに、次の各事項に係る情報を顧客から見やすい位置に表示する
                   □ 品種等の名称
                   □ 性成熟時の標準体重、標準体長
                   □ 性別
                   □ 生年月日
                   □ 生産地(都道府県名)
     ●動物の仕入れ、販売等の取引状況について記録した台帳(参考様式)を5年間保存する。
取引状況記録台帳              (動物取扱厳守基準細目業第6条第4号関係)
動物取扱業の種別(パグ)
年 月 日 取引の相手方 取引内容 相手方の関係法令厳守の状況 担当者氏名 備考
0年0月0日 氏名 ・・・様
住所東京都
一般販売
販売
パグ♀1頭
厳守 M・M 紹介販売
血統証明書有り
0年0月0日 氏名・・・犬舎様
住所千葉
登録番号(第・・号)
貸出し
パグ♂1頭
違反 M・Y 無断交配
血統証明書有り
0年0月0日 氏名・・ハンドラー様
住所千葉
登録番号(第・・号)
訓練
パグ♀1頭
違反 M・M 犬が違う
血統証明書有り
0年0月0日 氏名・・パグ専門犬舎様
住所埼玉
登録番号
保管
パグ♂・♀7頭
違反 M・M 犬が戻らない
血統証明書有り

こんな時どうしたら・・・豆知識
 (動物取扱業許可番号標示)義務
ペットを選ぶ時
1)動物番組の影響もあってかテレビCMも増えペットを飼う人が増加し、飼われるペットの種類も多様化してきました。それに伴い「動物物愛護法改正」後、ペットの販売に関するトラブルも減少気味ですがまだまだ、寄せられる相談を見てみると「購入直後に伝染病の病気で死亡したが、販売店が責任を取らない」「血統証明書がいつまでたっても届かない」「遺伝性疾患の犬をブリーダー直で売らされた」と言う販売者側の問題点を消費者側からメールが届きます。
2)「動物の性格が予想と異なるため飼い続けられないので保健所に持って行きたい」 「訓練して帰ってきたが最初の内だけでだめな犬」と言う所有者側の問題点もある。
3)パグ犬は長い毛(ミックス犬)が出回っているが繁殖犬として役立つのか犬の商品化問題も寄せられた。
4)「内臓疾患を知らず数日で犬が死んだ」・遺伝の発覚時の耐用は(年間2回以上又は2頭以上の繁殖を行う個人ブリーダーでも「動物取扱業許可登録済])なのでブリーダー直であればなんらかの対処方法があると思います。
ペットの購入には以下の点に留意しましょう
◆ペットは生き物です
1)ペットブームの陰では、50万頭におよぶ犬や猫が保険所などに持ち込まれ、収容された動物に可能な限り延命の機会が与えられてきて18年度は半減されて来ましたが里親に行く動物はほんの一欠けらしか救えません。
2)飼えなくなった外来種の動物が不法に捨てられ生態系への悪影響や農業被害の原因で困っている現状です。
3)ペットは生き物です、それぞれに適した環境で飼育をすることが大事ですし一度飼ったペットは最後まで飼うことが前提です。
4)飼う前に動物に対する知識・住宅環境・家族構成などを充分孝える必要があります。
5)ペットは生き物です、商品では有りません店内での照明を子犬が1日浴びせられてどうなるか考えて見て下さい。
6)H18年6月1日より法改正で全面動物を扱う場合は登録制ですので「
店頭では動物取扱責任者」相談して下さい。
犬の販売ルートを知る
 販売店を選ぶ知識
●健康なペットを購入し、飼育方法を詳しく聞くためには信頼のおける販売店を選ぶ事が大切です。
輸入犬業者・ブリーダー・ペットショップ・畜犬繁殖組合・ペット協同組合等
◆インターネット販売業も動物取扱業登録表示義務
●ペットの通信販売・ネットオークションに出品しているケースも多くみかけますが届いてから「こんなはずではなかった」とトラブルになることがありますが興味本意ではなく犬のことを良く知ってから購入して下さい。
◆ペットショップ販売では「動物取扱責任者」が常時おります
会員制ペット市場(ブリーダー&バイヤー関係は子犬が40日目の早め販売)オクションから店頭に並ぶ犬たちは45日位です。
●店に展示されている動物の様子や店舗の衛生状態が一つの目安になり、販売時点でマイクロチップ「個体識別番号」をしてワンちゃん販売をしているお店が最近あるようです確認をしておきましょう
◆ブリーダーを選ぶ知識
●自家繁殖と直接交渉して好みの「♂と♀犬を予約交配をして置く方法、又は、生まれた子犬を契約しておき生後3ヶ月頃の引き取りを希望しておくと犬も社会性が付いて飼いやすいでしょう。 種♂は交配目的の為必ずDNA登録済みです。
1)その時期になると(親子の写真・血統証明書・ワクチン証明・予約犬の子犬確認と写真添付)ブリーダーは自分のブランドである犬の書類を全て整えてお渡し致しますが犬は生き物ですので死亡されてしまった時は事実をブリーダーに報告することで対応できます。
2)医師の診断書や犬の写真を送付して頂ければその子犬死亡犬の理由書を添付してJKC登録末消血統証明書をそちらにおり返し送付いたします。
3)その後予約犬の交配を再びして生まれた場合にはいち早く報告してJKC登録末消血統証明書と引き換えにお渡しいたします
4)良いブリーダーは遺伝発覚がわかればその時点で交配は行いません、記録は大切に保管して申告に適用してます。
5)法改正により犬の記録は5年間保存義務です、疑問発生時は「書類の許可登録番号」で予想できます。
●動物の運搬
運搬は動物にとって、遠距離輸送は大変な負担です。夏の暑さ・冬の寒さや感染症対策・保険加入と犬に合わせて最小限の時間を選び輸送を心がけ引き取られた状態もお互いに情報交換いたしましょう。
◆血統証明書にDNA記載確保
●犬の場合、血統証明書の交付がトラブルの原因になっているケースが多いですが販売店の管理や説明不足のようです。
1)血統証明書はその犬がどのような親から生まれたかということを表にしているだけで紙切れと同じで意味を持たないとJKC公認クラブ代表役員に言われましたがルールを重んじない自己中心型で儲け主義のブリーダー販売です心の傷として消える事が有りません。
2)戸籍謄本と同じで犬の写真と血統証明書の流れを確認してブランドの偽物(黒パグ)が2003年事実判明しショツクを受けました、このような血統証明書のトラブルが多い為法改正が執行されたのです。

3)是非愛犬の為に遺伝子の高いDNA・
マイクロチップ・タトゥーのいずれかをJKC登録簿籍に記載して置きましょう。
◆契約書を確認する
●ペットは法律上では「物」としての扱いになりますので購入の際はきちんとした契約を交わしましょう。
販売店にとっては引渡し後の一切の保証を拒否することを契約書に書いてある場合があります。
●保険付き販売・保険加入・ローン契約等も契約書にあるか確認してトラブルを避ける為余分な書類は省きましょう。
◆ 契約の基礎知識 「消費者金融」と「販売信用」 
◆ローン・クレジットカードの販売も目安をつけてから交渉しましょう。

1)「消費者信用」には、直接金銭を借り入れる「消費者金融」
(事業者は消費者の財産や収入など返済能力を調査して、金銭を貸したり支払いを繰り延べたりします)
「消費者信用」とは、消費者が自分の信用を担保(身分証明)お金を借りる事です。
2)「販売信用」には、クレジットカードや提携ローンなどさまざまな取引販売があります。
販売信用を規制する割賦販売法は、代金の支払いが2ヶ月以上かつ3回以上のみを対象。
● 犬の購入に際して一回又は、二回の支払いは対象外ですので無難です。
◆「クレジット契約」とは?
● 多くの場合、消費者とペットショップの他にクレジット会社が入る三者契約で、2ヶ月以上かつ3回以上の分割払いである「割賦購入あっせん契約&クレジット契約」とされています。
● 総合割賦購入あっせん契約&クレジットカードやショッピングクレジットなどが上げられています。
消費者は、クレジット会社に代金を分割払いするので、月々の支払いはそれほど負担ではないようですが返済が遅れたりすると分割の利益を失いプロによる立替金請求事件に引き込まれる事実もありますので、いずれにしても自分の信用を担保にした「借金」であることを忘れてはなりません。
●一方的に事業者側の賠償責任を制限している条項は消費者法では無効を主張できますがトラブルを避けるためにも契約前に書面をよく読んでから検討しましょう。
◆飼育は責任を持って
●ペットは生活に潤いや癒し犬として活躍してきましたが、無責任な飼い方や預かり、又は環境に適合しない飼育は、動物を不幸にするだけでなく廻りに迷惑をかけ信用も失うことにもつながります。
●動物愛護管理法には、ペットの所有者・占有者の適性な飼育・保管に関する責務規定があります、ハンドラー(ドックトレーも含む)やペットシッターは預かり業者対象で保管登録が新たに加わり登録許可が必要です責任をもってトラブルのない様に取り扱いましょう。


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