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ワンちゃん福祉ボランティア

「ふれあい」を目的とする場合のアニマルセラピー活動も
動物愛護規制法で(展示の登録)が必要です

施設に愛犬が訪れる場合の注意点
● 施設老人ホームの中や保育施設でも動物の嫌いな人や触れられない子供も多少いる事をわかつてあげる。
● 老人は犬を飼った経験が前にあつても施設では、しばらく触れていない人もいるのですぐに全員が受け入れてくれるとは限りません。
● 動物は怖いもの、不潔なものと思い込んでいる経営者や人にストレスを与えては、訪問する意味がありませんので理解と協力を得る事。
●犬を連れて行く仕事では犬も綺麗に清拭させ、ドレスアツプしている事を相手に理解して頂くことが大切です。
● 訪問介護者や慰問動物犬(アニマルセラビー犬)たちは、まず健康であることが大切です。
● 訪問動物たちの条件は、飼い主の云うことに従い噛みついたり・吠えたりしないおだやかな性格である事が条件です結構厳しい条件に対処出きる様に飼い主さんは日ごろから飼育しておきましょう。
● 毛を落とさないように、前日は十分なシャンプーとブラッシングをして、爪を切り清潔にしておくことなどの注意も心がけています。
● 可愛いい犬の洋服を持参してその場で犬に着せるのも良いですね。犬も服を着る事でこれからお仕事の司令を受けた合図にもなります。ヘルパーさんのエプロンと同じ役目ですよ。
●子犬〜高齢犬と生涯管理の関係維持と犬同伴関係活動についての生きがいを日々習得しておきましょう。

アニマル.アシステット.セラピー(動物介在治療法)
◎ 犬の管理としつけがしやすい
◎ 高齢者や障害者とのつながりが参考になり犬のしつけがしやすい
◎ 利用者さんから信頼される
  動物治療の仲立 
(心を閉ざし周りの人との話をしない人でも動物には、気を許して話かけて来る人々が多くいます)
  動物治療で血圧が下がる
 (動物をなでているだけで血圧が下がり、手のリハビリー効果を助ける介護や回想にも役立ちます)
  コレステロールの値が低い 
(犬を飼っている人は、飼っていない人よりも高血圧の値が少ないので体も快適です)
● 犬が患畜のおで迎え作業(動物病院犬)
● 食欲のない犬にも食べてもらえる作業犬
● 患畜で寂しそうにしている犬の遊び相手の作業犬
● 入院犬のリハビリーを犬が補う
● 人間の愛情しだいで作業犬が育つ(CAPP犬)

1995年パグ犬を飼い始め、一途に犬が好きで人間との共有犬用にCHパグを指導して来ました
「犬をなでる事で手のリハビリ」・「犬を抱く事で感激の声をだす」・「自分の犬と思い込み廻りを歩いて見る」、まさにこの光景は介護研修を受けて始めて感じた老人回想論でした。
◆ヘルパー研修や手話を学び受けて、犬と人は共感を共有している事を実感しペットシッター・出張訓練・介護・子育て支援も同じ職業です。手話通訳の学習中ですが犬を扱う時もイメージで犬の心を読むが障害者の心もイメージが必要ですがこれが中々難しいが各地の愛犬家や地域の行政に犬から学んだ学習を少しでも還元して行きたいです。

初代の福祉ボランテァ犬達
老人と犬のブラシ 2匹のパグと老人の微笑み
血統名Ran CN グレーズ 血統名Jody CN ミリー
1996年 羽生市老人ホームにて初のこころみ
我が家の犬との楽しい光景
ミリーのお腹には3匹の子犬 グレとお年寄りのラウンド ミリーとお年寄り
犬と人との会話Jody犬 杖を外しての歩行訓練 ホームの廻りを走る
犬に触れるおばあちゃん ホームでの記念写真 ホームの玄関で犬と戯れる
手で触る動作 施設前で記念撮影 犬とのゆとりRan犬
パグ犬は目を傷つけやすい ●犬の目薬は動きやすいのでなれるまでは大変です。
上下の瞼を左手で開き右手で点眼する。
2002年 横浜市老人ホームの介護福祉士さんも参加
介護士も犬を抱えて 老人の膝で眠るパグ パグを離す瞬間


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