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地域子育て支援センターとは
子育て支援センターには「子供にストレスを感じる」「おむつ替えがわからない」「泣いてしまうが」「自信がない」などの相談が寄せられます。そばに子育ての先輩がいないので重要な体験や知識が学べない、子供の発育状態はそれぞれ違いますが悩んで取り組まないで相談すると良いですよ。お母さんのコミュニケーションの場所としても楽しめます。
目的 ●子育ては大変!・・・?でも楽しいと思えるような支援をする
●親同士の掛け橋となり、語り合い共に育ちあえる仲間作りを支援する
●地域の子は、地域で育てる地域作りを目指して行く
事業内容 (1)子育てに関する相談・支援
(2)子育てサークルの育成・支援
(3)子育て情報の提供
(4)ボランティアの育成
(5)専門機関との連携
実施保育の種類 一般保育・延長保育・乳児保育・障害児保育・一時保育・子育て支援
利用時間 月〜金曜日  9時〜16時
木曜日は無料解放日 誰でも無料です。保育士と先輩ママボランティアが笑顔で対処致します。
絵の読み聞かせや赤ちやん広場と様々な相談も受けられますよ。
1歳児育児講座 テーマー
1・今一番悩んでいる事
2・テレビと上手に付き合うには
3・遊びについて
4・とっておきの誉め言葉
5・スーパーで、泣いて寝ころんだらどうしますか?
6・今一番困っている事
7・叱り方・怒り方・教え方など
8・育児ストレスをどんなときに感じますか?・・・  解決法は?ですか

私の幼児実習記録 (わんわん組)」
生後7ヶ月〜1歳児の扱い
「あやし遊び」後期 (生後7ヶ月)
この頃から人見知りが始まりますので、ゆりかごで寝ている赤ちゃんをあやすには顔を見せないでリズムを崩さずにゆりかごを押してあやすのが良い方法です。泣き止まない時には、ゴム製のおしゃぶりなどを口に加えさせるのも効果てきです。
(生後8ヶ月〜)
人見知りや笑いを見せてハイハイでオモチヤを取ってきます、中にはお手手じゃぶじゃぶでつかまり立ちをして水道水に手を触れて喜ぶ子も数人いました。
(生後9ヶ月〜)
大人と遊ぶ楽しみを知った子供は「ちょっと待ってね」と言葉をかければ待てる子は、おとなしく我慢が出来ます。
「手伝い遊び」 (生後9ヶ月〜18ヶ月)
大人と関わりながら「ちょうだい」 「とってちょうだい」などを連発してきます。室内でのおすべりもしますので、見守りが必要です。
簡単な「ままごと遊び」や水遊びが大好きですので、お手手じゃぶじゃぶを連発して水遊びをした後は着替えさせます。
食事では動作でお代わりも請求してきます。

(幼児期は大人との遊びを大切に)
1.遊びは、子供の生活の一部でありとても大切な部分です。「一人遊び」は遊びというより「探索行為」といった方が良いでしょう。探索行為の状態が多すぎると発達は遅れ退行現象や自慰的・自傷的行為を加える事が良くあるので、遊びは子供の発達力を伸ばすので子供と一諸に遊んで上げましょう。
「あやし遊び」前期 (生後2ヶ月〜4ヶ月)
・抱き癖をつけないようにと言うのは誤りです沢山抱き上げてあやしましょう。
・乳児の指しゃぶりが最も激しい時期に当たるのがこの頃です。
自らの刺激である「指しゃぶり」を止め、手を外界へと向けて行く力が育つていく出発期です。
「あやし遊び」後期 (生後4ヶ月〜6ヶ月)
・子供の笑いは、あやすと一層豊かになります。おもちゃの振りの近すぎの中で何かが急に、目にちかずくと驚きをするようになります。およそ5ヶ月頃ですが大人との遊びの少ない子は瞬きが下手な子になり目を怪我しやすい子になります。
・この頃からゴム製のおしゃぶりなどを口に加えさせられる姿がこの頃から始まりますが、口の形がゆがめられる恐れもあるし、更に大変なのは大人との笑いを伴なう関係が少なくなってしまう恐れもあります。
「ゆさぶり遊び」期 (生後6ヶ月〜9ヶ月)
・子供が自ら選ぶ力ができてくると言うことは大切な認識の発達です。この頃になると人見知りをするようになります。笑いの発展はコミュニーケーションの基礎的な力の育ちとして大切で、どんな大人にどの様に保育されたかと言う事は乳幼児期の重要な内容になります。
・大人と遊ぶ楽しみを知った子供は「ちょっと待ってね」と言葉をかければ待てるようになります。大人と遊ぶ楽しみを知らない子は甘えのみで、待てなくなり泣き出しますので待ったり・我慢したりする心が芽生えるのもこの頃からです。
「手伝い遊び」 (生後9ヶ月〜18ヶ月)
・大人と関わりながら「ちょうだい」 「とってちょうだい」などの関わりが出来る様に成ります。
・簡単な「ままごと遊び」が出来る様になります。
・何でも自分でしたがる気持ちが一歳を過ぎた頃には目立ち始まります。
・「〜を持ってきて」と頼んで一緒の目的行動を共にした上で「ありがとう」と受け取ります。こうした大人との関係の中で、友達の中へも参加し徐々に自立を早めて行きます。
2.遊びと共に手の動きは認識や言語の発達と人間のすぐれた動きをつくるのです。
●人間への認識と社会性の発達は生まれた後に育つもので、向かい合った大人との関係で深まります。
●刺激が不足すると、子供の発達は遅れ、特定の刺激が過剰になると、子供の発達はゆがみます。(放任と過保護にはしないで下さい。)

子供を理解するためには
(0歳児の発達の目安)
1.保育者と遊ぶ楽しさを味わい、一人一人に応じた欲求に満たされた快適な環境の中で情緒が安定し落ち着いた生活が出来る環境が望ましい。
2.よく遊び、よく食べ、よく眠って安定したリズムで過ごす。
3.母乳、授乳、離乳食、幼児食等の段階をふみ、食べ物を良く噛み、飲み込む事を覚える。
4.寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、つたえ歩き、一人立ちの段階をふみ歩行を獲得する。
5.発声・言葉・発語を促し、家族や保育者の話しかけを喜んだり、自分から片語で話し始める。
6.探索行動を充分にし、さまざまな身の回り品に興味や関心をもつ。
〜0歳児の見逃してはならない発達の道筋〜
1.身体発達・・・寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、つたえ歩き、歩行と順を追って身に付けているか。
2.精神発達・・・目が合わない、笑わない、言葉が出ない、人見知りをしない、噛もうとしない、握ろうとしない等があったら問題として対応していく。但し、個人差があるので早さにとらわれない事。
3.言語発達・・・<6ヶ月未満> 子供の状態に優しく答え、発声に耐用しながら言葉を育む。
          <6ヶ月〜1歳3ヶ月未満> 優しく話しかけたり発声や言葉に応答して発語の意欲を育てる。
          <1歳3ヶ月〜2歳未満> 簡単な繰り返しのある絵本を読んだり、歌や手遊びを通して言語や動作で表わし楽しめるようにする。

「基本的生活習慣」
<食事>
●水道水と石鹸を使って手を洗い、個人用タオルで拭いてやる。ただし、個々に応じておしぼりで手を拭き清潔にする。
●椅子に座らせ、よだれかけをする。
●「いただきます」の歌を歌って楽しい雰囲気作りをする。
●ゆったりとした雰囲気の中で、話しかけながら食事をする。
●自分で食べたい気持ちを大切にし、手ずかみで食べる経験を沢山させて、こぼして食べられなかった子は食べさせる。又スプーンやフォークにも慣れさせる。
●遊び食べになってきたら切り上げて、「ごちそうさま」をさせる。
●おしぼりで、手や顔を「きれいにね」「きゅっきゅっきゅっしようね」と声をかけながら拭いてやる。衣服が汚れたら着替えさせる。
●食後は、寝かせ磨きをする。(歯磨きが出来ない子はお茶を飲ませる。)
●食事制限のある子には注意する。(卵・牛乳・魚等)  *ミルク制限のある子も注意する。
<授乳>
1.哺乳ビンなどの用具の洗い方
●飲んだ後は、ミルクのかすを残さないようにすぐ洗う。乳首はゴムと枠の部分をはずしてから洗う。
●乾燥機にかけて充分に乾かしてからしまう。
2.消毒の方法
(ドライクレープの方法)
Θ減菌器に入れるものはすべて水気を取り良く乾かす
Θ減菌器には消毒するものをカスト(消毒用ステンレス容器)の中に入れてから操作する
Θ消毒が終ったら、器具が熱くなっているので火傷に注意しながらカストの穴を閉じる
1.乳首の消毒は、乳首と枠とキャップをセットして丸カストの中に入れてカストの穴を開きドライクレープに入れ消毒する。(80度以上で役20分)
2.哺乳ビンは大角カストに口を上に向けて入れる。(100度で30分)
3.計量スプーン、すりきりさじは角カストに入れる。(90度で30分)
*消毒できたら乳首と哺乳ビンをセットしてフードケースに入れる
(食器消毒保管方法)
Θドライクレープと同様にセットして、食器消毒保管庫に入れる
3.ミルクの作り方
1.お湯は毎朝ミルクポットに入れて、煮沸させてから定温にして置く。(60度〜70度)
2.石鹸を使って手を洗い、ペーパータオルで手を拭いた後は速乾性手指消毒剤ヒビスコールS(専用噴射ポンプ)で消毒をする。調乳用のエプロンを着用する。
3.必要な器具を揃える。
4.哺乳ビンに出来上がり量の半分の量のお湯を入れ、紛乳を正確に規定量分測りスプーンで入れる。
5.乳首とキャップをつける。(乳首に指が触れないように注意する。)
6.定量まで、残りのお湯を加える。(泡の分は入れずに目盛りを正確にする。)
7.体温程度に冷ましてから与える。
4.飲ませ方
1.温度を確かめてから、子供を抱っこして乳首を吸わせる。ゆったりした気持ちであかちゃんの目を見て語りかけながら飲ませる。(ガーゼハンカチを用意する。)
2.空気を飲ませないように、いつも乳首にミルクが一杯になっているように気をつける。
3.残乳量を確かめて、哺乳量と飲み終わった時間をホワイトボードに記録しておく。
4.授乳後は、数分間上体を肩にかけるようにして抱き、軽く背中を叩いてゲップをさせ、吐乳を防ぐ。
5.飲ませた後は、20〜30分位は安静にしてあげる。
5.授乳用品
●乳首は授乳回数に応じて用意しておく。
●粉ミルク・・・9ヶ月頃までが目安
●専用ブラシ
●乳首を時々点検する。
<離乳食の進め方と配慮>
●離乳食は、発達に個人差がありますので無理のないように進めて下さい。
●離乳開始の前に果汁、野菜スープを飲ませ味に慣れさせる。
●離乳開始は、その子の生育に応じて始める。(あくまで目安は4〜5ヶ月頃から)
●離乳食は初期・中期・後期と回数を増やしていく。
●牛乳は1歳前後にミルクから切り替える。最初は湯冷ましで薄めて飲ませる。
●個人差がありますので体調に応じて与える。
●果物はできるだけ季節の物を使い、年齢に合わせた刻み方をして与える。
●午前・午後のおやつは軽食として考える。
●果汁を搾るためのさらしは毎回消毒済みのものを使用する。
1.離乳の基準
(1)離乳の定義
離乳とは、母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程を言う。 この間に乳児は、乳汁を吸う事から食物をかにつぶして飲み込むことへと発達し、食べる食品は種類や量も多くなり、献立や調理の形態も変化して次第に自立へと向かっていくことでしょう。
(2)離乳の開始
離乳の開始とは、初めてドロドロした食物を与えた時を言う。この時期はおよそ生後5ヶ月になった頃が適当です。
<注>
●果汁やスープ、おもゆなどを単に液状の物として与えても、離乳の開始とは言わない。
●離乳の開始は育児の発達等を考えて、早くっても4ヶ月以降とすることが望ましい。
●離乳の開始が遅れた場合も、発育が良好ならば生後6ヶ月中に開始することが望ましい。
●発育が良好とは、首の座りがしっかりしている、支えてやると座れる事と食物を見せると口を開けるなどの状態を言います。
(3)離乳の進行
●離乳の開始後ほぼ1ヶ月間の離乳食は1日1回与える。離乳食の後に母乳又は育児用ミルクを児の好むまま与える。離乳食のあと以外にも母乳又は育児用ミルクは児の欲するままに与えるが、その回数は5ヶ月では通常4回程度、ただし母乳では、もう1〜2回ほど多くなることもあります。この時期は離乳食を飲み込むこと、その舌ざわりや味に慣れさせることが主な目的であり離乳食から補給される栄養素の量は少なくってもよい。
●離乳を開始して1ヶ月が過ぎたころ(生後6ヶ月ころ)から、離乳食は1日2回にしていく。また生後7ヶ月ころからは舌でつぶせる固さのものを与える。母乳又は育児用ミルクは離乳食の後に2回程与え、それとは別に3回程度与える。
●生後9ヶ月頃から、離乳食は1日3回にして歯ぐきでつぶせる固さのものを与える。離乳食の量を増やし離乳食後の母乳または育児用ミルクは次第に減量しながら中止していく。離乳食とは別に、鉄欠乏・腎への負担・たんぱく質の過剰等を孝慮しつつ、母乳又は育児用ミルクを1日に2回程度与える。
(4)離乳の完了
離乳の完了とは、形のある食物をかみつぶすことが出来るようになり、栄養素の大部分が母乳又は育児用ミルク以外の食物から取れるようになった状態を言う。その時期は通常生後13ヶ月を中心とした12〜15ヶ月ごろです。遅くても18ヶ月ごろまでには完了致します。
<注> 
食事は1日3回にして、そのほかに1日1〜2回は間食を用意する。母乳はこの間に自然にやめるようになります。1歳以降は牛乳またはミルクを1日300〜400mlコップで与える。
2.離乳期の食べ物
(1)食品の種類 与える食品は、離乳の段階を経て種類を増やして行きます。
●特に離乳の初期には、新しい食品を始める時には茶さじ一杯程度から与えて乳児の様子を見ながら増やして上げましょう。
●離乳の開始の頃は米、次いでパン、じゃがいもなどでんぷん質性食品を主に食する。なお、調理法に気を付ければ野菜・豆腐・白身魚・卵黄(固ゆでにした卵黄だけを用いる)、ヨーグルト・チーズなども用いても良い。
●離乳が進むにつれて、卵は卵黄から全卵へ、魚は白身魚から赤身魚や青皮魚へと進める。離乳中期から食べやすく調理した脂肪の少ない鶏肉、豆類、各野菜、海草を用いることも出来る。しかし脂肪の多い肉類は少し遅らせる。
●野菜には緑黄色野菜を加える事が望ましい。
●離乳後期以降は、鉄が不足しやすいので赤身の魚や肉、レバー(鉄強化のベビーフード等を適宜用いても良い)を多く使用する。また調理用に使用する牛乳・乳製品の代わりに育児用ミルクを使用する工夫もあります。
(2)食品の調理形態・調理 与える食物は、離乳の進行に応じて食べやすく調理する。
●米粥は、乳児が口の中で押しつぶせるように十分に煮る。始めは、「つぶしがゆ」とし、離乳食に慣れてきたら粗つぶしからつぶさないままと進めて柔らかい軟飯へ移行していく。
●たんぱく質性食品、野菜類などは初めはなめらかに調理し、次第に粗くしていく。
●離乳食は、煮たものが中心となる。それぞれの食品がもつ味を生かしながら薄味で美味しく調理致しましょう。
(3)離乳食のバランス・献立 離乳が進むにつれて、質及び量を考えた献立に変化をつける。
●離乳を開始して1ヶ月が過ぎた生後6ヶ月ごろから、穀類・たんぱく質性食品・野菜・果物の献立も用意する。
●離乳中期・後期頃からは、家族の食事の中で薄味の物を適宜取り入れて調理法及び献立に変化を付け偏食にならないように心がける。
3.離乳食の与え方

付表 離乳食の進め方の目安
区分 離乳初期 離乳中期 離乳後期 離乳完了
月齢(ヶ月) 7〜8 9〜11 12〜15
回数 離乳食
母乳・育児用ミルク
調理形態 ドロドロ状 舌でつぶせる固さ 歯茎でつぶせる固さ 歯茎で噛める固さ
1回の量 穀類(g) つぶしがゆ
30→40
全がゆ
50→80
全がゆ
(90→100)→軟飯80
軟飯90→ご飯80
卵(個)
又は豆腐(g)
又は乳製品(g)
又は魚(g)
又は肉(g)
卵黄2/3以下
25
55
5→10
卵黄→全卵1→1/2
40→50
85→100
13→15
10→15
全卵1→1/2
50
100
15
18
全卵1→1/2→2/3
50→55
100→120
15→18
18→20
野菜・果物(g) 15→20 25 30→40 40→50
調理用油脂類・砂糖 各0→1 各2→2.5 各3 各4
*牛乳やミルクを一日300〜400ml

私の1歳児実習記録 「ニャンニャン組」
1歳児の扱い
「こどもとの対応」
基本的欲求(わがままと甘え)のあらわれが出て来ますので我慢をする気持ちを教えて行く。自我が目立ち友達との触れ合いから泣き出す子供も多いのでしっかりと優しく抱いてやり話しも片言に答えてあげると安心してか次ぎの行動が出来てくる。中にはボーとしている子にはこちらで砂をいじりながら問いかけをして自然に仲間に入れて行くと仲間を増えて良い結果になるようです。

2歳児に近い子が複数いる場合は交流をもたせ、同じような体験をさせる。でも、必ず見守りは必要です。時々トラブルも発生しやすいので理由も聞いてあげましょう。
私の4歳児実習記録 「ひまわり組」
4歳児の扱い
「心構えと接し方」
保育者と子供との信頼関係をいち早く理解すると良いです。家庭環境や園の中での様子で、言葉の少ない子やおとなしい子には声かけや手をつないだりして共感を味わう事でネイムプレートを読んで子供達が先生と呼んでくれます。自分の身支度は、ほぼ出来ていましたが時々して欲しい気持ちを表しますので、出来ない部分をお手伝い致します。トイレ・手洗い・歯ブラシ・身支度や物の大切は声かけで解かります。

子供の怪我や急病対応について
幼児期(1歳〜2歳は活動的に走り廻り頭を多く打つ)元気に走り廻り怪我が耐えませんそんな時の応急処置
ケガ編
1、傷口は消毒をしないで、水道水で洗う。
消毒薬を使わず傷口を清潔にする為の良い方法は水道水で洗い流すことです。水道水は消毒されていますので病原菌は入っていません。まずは、水道水の圧力で傷口の汚れを洗い流します。砂や泥が傷口に残りそうな時は、石鹸を使いガーゼや綿棒などで傷口周辺を洗いましょう。完全に汚れを落としておくと、消毒薬をつけなくっても化膿しません。
2、傷口にはガーゼを当てない。
傷口には組織を再生させるための細胞を含んだ浸出液が、体内から出てきます。ガーゼを当てると、進出液がガーゼに吸い取られてしまい傷口が乾燥し細胞の再生を妨げてしまいます。汚れを洗い流した後の傷に、汚れや細菌が侵入しないために、また切傷や傷口が乾燥しないために、減菌された被覆材や、被覆材入りの緊急絆創膏を貼ります。

すり傷
傷の程度 応急処置
室内のすり傷 1)流水で傷口と周囲を洗い流す。
2)ガーゼで押さえ、止血をする。
3)緊急絆創膏を貼る。
戸外でのすり傷 1)石鹸で傷口と周囲をきれいに洗い流す。
2)ガーゼや綿棒を使用して洗い砂や泥を落す。
3)きれいに洗い落せれば消毒の必要はありません。
4)出血をしていたらガーゼで押さえて止血をする。
5)血が止まったら緊急絆創膏を貼る。
子供同士で顔をひっかかれる 1)ぬらしたガーゼや綿棒を使って流水で傷口を洗い落す。
2)ガーゼで押さえて止血をする。
3)皮膚を寄せて緊急絆創膏を貼る。
4)傷が大きい場合は応急処置後、医療機関(形成外科)へ運ぶ。
注意 何よりも先にテイッシュペーパーや乾いた脱脂綿で傷口を押さえない事です。噛まれた部分は、血管や神経が損傷しているので炎症を起している状態も有り得ますので、このような処置は症状を悪化させるもとです。

かみ傷
傷の程度 応急処置
かまれた部分が赤くなっている 1)流水で洗う
2)しばらく(役20分)冷水で絞ったタオルを当てて痛みがひくまで冷やす。
かまれた部分に歯型が付血がにじんでいる 1)流水で傷口と周辺を洗い落す。
2)ガーゼで押さえて止血をする。
3)緊急絆創膏を貼る。
4)冷水で絞ったタオルを当てて冷やす。
かまれた部分に傷ができて出血している 1)流水で傷と周辺を洗い、傷の中の血液を洗い流す。
2)ガーゼで押さえて止血をする。
3)緊急絆創膏を貼り、冷水で絞ったタオルを当てて冷やす。
4)傷が深い場合は応急処置後、医療機関(形成外科)へ運ぶ。
注意 もんだり、さすったり、温めない。
かまれた部分は、血管や神経が損傷して炎症を起している状態。このような処置は症状を悪化させるもとです。

切り傷
傷の程度 応急処置
出血が多い切り傷 1)流水で手を洗い、ガーゼ傷口を押さえて止血し指を上に向ける。
2)止血しにくい場合は、傷より心臓に近い指の関節の横を両側から押さえる。
3)止血できたら傷口を寄せるようにして減菌被覆材を当てて粘着テープで止め、包帯を巻き安静にする。
4)傷が深く痛みが強い場合は、応急処置後、医療機関(外科)へ運ぶ。
打撲で出来た切り傷 1)ガーゼを使って流水で洗う(洗えない場合は1回だけ消毒する。)
2)ガーゼを当てて止血し、傷口を寄せて閉じ減菌被覆材を当てテープで止める。
3)傷が深く出血が止まりにくい場合は、応急処置後、医療機関(外科・形成外科)へ運ぶ。
4)傷口がつくまでは、緊急絆創膏を貼り保護する。
注意 自分以外の血液・尿や便・傷口からでる浸出液などには、移る原因となる細菌やウイルスが含まれている為、手当てをする時は必ずビニール又はプラスティックの水分を通さない手袋をはめてから手当てをする
こんな時は(外科)病院へ 1、出血がなかなか止まらない。
2、傷口が大きい・深い。
3、汚れた木片やガラス・くぎなどが刺さる、傷口に多量な砂や泥などが入ったとき(破傷風になる可能性がある。)

トゲが刺さった
傷の程度 応急処置
木のトゲが刺さる ●刺さっているトゲが皮膚の上に出ている場合
1)清潔なピンセットや毛抜きでトゲが入った方向・角度と同じ方向や角度へ静かに引き抜く。
●トゲが皮膚の上に出ていない・見えない場合
1)清潔な針で周囲の表皮の皮膚を破り、清潔なピンセットや毛抜きで抜く。
2)抜いたら、石鹸を使って流水で洗う。

ハチに刺された
傷の程度 応急処置
はち刺され はちの針は、ガムテープで抜きVGの軟膏を付けておく。

やけど
傷の程度 応急処置
やけどで赤くなった 1)水は出しっぱなしにて洗面器に水をはり、患部を浸ける。
2)冷たくなつたら時々だしながら、痛みがなくなりはれがひくまで15分〜20分つける。
水泡ができた 1)水泡が破れないようにガーゼーを当てた上から流水をかけて15分〜20分冷やす。
2)氷水の入ったポリ袋を濡れたタオルで包み、ガーゼの上から冷やして応急処置後、医療機関(皮膚科・形成外科)へ運ぶ。
注意 氷を直接やけどの部分に当てない・・・冷えすぎて皮膚の凍傷をおこしてしまいます。
水泡が出来た時は、破ったり、はがしたりしない事・・感染し炎症をおこすのでガーゼを当てる。


こども同士で挟まれた
傷の程度 応急処置
手の指先を内出血した 1)流水で充分に冷やす。
2)はれが引いて指が動くようでしたら冷温布を貼り安静にする。
3)はれがひどくなり、はれがひかない時は、医療機関(外科)へ運ぶ。
足の指の爪がはがれた 1)流水で冷やしながら出血部分の汚れと血を取り除く。
2)爪の上からガーゼを当て包帯で巻く。そして、医療機関(外科)へ運ぶ。
注意 骨折の可能性がある時は、あまり動かさない。

こどもの鼻出血
傷の程度 応急処置
運動中にのぼせて鼻血がでた 1)座らせて、両側から指で押さえてややうつむき加減にする。
2)小鼻より少し上を圧迫する。
3)目と目の間を氷水で絞ったタオルを当てて冷やす。
4)10分以上出血が続く、出血量が多いときは、処置の状態で医療機関(耳鼻咽喉科)へ運ぶ。
ぶつかって大量に鼻血が出た 1)座らせて、ややうつむきかげんにする。
2)小鼻より少し上を圧迫、ぶつかった部分を氷水で絞ったタオルを当てて冷やす。
3)口の中に血や唾液がたまっていたら吐き出させる。
鼻に指を入れていじり回し血がでた
良く鼻血がでる
1)座らせて、安静にする。
2)小鼻より少し上を圧迫する。
3)テイッシュペーパーなどで血を吸い取る。
注意 寝かせてはいけない。
顔を上に向けない。
鼻の奥にテイッシュペーパーなどを詰めない。
止血した後すぐに鼻をかまない。

こどもが頭を打った
傷の程度 応急処置
こぶができた 1)座らせて、氷水で絞ったタオルで3〜5分置きに取り替え30分冷やす。
2)その日は出きるだけ安静にする。
出血した 1)子供を座らせて、ガーゼで傷口を押さえ止血をする。
2)ガーゼの上から包帯や三角巾で固定しタオルで包んだ氷水入りのポリ袋を当てる。
こぶも出血もないが元気がない 1)その場から動かさず、すぐに救急車を呼ぶ。
2)吐く可能性がある為体を横に向けて窒息を予防する。
注意 まず冷やして様子を観察すること。
頭を打った時から24時間は意識や様子に変化がないか注意して観察しましょう。

こどもの口唇・口腔のケガ
傷の程度 応急処置
舌を切った(出血が多い) 1)(窒息しないように)口の中の血液を洗面器やボールに、吐き出させる。
2)口元をタオルで押さえ顔を下に向け、横にせず医療機関(口腔外科・外科)へ運ぶ。
口の中を切った(歯ブラシなどを持っていて転ぶ) 1)口の中の血液をボールや洗面器に吐き出させる。
2)口を開けさせて出血部位の大きさや量なおを観察する。
3)止血をしながら医療機関(口腔外科・外科)へ運ぶ。
のどに魚の骨が刺さった 1)医療機関(耳鼻咽喉科)へ運ぶ。
注意 のどに骨が刺さったときは、ご飯などを食べて押し流し方法はとらない。

こどものけいれん
熱性けいれん 38度以上の発熱に伴って乳児期(主に6ヶ月から5歳くらいまで)に起こる、けいれんや一時的な意識障害はほとんど5分以内に治まり、後はスヤスヤと何事のなかったように眠るます。
高熱時に意識がはっきりしなかったり、数分間一点を見続けたりするような状態もあります。
けいれんで診察が必要な時 ●はじめて起したとき
●けいれんが10分以上続くとき
●体が一部のけいれんだったり、左右差が強いとき
●けいれんの後に意識が回復しない、体の動きが悪いとき
応急処置 1)周囲に危険物がないようにして、静かに見守る。1分以内で治まることが多いです。
*再発作の可能性もあるので大声で呼んだり、動かしたりしてはいけません
2)けいれんが止まると、呼吸が回復して顔色が元にもどる。体温を測っても発熱はしていない
3)てんかんの可能性もあるので、落ち着いたら医療機関へ。

こどもの熱中症
日射病 汗を大量にかいて脱水症状
●直射日光にさらされ大量に汗をかき、体の水分が失われ脱水症状が現れるのが日射病で、熱はあまり上がりません。
●子供は大人に比べて体内の水分比率が高いので脱水症状を起こしやすい。
応急処置 1)木陰など風通しの良い所へ運び、衣類をゆるめて上半身をやや高めにして寝かせます。
2)体温が高い時は、冷たいタオルで全身を拭いたり、頭を冷やします。
熱射病 体に熱がこもる
●気温と湿度が高すぎて汗がかけなくなり、体温調節が出来ず体に熱がこもる事により起こる
●気温23度以上、湿努60%以上の環境で充分な水分補給をしないと発症しやすい。条件が揃えば冬でも起きかねません。
応急処置 1)頭を低くした体位で寝かせます。
2)バスタオルや毛布で体を温め救急車を呼ぶか、医療機関(内科)へ運ぶ。
予防策 *子供は、遊びに夢中になると水分を取ることを忘れてしまいがちです。こまめに水分を補給しましょう。
*戸外で遊ぶときは、必ず帽子をかぶせましょう。

こどもに多い感染症
0〜5歳保育 はしか 三日ばしか おたふくかぜ
かかりやすい時期
潜伏期間
出席停止期間
1〜5歳
11〜13日ぐらい
解熱してから3日経過するまで
 
3〜10歳・成人でもかかる
14〜21日ぐらい
発疹が消失するまで
3〜8歳
2〜3日週間・平均18日ぐらい
耳下線の腫れが消失するまで
0〜5歳保育 水ぼうそう ヨウレン菌感染症 手足口病
かかりやすい時期
潜伏期間
出席停止期間
2〜10歳
11〜20日ぐらい・ほば14日位
全ての発疹がかさぶたになるまで
(手・足は例外)
3〜12歳
2〜4日ぐらい
抗生剤治療後24時間たっ全身の状態が良好なら
1〜6歳
2〜7日ぐらい
主治医が登園しても差し使えないと認めた時
0〜5歳保育 とびひ プール熱 ロタウイルス感染症
出席停止期間
他人への感染の恐れがないと医師が認めた時
(虫刺されやあせもなどをかいて細菌が入り発病)
潜伏期間 3〜5日
主要症状が消退した後2日経過するまで
かかりやすい時期 6ヶ月〜2歳
潜伏期間 
主な症状がほとんど消失し主治医が登園を許可してから1〜2日
(冬季の急性胃腸炎の中で伝染力が強く症状も重い)

(子育て・子犬教育の共通語)
待たせる心を養い育てる
しかるせりふ 常に相手がいるので二人の自分を作る
しまつたと思ったら 速あやまる・相手を認めてやる
ありがとう、ごめんねも云えること
しかった時 相手といつしょに考えなおしていくこと
怒るとは 自分の感情で相手を心配していることを伝えること
淡々としかる 問題外
冷静に感情を込めたシナリオを作って怒り事実を伝える
しかる時は 間をおくこと
しかる準備が必要
しかりの楽しさ
事実・感情・内容が含まれていること
しかる音は低く(犬も同じですよ)

相談にお答えします
Q&A
指しやぶり
子供が指をしやぶり続けて指にタコが出来てしまった止めさせたいがどうしたらいいか
●指しやぶりをやるのは暇な時にやる
●手が空いていると舐める癖がでる

回答 犬が手足を舐めるのと同じで運動不足ストレスの固まり
お子様に手を使う楽しさを考えさせて欲しい
学校を休む
子供に学校を休む理由を聞いて見たら「こどもが言わないでね」と言って話してくれたがどうしたら良いのかわからないで困っている

回答 犬で云いますとコミニケーションを大切
お子様は廻りに迷惑をかけるから云わないでねと伝えているのでこどもと相談してから物事は行なって下さい
ベビーシッターをお願いしたが努力が無くだらしない子に育ってしまつたが潔癖の拘りも少し見られる。

回答 幼児期の社会性を学ぶ時期を逃した犬と同じで不安の走り
子育て時期は、なで5歳までが大切か

回答 犬も6ヶ月までが大切です。動物(人間・犬)は1人では生きられず集団生活と忍耐力をこの時期に養います。
朝がもたつき学校に遅れる

回答 有ることに気を使い過ぎ他の事が見えないでもたつく犬で云えば環境問題・精神の不安定
夜鳴きをして困る

回答 原因は、中耳炎・うなされてだつ子と叫び・ストレス・母乳・姉妹が生まれた時・子供につらくあたるママ・3歳までは夜鳴き
改善 夜鳴きしたら一度完全に目を覚まさせ冷たいタオルで冷やす・夜鳴きは夜風に当てる・日中の行動を振り返え自分も見て欲しいと訴えているサイン 犬も寝言を云いますよ・・・?
死の恐さで 見送りで死の対面に連れて行った時から子供が変わった?死んじゃんだよねと何時も云っているが

回答 お子様は犬で答えると犬を亡くした時にかかるペトロス病と同じです。人生の見送りについて事実を大切に伝えて下さい。 


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