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手話を学ぶには

聴覚障害の基礎知識
1・耳の働き
動物にとって、耳の働きは音を聞いて情報を処理するという重要な感覚器の一つになっています。
つまり音を聞いて仲間の呼びかけを知ったり、あるいは身の危険を感じたり好物のありかを知る上で大切です。
耳の中の内耳には、聴覚以外に身体のバランスを受け持つ平衝感覚をつかさどる器官があります。これは感覚を生じる物理的刺激の性質が両者に共通している、音の刺激によって自分の体勢が素早く変えられることの関係が推察されます。
2・動物や人にとっての耳とは
音という刺激に対して情報処理を行い行動するので、最も大切なのは話言葉を聞いて会話が出来るのは耳が聞こえているから可能なのです。
3・言葉には
身振り手振りや書き言葉、また手話もあります。人は脳の発達によって、口や舌とのどを使って話すという機能を持つようになりました。声を使って話す機能を持つようになったといえます。耳は話言葉の聞く入り口にあたります。日常、気にせず使っている話言葉には五つの意味があるといわれていますが会話するという事は人間社会や動物の社会で生きていくうえでは非常に大切な働きです。
「従って話し言葉が聞こえない、話せない動物は身体障害者扱いを受けるわけです。」
4・音とは
耳で聞く音は、通常空気の振動です。
5・音色とは
空気振動の波形の違いによってガラスと瀬戸物の音は違って聞こえます。
6・耳が二つあるのは
多くの動物は左右対称に二つ耳を持っています、この事で音がどちらからきたのか方向感覚の為に役立ちます。
片方の耳が聞こえない人や動物も決して少なくありませんが、日常あまり気ずかれることがなく、ただ悪い方から話しかけられると困る。騒がしいところでは人の言葉が解り難い、音がどっちから聞こえているのか分からない傾向が見られます。
7・聞こえの仕組み
耳はどこと尋ねると、誰もが耳の穴を指しますが、そこは音の入り口にしか過ぎません。
8・耳の中の構造図
音、空気振動は外耳道に入り突き当たりの鼓膜を振動させる。
鼓膜に付着する耳小骨が振動して、そのエネルギーは内耳に伝えられ内耳の中の感覚細胞である毛細胞に刺激が伝わり毛細胞に付着している聴神経を興奮させてそれが脳に伝えられて認識し音の伝達路となる。


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