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ペット動物の防災
避難場所について
災害時の緊急準備
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ペットの防災マニアル

9月1日は  (ペット(動物)の防災日)
◆地震・噴火・台風などの災害が発生した場合:ペットも被害者となります。
災害が原因となり、大切なペットを手放したり「避難場所でのトラブル」を避ける為には日頃から心がけをして置きましょう・・・
@ペットを対象にした救済は、発生日からはあわただしく不慣れな2〜3日が過ぎてしまい飼い主も車の中の生活を余儀なくされてエコノミー症候群にかかり死亡しかねません。
Aも恐さでショック死をすることもあり、餌も最低一週間位は必要です。
B非難先でが嫌われる原因はのマナー不足によるものが大半を占めるので災害時の対応からものしつけは日頃から必要項目です。

災害時の対策
現状と課題
@地震・噴火等の緊急災害時においては、動物()所有者又は占有する被災者等の心の安らぎの確保。
A被災動物()の救護及び動物による人への危害防止等の観点から、被災地に残された動物()の収容及び餌の確保。
B特定動物の暴走防止及び捕獲等が地域住民・国・地方公共団体・獣医師会・動物愛護団体等によって行なわれてきているが今後も関係機関との連携を強化して災害時は速やかに対処できるように体制を平素から地域でも確保しておく必要があります。

すべき課題
@地域防災計画における動物()の取扱等に関する位置付けの明確化等を通じて動物()の救護等が適切に行なう事ができるような体制の整備
A動物()の救護等が円滑に進むように()の基本マナーと所有犬個体識別体制等の所有者責任の徹底に関するアドバイスの指導と地域()避難マップの保管を求めておく。

ペットの避難場所
災害時に被災者の収容・救護・必需品の提供や情報の収集・伝達などを認識
指定避難所(小学校などの公共施設)
避難所としての役割のほかに食料などの備蓄や救助緊急の為の資機材の整備を行う所
一時避難所(公園などの公共施設) (を集めるマップの確認)
指定避難所に避難する前に、一時的に避難する所
補助避難所
指定避難所だけでは収容できない時に代わりに使用される所
災害時要援護者避難所
要援護者(高齢者・幼児・身体障害者など・災害時の避難に介護を必要とする方)に配慮した施設

最低限のしつけ

@ 犬には(「お座り」・「待て」・「静かに」など)を教えておきましょう。
A 犬には(首輪・引き紐(リード)を嫌がらずに付ける習慣や大型犬には普段から「靴を履く」練習も付ける習慣が必要です。
B 犬には(首輪に鑑札・名札」を付けておきましょう、 動物愛護法で義務となりました!!!よ。
C 犬には(マイクロチップ・DNA登録など)を飼い主を特定出来る体制管理も大切です。
D 犬には(おり(ゲージ)やキャリーバックを用意し)普段から犬が嫌がらずに自由に出入り出来る事を慣れさせておきましょう。
E 犬の写真や記録(犬の病院記録)病暦を記録した写真付きの手帳の用意
F 犬には(混合ワクチン接種や狂犬病予防注射・フィラリア予防)の完了
G 犬には、緊急時の(餌保存の利くもの)や飲み物・非常薬などの用意
H 災害発生時のペット動物(犬・猫)の取り扱いについて、ご近所とのコミニュケーションを維持しておく
I 多頭飼育の場合には(避難のシミレーション)をさまざまなパターンを想定しておく
J 居住地域の(避難場所までの安全ルート)を家族で話し合いをしておく確認も必要です
K 一人暮らしは日頃から(ネットワーク作を)心がけとく事です

(全国)マイクロチップの普及状況
平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年
513 1039 2059 4199 43441 103418 120354
1621 2733 4260 6228 18211 25887 28460
その他 10 20 31 62 1147 1783 1859
マイクロチップ装着費用について
@マイクロチップ本体の代金・獣医師の施術代・データー登録会社への登録料がかかります。
AISO規格となるために全国どこでも同じです。
B費用は各動物病院により異なりますが数千円〜1万円程度と見られています。
C飼い主のデーターを集めたマイクロチップの復旧は日本全国で12万頭以上が装着しています。
◆ 埼玉県のマイクロチップ対応  ◆
平成18年4月には(埼玉県内13保健所と動物指導センター)にマイクロチップリーダー(読み取り機)の配備が有ります。
災害時には対策本部・保護された犬の収容施設にも必ず「マイクロチップリーダー(読み取り機)の配備がされる事になっています。
@飼い主を特定して連絡出来る。
A犬の体にマイクロチップがある事で飼い主が判明して処分を免れる。
「動物愛護法で鑑札は犬の首に付ける」義務
鑑札装着について
@愛犬の首輪や胴体に「鑑札」犬の身分証明書を必ず付けて置きましょう。
A鑑札を付けている事で保健所では犬と飼い主を特定する事ができます「保護した先から連絡」が入るはずです。
B散歩してても鑑札を付けた犬は「狂犬病対策」も解り安心していられます。

 災害時の緊急準備
●被災地以外の人々やボランテアが支援をしてくださるのでペットと暮らす以上はグレートトレーニングを心得て飼して置く
@ 避難場所の確保と犬のテント張り犬をつなぐ杭打ち)が必ず必要です。
A 受付とペット相談携帯電話で耐用)を開設します。
B 保護した順に犬の番号を付けて(荷札でも良い、犬の首輪と鎖の調達は欠かせない)処理して行きます。
C 犬のカルテを作り犬の写真と特徴を記録(体の体調チエックも含む)救済情報も記録して行くと便利です。
D 緊急ペット救出保護所の確保と犬のゲージを並べて犬を順に(ペットフードと飲料水の調達)入れて介護する。
E 犬のボランテアの仕事は、動物をゲージから外にだして(ゲージの中の掃除)犬の食事は朝、夕の2回と観察ノートの記録
F JKC公認災害救助犬、レスキュー隊、バイク隊。
G 一時的に犬を地域の指定公園に
犬を集めるマツプの確認
H 同時に里親募集公開を行ない条件に合った人にお渡し致します。

◆動物緊急許可の用意
●緊急車両通行の許可証は、名前が知れている団体や政府関係の活動のみ「マーク」が貰えるが、我々がいざ活動しても無理なので日頃の活動をこまめにしておこう・・・?
@ 災害時では3つの仕事    「犬の救出作戦、 犬の避難所対策、 犬の物質の調達」が重要です。
A 「大型テント」の必要性 (災害時には地域会員のテント協力体制)も考えたいですね。

同時ペット里親募集 条件 
犬好きな事
飼い主としてのルールやマナーを守り、犬を飼っていない人や犬の嫌いな人から苦情をいわれない愛犬家になって頂くこと
@里親さん 住所、氏名、電話番号」を記載
A犬の写真 里親さんに始めて「抱かれた写真」を各自が1枚ずつ保管
B血統証明書は渡さない 登録課に報告をして「血統書を抹消」して置く事(不明犬も同様)
C避妊・去勢手術 ♂・♀共に「避妊・去勢手術」を必ずしてもらい仔犬は産ませない事
D犬にストレスを与えない 散歩」をさせる事
E災害の為前飼主と犬が会える 前の飼い主が何時でも「犬に会える事
F狂犬病更新票
犬の鑑札番号の変更手続
里親さんに狂犬病更新票を渡し「名義変更の手続と予防管理」を引き継ぐ事
保険所又は市町村役場か獣医にて相談を受け「次回より年1回の予防注射」

愛犬ちゃん 動物の愛護及び管理に関するルールと法令
最後まで責任を持って!!!
動物の習性・生理・生態等を理解して、最後まで愛情を持って飼いましょう。
                         <動物の愛護及び管理に関する 条例第5条
犬の放し飼い禁止!!!
犬は綱や鎖でつなぐか、柵やオリなどの囲いの中で飼わなければいけません。
散歩の時は犬を制御できる人が引き綱(リード)をつけて行きましょう。
                         <動物の愛護及び管理に関する 条例第8条
犬の糞の後始末を!!!
公園・道路など公共の場所や他人の土地・建物などを糞などで汚したり・異常な鳴き声・悪臭・羽毛等により近隣に迷惑をかけることは禁止されています。
                         <動物の愛護及び管理に関する 条例第7条
犬の表示を!!!
犬の飼い主は「犬」の標識を門柱などの人の目に付く所に貼る事が必要です。
                         <動物の愛護及び管理に関する 条例第8条

ペットと一諸にあなたは避難しますか
地震・噴火・水害・津波などが各地で多発しています、レスキューされた犬猫たちも数多いですが・・・?災害時に置き去りにされたら多くのペットが犠牲になってしまいますのでペットも同伴して安全な非難確保が出来ないものでしょうか
● あなたはどんなペットを何匹飼っていますか 犬・猫・小鳥・うさぎ・その他
● そのペットは何処で飼っていますか 室内・屋外・集合住宅
● 災害時にペットと一諸にあなたは避難しますか はい・いいえ・わからない
連れて行く為にはどうしてる
○ 日頃からいつも心がけておく事は何ですか 基本のしつけ・ワクチン・不妊去勢手術
○ 非常用品としていつも犬の傍に用意しておく物は何ですか バリケン・リード・首輪・餌・糞取り袋・メモ用紙とボールペン
JKC血統書・ペットと一諸の写真・その他 飼い主の名前入り・犬の鑑札・迷子札・保険所の登録票
● 不安に思っている事やご意見・質問はみんなの広場・メールにてお寄せ下さい。

活動ペット目安マニアル作成表
動物災害 「一日の仕事 」
時間 仕事の目安
7時15分 動物のゲージに掛けてある毛布を取る。犬をゲージの中から外につなぐ。
7時30分 犬の散歩・糞の始末。
7時45分 テント内の掃除。ゲージの中の掃除(新聞紙の入れ替えを含む)
8時00分 カルテの作成(動物の食事、便の調子、薬、気ずいた事の記録)
8時15分 動物の朝食。動物を外につないでストレス対策。
10時0分 ペットフードの配布。
12時3分 ボランテアの食事(何人かに分かれて昼食)
14時0分 ペットフードの配布。署名活動。糞尿の掃除(避難場所の廻りに落ちていたら清掃して置く)
17時0分 犬の散歩・糞の始末。
18時0分 動物の夕食。ゲージの中の掃除(新聞紙の入れ替えを含む)
19時0分 動物をゲージの中に入れる。カルテの作成(動物の食事、便の調子、薬、気ずいた事の記録)
周りの消毒、テントの中で餌入れ作業。ボランテアの軽食。
20時3分 動物のゲージに毛布を掛けて寝かせる。
その他 申し送り事項の記録

動物のカルテ
犬・猫標示番号
?・・・この犬・猫を知りませんか?・・・
飼主の住所 提出月日
氏名 電話番号 *DNA番号
保護した場所 家の近く その他 保護月日
居なくなった場所 家から その他 不明月日
犬、猫の特徴 登録 有、無 登録番号
犬、猫 牡、牝 毛色 体格 首輪有り 首輪無し
(動物写真の添付) 犬の年齢 歳(  )
猫の年齢 歳(  )
お心当たりのある方は、OOO迄お知らせ下さい。

動物保護票
被災動物保護票 (1頭に1枚必要)
保護番号  NO.000000
受付日  平成   年   月   日
保護の目的:  一時避難/飼い主さがし/里親さがし/傷病治療
飼い主の住所: 不明/確認
拾得物届け出: (   年  月  日  /          警察署)
保護の日時・場所 (日時)      年  月  日保護
(場所)
動物を保護した者
または飼い主
(氏名)
(住所)
TEL(現在の連絡先)
動物の特徴 犬/猫 牡/牝 生後  年   ヶ月
(毛色)         (体格)大/中/小
(種類)         (呼名)
伝染病ワクチン
済み ( 年 月頃)   / していない
不妊・去勢手術 している/していない
フィラリア予防 している/していない
傷病の状態 ある/ない      理由
動物の保管場所
(ボランティア)
保護犬の公表掲示


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