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<犬を飼いたい>

目的 犬の働きと動き
警察犬 逃亡犯人の残した足跡の臭いで犯人の追跡「警察犬
麻薬犬 密輸人が麻薬に香水を振り掛け手も簡単に見つけ社会の治安維持に努めている「麻薬犬
盲導犬 目の見えない人を助ける(仲間をいたわる本能を持っている)「盲導犬
救助犬 災害・なだれで生き埋めになった人達を見つける、海で溺れた人も助ける「救助犬」 
爆弾探知犬 爆弾の発見とテロリスト「探知犬
爆薬探知犬 火薬に含まれているイオウの臭いを調べる「探知犬
聴導犬 電話、目玉しの音を知らせ耳の聞こえない人のために働く(ピーピーと鳴ったら自分を呼ぶように教え込む
聴導犬」      (聴導犬マークを付けた犬を見たら協力して下さいね
介護犬 80種類の言葉を理解し体の自由がきかない人を助け(盲導犬、聴導犬の仕事をする)道案内もする
介護犬
アニマルセラピー犬 ケアーセンター・施設ホームや病院へ、寝たきりの老人を尋ねる癒し犬「アニマル犬
愛玩犬 社会・家族の一員で癒し犬や番犬「ペット犬

繁殖者とペットの流通
(A)繁殖者販売登録 DNA登録♂と交配→子犬登録→市場のオクション販売(会員制)→ペット業者買付→店頭販売業
(B)繁殖者販売登録 DNA登録♂と交配→子犬登録(血統書付き)→ペットショップへ販売→店頭販売業
(C)繁殖者販売登録 DNA登録♂と交配→子犬登録(血統書付き)→ネット販売登録申請者→ネット販売業→オーナー
(D)繁殖者販売登録 DNA登録♂と交配→子犬登録(血統書付き)→予約オーナー・販売業
(E)犬種専門者販売登録
(パグ専門犬舎)
DNA登録♂・♀と交配→子犬登録(血統書付き)→飼い主との協議販売業→情報交流とアフター指導をしている
一般繁殖者(愛犬家2頭以上の飼い主)も「販売登録義務 DNA登録無し♂と血統書の無いパグ♀を譲り受けて交配→子犬登録は不備・パグでもミックス犬です。(購入しても(血統書)は有りませんので注意深く動物管理責任者に聞いて置く事)
(パグとダックスの交配では顔がダックスでテールはパグの犬を実際に見かけ驚きました)

買主の犬に対する心がまえ
●犬の祖先は狼・多種類の犬たちは人間の改良により作られた
牧毛犬・狩猟犬・鳥猟犬・獣猟犬・作業犬・愛玩犬
●社会的な耐用と犬の本能を持っている 群生・権勢・服従・警戒・防衛・看守・闘争・帰家・自衛・逃走・運動・栄養・遊技・狩猛・持来・捜査・追跡
●人と犬が共生できる生活をめざして犬を飼う三原則 虐待防止 ・終生飼養 ・繁殖適正
●犬と人のあるべき関係  
(判呂動物として、人の社会化で共に生き他人に迷惑をかけないような犬にして欲しい)
●しつけを始めるのには 犬の本能と習性を理解する必要が有り
●犬の本能とは何かを考える 繁殖、生殖、養育.........を理解?
犬の成長と発達 社会化期間
誕生〜生後1ヶ月まで
新生期、移行期
生後1ヶ月〜3ヶ月まで 社会化期 (3ヶ月を過ぎた犬を購入するのが理想)
生後3ヶ月〜6ヶ月まで 若齢期 (この時期迄に学習を済ませる) 
飼い主も知識を頭に入れる(室内犬が63%です)
(1歳位までが家庭犬のしつけとして最適)

A・ペットを飼うことの意義
  生命尊重の気持ちが育つ
@動物を飼うことで人間以外の生命をもった生物の存在を知ることができ、飼育している動物の誕生や死を経験することで、命の大切さや偉大さを認識できますので「出産、死亡届」も学びましょう。
  弱いものをいたわる気持ちが育つ
A飼われている動物は飼い主に依存して生きています。
このことから動物をいたわる気持ちが生まれ、弱い者の立場が自然に理解され、やさしさや思いやりといった心が育ちむやみに犬のお腹を切ったり残酷な事は出来ません。
  責任感が身につく
B動物を飼ったら「餌を与え、掃除、散歩など毎日世話」をする事が必要です。
このような規則正しい仕事をすることによって、責任感が育ちますので飼う犬・預かる犬の大切さも学ぶ事が出来ます。
  愛情の対象となる
C毎日世話をすることにより、可愛いらしさが増してきます。
その気持ちが動物への愛情として注がれるようになり犬をよそに売り上げたり身勝手な事は出来ません。
  孤独感や寂しさをいやせる
D人が動物を飼うことによって「孤独感や寂しさを忘れさせて」くれます。
特に、犬や猫は人生のよき伴侶となり、俺が,俺が、の気持ちも押さえて落ち着かせてくれます。
  安らぎが得られ、心が満たされる
Eストレスなどで気持ちが不安定な時「動物に触れたり」顔を見るだけでも気持ちが和らぎます。
  毎日が充実しで、活期のある生活ができる
F犬の食事,排便、ブラッシング、散歩などの毎日の世話があり、忙しく充実した気持ちになります。また、無気力な人も動物の世話をすることにより、何かをやろうとする刺激になりますので頑張れると思います。
  規則正しい生活ができる
G給餌や犬の散歩など毎日の決まった世話があり、生活にリズムが生まれますので時間が守れるようになります。
  散歩や遊ぶことによって、運動へのきつかけになる
H動物と遊んだり、散歩することによって、無理なく体を動かすことができ「犬と歩けば」自然と運動不足の解消になります。
  人々との交流が深まる
I動物をきっかけに「人との付き合いがはじまり」日々の生活も活動的になります。
  法令や病気についての知識を持つ
J動物を飼う上での「動物愛護法令」を知り、動物のマナーを守ることが必要と解り楽しいです。

B・ペットを飼う心がまえ
飼う目的を考える
何の為に飼うのか、飼う前に良く考えましょう。
家庭環境やライフスタイルにあったペットを選ぶ事
住まいが一戸建てか集合住宅か、室内で飼うのか室外で飼うのか、主に誰が面倒を見るのか世話が出来る時間的余裕などを考える必要があります。特に、集合住宅の場合いは連帯責任、ペットの飼育が可能であるか確認し、飼育が可能な場合いでも管理規約などをよく確認しておくことが必要です。
愛情と責任を持つ
やさしい心ずかいや思いやりを持って、犬の世話をすることが大切です。家族と同様の愛情を持って飼いましょう、飼い主は動物に対する責任と社会に対する責任があることを認識して下さい。
犬の習性、生理、生態をよく理解し、みだりに苦痛を犬に与えないようにする
動物が健康で快適な生活が出来るように、習性や生理などを理解することが大切です。
他人に迷惑をかけないようにする
動物の鳴き声、臭いなどに注意し、毛やフンなどを適切に処理して隣近所に迷惑をかけない様に心がけましょう。
最後まで飼う(終生飼養)
途中で飼うことをあきらめ、動物を捨てたり、傷つけたりしないで命を全うするまで世話をしましょう。
必要に応じて避妊、去勢手術をする
動物の数を増やす必要がない場合いは避妊や去勢手術をしましょう。
犬の個性を良くつかむ
人でも性格や興味が異なるように動物でも活発な犬や臆病な犬がいます。それぞれの犬に合った対応が必要です。
けじめをもって犬に接する
動物は独立した生き物であることを認識して下さい。
飼育環境に十分配慮する
犬の日当たり、風通し、安心してやすめる場所などを考え健康で快適に暮らせるように配慮、季節に応じた管理も必要です。
野生動物は、飼わないようにする事
ペットや家畜などの動物は古くから人間に身近な動物として、飼育方法が確立されています。飼育に適していない動物はかわないようにしましょう。
法令や病気についての知識を持つ
動物を飼う上での「動物管理責任者法令」を知りマナーを守ることが必要です。動物の病気や人獣共通感染症について知っておくことは、動物や人が健康な生活をする上で必要です。
ペットの健康管理に留意する
日頃から排便の状態、食欲の有無、毛ずやなどをよく観察し、犬の早期発見治療が大切です定期的な健康診断も受けましょう。

C・ペットとの接し方
飼育管理について
適正な犬の飼育環境を保つようにしましょう
  日頃から飼育場所は清潔に保ち、動物の習性を考え健康で快適な暮らしが出来るような環境を作ることが大切です。
犬のしつけをしつかりとしましょう
  すわれ、まてなど服従の基本的なしつけとむだ吠え、飛びつきなど問題行動に対する扱いやトイレと爪とぎの基本もしつかりと行い、他人に迷惑をかけない飼い方をしましょう。
去勢、避妊手術をしましょう
  子供を望まないならば、牡は去勢手術、牝は避妊手術をしましょう。手術をすることにより、繁殖行動がみられなくなったり、生殖器の病気にかかりにくくなります。
飼育している動物についての正しい知識を持ちましょう
  動物の習性や成長期の大きさ、寿命など生理的なことについての知識を学んでおく事が大切です。
人獣共通感染症の予防について
動物や飼育場所の周辺は清潔にしましょう。動物を日頃からよく観察して、体調、健康を保つことが重要ですが飼育場所は、毎日清掃し、清潔にしておきましょう。
けじめをもって接しましょう
  口移しでに餌をやったり、一緒に寝るなど過激な接触はやめましょう。動物は人とは違う独立した生き物であるということを認識して下さい。
●人獣共通感染症についての正しい知識を持ちましょう
  正しい知識を持つことにより、感染源を徐去し、感染経路を断つことができ、の感染症の予防が可能となります。
ペトロスについて
●動物は自分より寿命が短いことを自覚しましよう
  動物の寿命を知り、人より先に死亡する可能性が高いことを自覚して飼い、動物の死に対しての知識を深めましょう。
●動物と自分だけの世界に閉じこもるのではなく、動物を通して自分の世界をも広げ仲間を多く作れば交流も広がります。

犬が食べて良い物
鳥肉・レバー・大根や野菜類・ゆで卵
●鳥肉は
消化が良いので問題なし、食欲のない時はササミをゆでで与えると良いでしょう。但し、骨付きは禁物です鳥の骨は鋭く、バラバラになってノドに刺さることがあります。
●レバーは
良質のたんぱく質、ビタミンやミネラル類が豊富ですが加熱する事。但し、与えすぎるとビタミンAの過剰症になります。
●大根・野菜は
ねぎ以外の野菜類は、繊維が多量にふくまれていて問題なし、おやつ代わりに野菜を与える方が肥満の心配もないですよ。生のままでも、煮てあげてもいいです。
●ゆで卵は
たまごはゆでる事でアビジンが破壊されるので安心です。

犬が食べて悪いもの
牛乳・ねぎ類(玉ねぎを含む)・生卵・生の豚肉・お酒・チョコレート 
●牛乳には、
乳糖という糖がふくまれている。犬は、乳糖を分解する酵素を腸内で分泌できないので飲みすぎると下痢をします。
●ねぎ類(玉ねぎを含む)には、
毒性のあるアリナーゼという酵素が入っている。犬は、アリナーゼを分解する機能がないので黄疸症状・血尿が出て命にかかわることがあります。
●生卵には、
ビタミンの一種、ビオチンを破壊する作用をもちアビジンという物質が入っている。ビオチンが欠乏すると成長不振・皮膚炎などが起こります。
●生の豚肉には、
トキソプラズマという原虫が寄生していることがある。トキソプラズマに感染すると、発熱・食欲不振・肺炎・下痢などの症状が出る。加熱すれば問題はありません。
●お酒を飲ませるなんてとんでもないこと、
晩酌に大事なワンちゃんやネコちゃんをからかいながら動物に酒は飲ませないで下さい。
●チョコレートには、
健康を害するテオプロミンという物質が含まれています。食べ過ぎると尿失禁・てんかん発作などを起こすことがあります。(チョコレート中毒です)


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