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犬の基本学習
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犬の訓練:基本学習

愛犬の基本訓練
▲愛犬との目的は訓練指導により犬の社会生ルールや捨て犬防止、介護アニマルCAP犬の育成
▲Show Dog及び競技会等の参加でオーナーハンドラー、指導手の確立でCH犬やCD2の訓練試験参加も可能
▲(愛犬家族の一員として)も上層教育として位置ずけられて
いくので老犬支援も大切
自発的訓練法は、犬が自から進んで訓練したがる方法で家庭のしつけに用いられるので同伴犬の育成可能
強制的訓練法は、警察犬や軍用犬の訓練等に用いられる特別な訓練で災害救助犬の育成資格有り
▲用途に合わせた訓練方法が沢山ありますので知るよりまずは実践として各地での開催行事の見学をしょう

<家庭犬基本服従訓練>
が人間の社会で生きて行くために、大切なルールだから、しつけや基本訓練が必要なのです。
◆例えば、ある家の飼い犬が他の飼い犬や通行人を噛んだり近所迷惑になるまで吠えたりすれば、人間の社会ではルール違反になるのです。犬が飼い主の命令に従わないで勝手な行動をとれば人と犬はうまく生活が出来なくなり、捨てられたり保健所に引渡されてしまうのです。
◆そこで、大切なのが「服従訓練」と言うわけですが犬が人間と一緒に生きて行くためには、どうしても(人間社会でのルールを)覚えて、身に付けてもらわなければいけないのです。人間の命令に犬が(いやだ!しない!)といったからと許す事は出来ないし今思えば人間が犬についての取り扱いを知らないので「人と犬との両方の幸せのためにも」、これからは、人間も犬についての勉強をして扱いをスムーズにして欲しいです。

訓練方法
訓練犬と訓練者とがしっかりと心で結ばれてきて最高の犬が育つ
人間を信んじるようになった犬は人の言葉を聞き、その言葉がどうゆう意味かを覚えて人の為に役立ちたいと思うようになり利口な犬は50語くらいの人間の言葉が分かる犬でも人間の目を見て会話をします。
へルパーの学習体位変換と同じ仕組
●これは犬の体の仕組みをうまく利用した訓練方法
は立つたまま顔をどんどん上げて行くと自然に腰が下がり座ってしまうのですが犬が餌に集中していないと出来ません。
飼い主も息を止めて餌を犬に引きつけて1週間も続けて訓練して下さればきちんと「すわれ」が出来るようになります。
▲出来た科目に知るしを付けて次に進みましょう


訓練・競技課目耐用)
紐付脚側行進
出発点でに脚側停座をさせる。審査員の指示により、コの字型で30mのコースを常歩で往復する。CD2の科目以上では復路は常歩、復路は速歩で行なう。各科目とも復路にうつる際に折り返し点では、とどまる事なく、右廻り、又は左廻り(指導手は左廻り犬は右廻りすることを言う)のどちらかで、とどまる事なくおり返し、出発点に戻ったら、右廻り又は左廻りして来た方向に向かって止まり、犬を脚側停座させて終わるが、この時に犬が命じられることなく、自主的に脚側停座する事が望ましい事とする。紐の保持は片手
全般を通して指導手は、姿勢を正しく保ち、出発時の一声符のみで行なえれば理想的です。
紐無し脚側行進
の首輪から引き綱をはずして、指導手の肩にかけて行なう。
停座及び紹呼
を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、指導手は犬に「待て」を命じ、犬の10m前方で対面し直立してから、約3秒経過後、審査員の指示があってから犬を紹呼する。犬は指導手の脚側に停座するか、又は指導手の直前に一旦、対面停座をしてから、脚側停座させて終わる。
伏臥
を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、指導手は犬に「伏臥」を命じ、犬が伏臥して約3秒経過後、審査員の指示があってから指導手は犬を脚側停座させて終わる。指導手が腰をかがめる事なく直立したまま行なえれば理想的です。
紐無し立止
を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、指導手は犬に立止を命じ、犬が立止して約3秒経過後、審査員の指示があってから、犬を脚側停座させて終わる。指導手が移動する事なく直立したまま行なえれば理想的です。
紐付立止
  紐無し立止の要領と同じ
常歩行進中の伏臥
(1)を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、常歩で脚側行進中5mの規定地点で指導手は歩度を変えずに、犬に伏臥を命じ、歩度を変えずに、指導手だけで規定地点より約10m行進後、回れ右して止まり、犬と対面直立して、約3秒後、後審査員の指示があってから、指導手は犬の元へ常歩で戻り犬の左側から後方を通り、審査員の指示があってから脚側停座させて終わる。
常歩行進中の停座  (1)の要領に準じて犬に停座を命じる。
常歩行進中の立止  (1)の要領に準じて犬に立止を命じる。
速歩行進中の伏臥
(2)を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、速歩で脚側行進中5mの規定地点で指導手は歩度を変えずに、犬に伏臥を命じ、歩度を変えずに、指導手だけで規定地点より約10m行進後、回れ右して止まり、犬と対面直立して、約3秒後、後審査員の指示があってから、指導手は犬の元へ速歩で戻り犬の左側から後方を通り、審査員の指示があってから脚側停座させて終わる。
速歩行進中の停座  (2)の要領に準じて犬に停座を命じる。
速歩行進中の立止  (2)の要領に準じて犬に立止を命じる。
品物持来
を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、指導手は犬に「待て」を命じ、ダンベルを約10m前方に投げ、審査員の指示があってから犬を発進、持来させ犬はダンベルをくわえたまま指導手の脚側に停座するか、又は対面停座する。審査員の指示があってから、犬に命じてダンベルを取り、終わるか、対面停座をした場合は脚側停座させて終わる。
前進
を所定の位置に脚側停座をさせる。審査員の指示により、規定位置(前方約10m)へ犬を前進させ、犬が到着したら停止させ、審査員の指示があってから、指導手は犬を招呼する。呼ばれた犬は脚側停座につくか、又は対面停座下後、脚側停座させる。

特別襲撃訓練
犯人の抵抗あるいは、逃走を防止するため吠噛訓練。
◆訓練者は闘争的なしぐさでに対し右手の防御布をかませたまま左手で犬の額を押しやったり鼻や耳先などをつまんで犬を怒らせる。
◆右腕前部をかむように教えるのは、犯人の利き腕を封じる意図から・・・たとえ相手が犯人でも犬が犯人の体を所かまわず傷つけることはさけなければならない。


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