プロフィール レポート ペット ブリード

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パグ犬の扱い方は飼い主もできる

「犬の扱い方」が愛犬にはなぜ、必要なのか!」
▲「しつけ」は、飼い主が犬を思いどうりに動かすためのものではありません。基礎は子犬を迎える前に学ぶことが犬の幸せで問題犬予防の弟一歩になります。
@人間社会の中で[犬と人がお互いに]気持ちよく共生できるようにする為の(犬の指導)です。
「犬が飼い主に:噛みついた」「吠えるのをやめない」「犬が引っ張り:転んで怪我」[集合住宅でのトラブル」など、犬に関する問題をよく耳にします、犬の性格や行動を決めるにはいくつかの要因が挙げられるからです。
 ここでの「しつけ」は、生後2ヶ月の子犬時期からの環境が主です。
▲「しつけ」の例外
●また、「すわれ」などが出来る(成犬)の中にも、飼い主を威嚇するなど服従心がない犬も廻りにみうけられます。
このようなリーダーとなってしまった犬に対して、子犬同様な「しつけ」をすると大きな事故(噛傷事故)になりかねません。
@飼い主の手に負えない場合は、咬まれる前に必ず専門家(訓練士(ドックトレーナーを含む)、獣医師、ハンドラー、ペットシッター等)にご相談して下さい。
我が家で独学指導方法
ペットショップから来た愛犬の為と思い込み神経質にならない事、始めて飼う(2ヵ月の黒パグ)子犬と仲良くなる事から始めよう
1ヶ月間の目標
@始めて我が家に来たのだからゆっくり寝かせておきましょう
A環境にならして行く間に犬を良く観察しながら遊んで上げる、CNぶん太と付けて呼んで見る
Bトイレの所定位置を「トイレシート」を敷き教えていく、動物病院でワクチン接種1回目を打つて来た
C犬の体に触れながら爪・顔・耳をなでながら体系観察で遊ぶ内に手の動きに興味が湧き犬に軽く指先を咬まれた
Dインターネットで色々な所を調べてみる、メール相談を心見て回答を読み画像添付をして犬を見て貰う
E耳と爪にきずかされ獣医師に2回目ワクチン接種の時「耳と爪のお手入れ」を教えて頂きフィラリア相談もOKです
Fクレートをベット代わりにしてハウスを教えていくと喜んで覚えてくれました、大きなゲージは遊び場と区別の習慣をつける
Gドックトレーナーさんも見つかりいよいよ公園デビューです、抱っこや散歩で社会化の指導が始まります
H先方にメールをしておこう
ドックトレーナーさんのやっている「ドックカフエー・ベビーパーティー」の参加も楽しみです・・・・
最近のぶん太のささやかな進歩
・初め嫌がった首輪にやっと慣れてくれたこと
・トイレの失敗が1回もない日が増えたこと
・日々の様子やしぐさが落ち着いてきて穏やかな表情で1日過ごしていること
・ゲージの中で一人の時はおとなしく過ごせていること
(2ヶ月ちょっとの子犬の元気さは元気爆発ですが(;^−^)
最近の困りごと
・クルーミングの時(遊んでしまいブラッシングが出来ない)
・マズルや顔の時(タオルやティッシュを噛んでしまい出来ない)
・耳掃除や顔のシワの汚れは(ティッシュを指に巻いて拭き取りをしている)
2ヶ月目の目標
@6/15日は3ヶ月のお誕生日 、いよいよ「狂犬病の接種と登録」ですので動物病院で行ないます
Aリードを着けて遊びまわる犬を近くで観察しながら見守る練習を時々して置く
B犬がリードに違和感が無いようでしたら、リードを持ち犬に合わせたリズムで歩いて見る
C犬を左側につけてリードを短めに持ち、アツプダン・ボックス・トライアングル・ラウンド等の雰囲気を変えて遊んでみると喜びます。
D訓練士・ハンドラー・ドックトレーナー等は持ち味を持った指導をしますので「目的にあった指導」をお願いするか御自分で研究するのも良い方法です
(ドックカフエー・ベビーパーティー参加目標設定)

地域での犬の扱い方「しつけ講習会風景」
パグのドックショーでしたら「テーブルマナー」を身に付けさせる為にお家で低いテーブルの中心に犬を置き触りながら楽しんでいくといつの間にか怖がらなくなりますと次の段階に進めます・・・
犬の服従トレーニング
*服従基礎プログラムとは
「@すわれ」「Aふせ」「Bまて」「Cこい」「Dおて」などの「一般的な服従訓練」は命令に従った行働を犬に教えることです。
 しかし、基礎プログラムは飼い主の家族とパグたゃんが楽しく暮らせる様になる「基礎の指導法」をまず始めましょう。
●服従指導の方法は、餌を使用する方法や誉めて行なう方法があります。
◆命令した人の指示で犬が左側に正しく「パグを座らせる@すわれ」の方法
◆座った姿勢から前足を伸ばして「パグにA伏せ」をさせる方法
◆命令した人の歩く速さに合わせて一緒散歩が出来るように「歩く速さや遅さの調整」と「犬は一歩あとへ付かせる」方法
◆歩くのをやめて「パグにBまてと声をかけ」て止まる方法
◆待てや伏せをさせた犬から離れて「自分の足元へパグを呼び寄せるCこい」の方法
◆ご褒美を「パグに与える時などにDお手」と声をかける方法
こうした一日回でも行ないながら信頼関係を築く基礎です、難しい事ではないので試して見ましょう。

集合住宅で犬猫を飼う場合
*ペット可能集合住宅とは
大きく分けて2種類 「一般集合住宅・ペット共生型」 と呼ばれる集合住宅です。
一般集合住宅 (ペット飼育できる事を付加価値にした賃貸・分譲契約)物件
ペット共生型 (ペットと暮らす上で便利な設備が整った賃貸・分譲契約)物件
ハードな設備の確認
動物の為に(ペットトイレ・リードフック・動物飛び出し防止フェンス・汚れや傷に強い壁材・床材・ペットボタン付きエレベーター・ドッグラン・ウンチを流す専用トイレ・犬の足洗い場・獣医師などの存在)などを整えた物件
犬の健康維持「皮膚疾患」
犬の足洗い場について
散歩から帰ったら犬の足洗い場で犬の足を清潔に洗い流した後はきちんと犬の足を拭いて乾かさない事で皮膚疾患が起こる場合がありますので理解して下さい。
管理規約の確認
犬の飼育頭数や大きさの制限
共有部分の使用について
集合住宅内での飼育者窓口である「ペットクラブ加入有無・会則規定」の確認。 愛犬問題に速やかに対処できる組織加入はお勧めです。
東京都福祉保健局が平成6年に作成した「集合住宅における動物飼養モデル規定」がありますので問い合わせて参照下さい。
コミニヶーション
犬を飼い始めたら、部屋の両隣と上下の家には愛犬を連れた挨拶に行くのが良いでしょう。

集合住宅におけるペットの暮らしで5大トラブル
*トラブルと対策
(A)犬の吠え声がうるさい
新聞配達・電気メーターチェック・郵便配達者等の訪問者をお構い無しに犬が吠えるので迷惑を感じている人が60%はいます。
犬の理由
1)侵入者が自分の縄張りに侵入した事を仲間や家族に知らせる時に犬は吠える。
2)飼い主さんに注目されたい。
3)分離不安
4)病気を伝える時に吠える。
5)縄張り認識は犬によって多少違います。
愛犬がなぜ吠えているのかを「飼い主さん」が知るり、それに合わせた対処が必要ですがこの時に対処方法を間違えるとかえって鳴き声が大きくなり止めるのが困難になります。吠えるのを止めさせるには色々な方法がありますが、上手に止めさせるのは難しい実状です。
対策
動物行動学を専門とする獣医師やドックトレーナーに相談すると良いでしょう。

*トラブルと対策
(B)排泄
共有部分やエントランス・エレベーター内などで糞や尿のニオイがしてこまる人が32%います。
犬の理由

家の外で「犬の排泄を習慣にすると」集合住宅の「共有部分」であるエントランスやエレベーター内などでもお構い無しに(排泄)するかもしれません、犬猫は一度そこで排泄をするとニオイが付いてしまう為に次回も同じ場所に排泄してしまいます。抱きかかえる事が出来ない大型犬や中型犬の場合は特に注意が必要です。
対策
1) 排泄を家の中に切り替えトイレの設備を整えて、そこで排泄するようにトレーニングしましょう。(トイレの設置場所は必ず家の中に置いて下さい)
2)トイレをベランダに置くのは禁止(排泄のニオイが隣家に流れて)トラブルの原因や排泄が原因で建物が傷む可能性にもなります。
3)トイレのセットを散歩に持って行き、排泄はトイレシーツの上でさせる方法もあります。

*トラブルと対策
(C)部屋のペットの臭い
「室内で犬を飼育している友達の家に行きニオイで悩まされた」と言う経験を持った人も少なからずいる事でしょう。
犬の理由
犬は少なからず体臭のある動物です、犬種によってキツイ臭いを持ってる犬もいます。犬と暮らしている飼い主は人は愛犬の臭いが気にならないでしょうが「慣れによってニオイ感覚が麻痺している為」気にならないのです。
対策
1)定期的に犬のシャンプーを月2回位を目安にする。
2)室内のペットのニオイを消毒するのに「空気清浄機」が効果的です。
3)犬のトイレが原因要素(ウンチは出来るだけ早く処理する・オシッコのペットシートはこまめに交換する)
4)トイレの上下に消臭シートを敷いたりトイレ近くの壁に消臭効果のある壁紙などを張る方法があります。
5)排泄後に消臭や殺菌成分のあるスプレーなどをかけるのも効果的です。
定期的に犬のシャンプーを月2回目安に
パグ犬のシャンプー
シャンプーの特徴
●皮膚を守りながら汚れをしっかり落とすことを目的としているシャンプーだから、あえて泡立ちを控え香料を徐きます。
●ペットはもちろん、洗う人の皮膚までも守ります、気持ち良く優しく洗い上げるナチュラルシャンプーは、どんなペットにも安心してお使い頂けます。
▲シャンプーとブラシで犬を洗う
シャンプーの魅力
●毛穴の汚れや臭いをしっかり徐去!
●すすぎが簡単で、乾きが早い!
●どんな毛質も柔らかく、つややかに
●長い毛もからまることなく、短い毛も最適
●皮膚の状態を整えペストコンディションを保つ
お手入れシャンプーの仕方
●人肌のぬるま湯で軽くすすぎ洗いをし、毛の表面の汚れを落とします。
●毛の根元を中心にシャンプーを塗布し、手の平全体を使い、優しくマッサーシしながら洗います。
  (汚れがひどい場合は泡立ちが少ないので2回シャンプーをお進めします。)
●シャンプーをする場合は、もみ込むように毛の全体にまんべんなくシャンプーを広げます。
●キュッキュッと毛のキューティクルがしまるような感触がするまで、良くすすぎ洗いをします。
●パグちゃんの体汚れも落ちて、毛の仕上がりもなんとも云えない程良い感じです。
パグ犬最後の手入れ
● 洗い終わったら乾いたタオルで満遍なくふき取り「毛の長い犬はドライヤーで乾かして」、グローブブラッシングはパグ犬が喜ぶブラシで気持ちが良さそうです犬と人間の信頼を結び早期予防発見対策とコミニケーションの時間ですので心がけましょう。

*トラブルと対策
(D)抜け毛
ベランダや敷地内の広場でのペットのブラッシングを行なう人を見かけたことはありませんか?。
「共有部分」でのブラッシングは見た目には勿論衛生的にも良く有りません、犬の抜け毛は知らず知らずに遠くまで飛んでいきます。
犬の理由
放置しておくと換毛期の頃は犬を触るだけでも毛がついてきます。
対策
1)ブラッシングは、必ず室内で行なう事(毛が飛び散らないように窓は必ず閉めた状態で行なう)
2)愛犬のベット(タオルや毛布を含む)や敷物を干すときは、粘着テープなどで毛を取り除いて置く。
3)シャンプーの際に出る抜け毛をそのまま流すと排水管や排水溝に毛が詰まり排水があふれて大騒ぎの原因になります。
4)共有部分やエントランスやエレベーター内などを通る時はウエアを着せると抜け毛が落ちにくくなりますので、抜け毛が気になる季節の換毛期などにはオススメです。
犬のお手入れ
● 犬は子犬の時から慣らすと「ブラッシングが大好きです」散歩から帰って軽くブラッシングをして上げるとパグは気持ちが良さそうに擦り寄ってきます、犬と人間の信頼を結ぶ「コミニケーションの時間」です「毛の抜ける換毛期」を意識しないで毎日心がけましょう。

*トラブルと対策
(E)ルールとマナー違反
ペット飼育が許可されているからといって、自由にして言い訳では有りません。集合住宅にはルールや管理規定を守る事が基本です。
例 飼育頭数の制限  犬は1頭(10Kgパグの大きさ)までなど、
  共有部分の制限   エントランスやエレベーターなどの使用に関しての記載
  ルールとマナー   規約参照
飼養の理由
1)管理規約を読んで内容を理解して置きましょう
2)犬嫌いな人の事も考えて行動するのが飼養者のマナー
3)高齢犬ならではの症状を住民に理解してもらう

ペット飼育による迷惑ランキング
飼い主のマナーや犬・猫子ランク
(1位)散歩している犬の糞の放置など飼い主のマナーが悪い60.3%
(2位)猫がやってきて糞尿をしていく42.6%
(3位)鳴き声がうるさい35,1%
(4位)犬の放し飼い29.5%
(5位)悪臭がする22.4%
(6位)咬まれるなどの危害を加えられるあそれがある18.7%
(7位)寄生虫や人畜共通感染症が移される心配がある16.0%

●ブリーダー側の指導
ブリーダーさん達は生まれた数匹の子犬たちが社会性を身につけ愛される犬の存在になる為、引渡しまでに遊びながら「トイレのしつけ」を覚えさせる事です。
◆ハウスやキャリーケースに自然と入れるようにならして置くと(家に連れて帰る時やその後のドライブに便利)。
◆引き渡し後は、オーナーさんが愛犬に(CN00ワンちゃん名を付けてくる)犬の名前を呼び確実に覚えさせておく事です。
◆細いリードを見せて散歩や運動の合図を覚えさせる。
◆餌・犬の性格やきずいた事を引き渡し時点で「動物取扱者」としてブリーダーさん達は説明や指導を行なう義務があります。

オーナー(飼い主)としての心得
自分や家族に会う犬をブリーダーさん・ペットショップ・ネツト販売者に細かく相談して選んで下さい。
パグを選んだ場合は
1)頭の大きい・胸の張り具合が良い・足の太い・尾の巻きが良い・元気な子犬を探して下さい。
2)♂・♀では大きさや性格も多少違いますのでお好みを選んで下さい。
3)ブリーダーさん宅で両親を見せて貰うと良いが、せめて母親は子犬と生活していたら見せてもらう。
4)ペットショップでは子犬しか見られないと思うのですが、「パグの血統書」があれば犬舎号を参考にすると良いでしょう。
5)ネツト販売では数箇所からの画像写真が添付されているので、画像を数回あきるほど見て気に入った犬を選ぶ事です。
6)ブリーダーさんによっては「パグの血統書」を申請しないで「パグ犬のみを販売」している業者も中にはいるようです確認しておくと良いでしょう。
7)パグ犬の外に「パグの血統書料金を別に徴収する業者もありえます」ので確認をしておくと「多いトラブル」を避ける為には良いでしょう。
8)納得の上で良いパグ犬を買い求め、長いお付き合いをして行く事でアドバイスや情報交換が出来ます。
ブリーダーさんからの「トイレのしつけを受け継ぐには」
●「ほめ方」「しかり方」も大切です。
始めての長旅をして新居に来たパグちゃんです、トイレ失敗しても「しかる」のはやめましょう。 排泄しそうになったら決めた場所に連れて行き排泄したら「ほめ」てあげよう、ここで大切なのはある行動に対してすぐ「ほめる」、「しかる」ことの区別です。
 パグ犬に飼い主の意識を伝えるのに、良い行動は「ほめ」、悪い行動は「しかる」という方法徐々に取り入れて行きます。
ほめ方は「よしよし」「おりこう」などと楽しそうに声をかけ首から胸に又は、後頭部から背中にかけてなでます。
しかり方は、「だめ」、「いけない」などと強く短くいったり、場合によっては無視すつことも効果があります。また、一貫性をもち、飼い主の気分で同じ行動でもしかったり、しからなかったりしないようにしましょう。しかる時に手で犬の頭をたたく方がいますが、これは犬が手を嫌いになり「手が頭の上に来ただけで恐怖心から防衛的に」手を噛もうとする行動を身につけてしまうことにもなりますよ!!危険です。

オーナー(飼い主)としてパグ犬の迎え方
キャリーケースを持って子犬のお迎えをすると良いでしょう。
理由
1)犬を引き取ると時は食事を与えてあるのか必ず聞いて下さい、始めてなので「車酔いで食べ物を戻す」子犬もいますのでその事情を配慮して「少なめの食事か」食べてない場合がありますので聞いておき落ち着いたら食べさせて下さい。
2)キャリーケースが慣れるまでは「ワンちゃんの新居でのハウス」となりますので、環境が変わるとワンちゃんもストレスが溜まり精神面から下痢をする事もあります。
3)早めの親離れで環境が変わるとワンちゃんは食事をしなくなる場合があります、あわてずブリーダーさんに相談して下さいブリーダーさんに戻して社会性を学んでから引き取ると元気なパグ犬にもどりますのでそれから迎えても遅くは有りません。
4)外に連れ出す時は親の免疫が無くなっていますので「ワクチン予防」を受けてからにして下さい外は悪い菌が多いです。
6)半年を過ぎたら狂犬病予防と保健所登録をしておきましょう、JKC血統書をお持ちの方はJKC公認クラブで名義変更をしておかないと不明犬の時にブリーダーさんの犬とされてしまいます。
●犬の習性、本能をよく理解
▲パグについて▲
●「記憶力」と「臭い」の両方で物のありかをパグ犬は判断する。
●パグ犬は「オシッコの臭い」をかいて相手を観察する、パグ犬はオシッコをすることで「犬同士の情報伝達」を伝える手段としている
●パグのテール(しっぽ)があらわす言葉の 「
声や表情、耳」に注目してみよう
▲家族の一員になったその日生後2ヶ月後!から・・・「子犬のしつけ時期」ですので沢山パグは吸収していきます
▲社会化期を大切▲
▲・飼い主(できれば家族全員)がパグ犬に良く触れよう。特にいやがる場所は(口まわり・足・テール(尾)などの体端部)を中心に小さい頃から触って感覚を教えておいて下さい。
▲・子犬のパグ犬から知らない人にも、体に触れたりしてさわってもらおうね”大きくなって役立ちます。
▲・子犬の時から野外の音、自動車などの環境に慣れさせよう。
▲・他所の犬、猫など多くの動物にも怖がらない内に慣れさせよう。
▲犬の名前を呼んだら必ず傍に来るようにしておこう。
CNを呼び「アイコンタクトで目と目があったらほめる」事です、必ず「ほめる時」は名前を呼び、しかる時は呼ばないようにね!
犬が社会生活で問題を起さない為の知識としては飼い主がしっかりとした「犬のしつけを身につけて教える」ことが必要なのです
●飼い主がリーダー(アルファー)になるために・・・
▲飼い主がリーダーになる事、 パグ・犬の社会は階級社会で家族を群れとみなして着いてきます。
パグ・犬が家族の中でリーダーになってしまうとどうなるのでしょうか?
(飼い犬がリーダーになってしまうことを「権勢症候群」といい、後からでは飼い主がリーダーになるのは大変です↓)
◆飼い主や家族に対して、「うなったり・噛んだりする攻撃行動」を起すかもしれません。また、パグ・犬自身も群れを守ったり階級の低い家族の行動に対して多くのストレスを感じてしまいます。
飼い主が頼れるリーダーとなってパグ・犬の服従本能を発揮させ家族に対して従属的な犬になるように心がけることが家族にとっても、パグ・犬にとっても安心した生活が送れることとなります。貴方の何気ない行動が,犬をリーダーにしてしまっているかもしれませんよ・・・時々振り返って下さい。
●日常生活の中で次のことを振り返り考えて行動してみましょう。
(1)飼い主が食事を済ませてからパグ・犬に餌をあげているか?
(2)玄関、門から出る時は、飼い主が先にそれともパグ・犬が先になっているか?
(3)パグ・犬の頭や身体が飼い主より高い位置で行動をしていないか?
(4)パグ・犬の要求や催促に応じる習慣を付けてないか?
(5)玩具で遊ぶ時の勝者はいつも飼い主で遊び終わったら玩具は取り上げる習慣をつけましょう。

 犬と遊びながら楽しく公園や道路を散歩
◆今から犬に「声かけ」と「動作」の2通りを教えておくと高齢犬の老後に役立ちます。
あなたはどれだけ犬に言葉を伝えられますか?
チビ(カム)来い、今日から公園までの散歩だよ(Good)よしよし、良い子だねチビにリードを付けて上げるね(イヤイヤワンワン)。イヤなんて云わないのよー?このリードを付けないとお外にはでられませんよー!   
◆良い事・・・この時怒るのは止めて犬の良い所を誉めて下さい。子育てと同じです。
1)左手にリードを持ち犬との散歩をしながら歩くうちに犬が自分より先に行こうとしたらリードを持っている左手を外側に大きく一回転して見ると犬は元の位置に来ます。
2)犬といつしよに歩き始めますと又犬が先になりますが繰り返し回転していく内に左足に付けるように成ります誉めてね。
そのうちに又犬が自分より先に行こうとしたら左手を外側に大きく回して犬を左足に付ける、それを繰り返し行なう事で犬も少しは解かり初めてきます。
3)慣れたらチョーク(罰を与える)を与えましょうね・・
4)引っ張る犬は自由に散歩をした事が原因で一番多い犬の悩みです
◆犬にリードを付けたらお仕事だと教え込むと喜びます
パグの仕事とは、(散歩、DogShow、訓練、行動半径の全てが犬の仕事) リードがはずされて犬がホットした時が解放間です
◆飼い主が「椅子・打席」に座ったら「犬を膝の下にもぐり込ませる」指導は旅先の乗り物で役に立ちます
注意、膝下にもぐり込ませる時「犬の頭が左になるように」、右側から膝の下に入れてやると良いです。
 日常の散歩用語
カム(来い)、チョーク(罰を与える)、Good(ほめる)、ダウン(伏せ)、Sit(座る)、スティ(待て)、フィッチ(物を持つて来る)、ドァー(入り口)チェアー(椅子)、ライト(右)、レフト(左)、ブリッジ(歩道橋)、スロレート(まつすぐに)スロー&イーシ(ゆっくり)
エスカレーター、エレベーター、キップ(自動販売機)、改札(改札口)信号機,


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