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愛犬と獣医師の診断

愛犬の予防と管理
ワクチン接種 
(ジステンパー)予防は感染を防ぐのでショー会場や公園デビューには接種を受けてから連れていきましょう。
なお、狂犬病流行地に旅行する時には犬の為に追加ワクチンを必ず受けましょう。
ヒラリア予防 
蚊の季節となる少し前からヒラリア予防を始めましょう。
犬の衣もがえの季節には念入りにブラシをして下さい、放置すると毛玉やダニに取りつかれます。
●狂犬病
予防注射は予防法で年1回の更新が義務付けられています。
狂犬病予防法により生後91日以後の犬は年1回の接種と保険所又は市町村役場への登録更新が義務付けられています。
●犬の鑑札
登録(鑑札番号)内容の変更及び死亡、廃犬等の場合には市町村役場環境衛生課に問い合わせ下さい。
犬をペットシッターや人に預けたり、家族旅行や散歩に連れて行く時は
動物愛護法的に必ず鑑札を犬の首に付けましょう
●DNA管理
JKC名義変更登録とDNA登録を必ず本部相談をして早めに手続おしておきましょう。
血統書と犬が違う場合は速やかに確認後クラブや本部に届出をしておくと良いです
●UCパスポート管理
海外での犬の移動では欠かせない手帳

犬から病気をうつさないた方法
1・犬と遊んだ後は手洗いとうがいの習慣をつけましょう
2・けじめをつけた犬との暮らしを守りましょう
3・犬にワクチン接種や定期検査を受けさせましょう
4・糞の取扱いを慎重にし、飼育環境を清潔にいたしましょう
5・寄生虫が多くたかる場所は犬の口や肛門の近くですので散歩後は清潔に拭いて上げましょう

主な人獣共通感染症ペットから(人間にうつる病気)
病 名 関する主な動物 動物の症状 人への感染経路 ●人の症状 予防対策など
トキソプラズマ症 犬・猫 犬では呼吸器症状・下痢
ねこでは腸炎・脳炎
猫のふん中の病源体が口に入る 妊婦が感染すると流産や胎児に脳性障害 猫の糞便検査と治療
エルシニア・エンテロコリティカ感染 犬・猫 無症状・下痢 感染動物の糞に再染された環境・発症動物との接触 下痢・腹痛・発熱・頭痛・関節炎・敗血症 糞の適切な処理・消毒・施設の清掃
仮性結核 犬・猫 無症状・下痢 を持った動物との接触・汚染された環境 下痢・腹痛・発熱・頭痛・敗血症 動物との接触に注意
かいせん 犬・猫 皮膚にかゆみ・脱毛・皮膚が厚くなる 発症動物との接触 皮膚にかゆみ・発疹 発症動物と濃厚な接触をしない・施設の清掃
●狂犬病 犬・猫 興奮・異常な攻撃性・頭部の麻痺など 感染した動物に噛まれた 様々な神経症状・死亡 ワクチン接種が有効
●レプトスピラ病 犬・ねずみ ほとんど無症状
犬では
黄疸血尿が見られる
感染動物の尿で汚れた土や水から皮膚、口からの感染 発熱・出血・肝障害・腎障害 犬へのワクチン接種
感染環境の消毒
●犬ブルセラ病 無症状・流産・精巣炎がある場合もある 感染動物の流産胎児・流産後の排泄物・尿の接触 発熱・関節痛・頭痛 流産後の排泄物などを処理する時は手袋使用
●カンピロバクター症(生物菌) 犬・猫 無症状(特に子犬や子猫は下痢) 感染動物の糞に再染された環境・発症動物との接触 腹痛・水様性の下痢や時に血便 糞の適切な処理・消毒・施設の清掃
●回虫幼虫移行症 犬・猫 無症状
子犬や子猫は
下痢・食欲不振・吐く
感染動物の糞の中の虫卵が口に入る 幼児では肝臓・脳・眼球に障害お起す 糞便検査と駆除剤の投与
●皮膚糸状菌症 犬・猫 脱毛・皮膚が厚くなる 発症動物との接触・家の中のほこり介して 皮膚に白っぽい輪状症変とかゆみを伴う 早期発見・治療
薬欲なども効果があります。
●サルモネラ症(生物菌) 犬・猫 幼獣では下痢・成獣では無症状 感染動物のに再染された環境・発症動物との接触 発熱・下痢・嘔吐・急性胃腸炎 糞の適切な処理・消毒・施設の清掃
●条虫症 犬・猫 無症状
子犬や子猫は
下痢・腸炎の症状・痩せすぎ
幼児の感染が多く、爪実条虫に感染したノミやシラミの寄生虫が付いた畳やカーペットを舐めて感染 子供に感染すると下痢・腹痛・神経症状 人は虫下しを処方
犬はノミ・シラミの退治・犬小屋を清潔に
パスツレラ症 犬・猫 ほとんど無症状 犬やねこの噛み傷・引っかき傷 傷口が熱を持ち腫れて痛む 犬や猫からの噛み傷・引っかき傷に注意
ノミ刺咬症
バルトネラ症(ノミ)
爪実条虫症(ノミ)
犬・猫 犬が体を咬む ノミ刺咬後が残る 虫に刺された跡 害虫駆除の液下剤
Q熱(ダニ)
エキノコックス症(ダニ)
ライム病(ダニ)
犬・猫 無症状 犬からの感染 風の様な症状で咳が出る・ 早期発見・治療
狂犬病について
@狂犬病とは
・感染した動物の咬傷菌による人獣共通感染症です。
・法律で予防接種が義務付けられている法廷伝染病です・
A狂犬病について
人の場合>咬まれてから短期間で発症するケースもあれば、数年後になって発症するケースもあります。
犬の場合>興奮・異常な攻撃性・頭部の麻痺など・体液・尿等との接触により感染します。
(1)症状
<人の場合>咬まれた部分に違和感を感じたり、風に似た症状が出たりして興奮や麻痺・神経症状が現れて必ず死に至ります。
<犬の場合>人と同様に興奮・異常な攻撃性・頭部の麻痺などが現れて必ず死に至ります。
(2)治療
<人の場合>咬まれたら直ぐにワクチン接種を接種して、体内に免疫を作る事で発症が抑えられます。
<犬の場合>特別な治療法はありません。
(3)予防方法
狂犬病予防法により、生後3ヶ月以降の犬は毎年1回の狂犬病のワクチン接種が義務付けられています。
レプトスピラ病について
@レプトスピラ症とは
・ドブネズニの保菌による人獣共通感染症です。
・感染症法では、4類感染症(人の感染の場合)に指定されています。
A犬レプトスピラ症について
人の場合>軽口、軽皮(ドブネズミ保菌率が高く、尿に含まれた菌が環境の中に排泄され知らずに触った手で物を食べたりすると感染します。また、汚れた土や水から皮膚や口から感染すると言われています。
通常の生活で感染する事はまれですが、人から人へ感染する事はないと云われています。
犬の場合>尿等との接触により感染します。
(1)症状
<人の場合>無症状の場合もありますが発熱・悪寒・頭痛といった風に似た症状が出たり、出血傾向・たんぱく尿・腎炎・黄疸・肝障害・腎障害などの症状を示します。
<犬の場合>無症状の犬もいますが、人と同様に症状が出る事もあります。、犬では吐き気をもよおし、口の中は
黄疸血尿が見られるなどを示します。
(2)潜伏期と治療
<人の場合・犬の場合>潜伏期間は通常1〜3週間で、感染した場合には「抗生物質・対症治療法」での治療が必要です。
抗生物質は長期投与が有効ですが、治療が不十分な場合は再発する事が多いといわれています。
(3)予防方法
<人の場合>菌を持っている動物や汚染された水に直接触れない事。保菌動物であるネズミを駆除する事が大切です。
A犬はワクチン投与が大切です。レプトスピラ症予防接種を年1回の重要性・感染環境の消毒

犬ブルセラ症について
@ブルセラ症とは
・ブルセラ属菌による人獣共通感染症です。
・感染症法では、4類感染症(人の感染の場合)に指定されています。
・家畜(牛・豚・山羊等)では、家畜伝染病予防法の家畜伝染病です。
A犬ブルセラ症について
人の場合>等との接触により感染すると言われています。通常の生活で感染する事はまれですが、感染する危険性が高いのは犬の出産や治療に従事する「動物繁殖業者・獣医師」などです。人から人へ感染する事はないと云われています。
犬の場合>交尾や流産胎仔・体液・尿等との接触により感染します。
(1)症状
<人の場合>発熱などの風邪様症状を示しますが、ブルセラ・カニス菌は、ブルセラ属菌の中では病原性は最も弱いです。
<犬の場合>著しい症状はほとんどありませんが、♂では精巣炎、♀では流産や胎盤炎などを示します。
(2)潜伏期と治療
<人の場合・犬の場合>潜伏期間は通常1〜3週間で、感染した場合には「抗生物質」での治療が必要です。
抗生物質は長期投与が有効ですが、治療が不十分な場合は再発する事が多いといわれています。
(3)予防方法
@犬と接触した後は、石鹸などで手を洗いましょう。
A犬が流産した場合には、流産胎仔や体液等には、手袋をするなど直接手で触らないようにしましょう。また、それらが付着した場所は消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒しましょう。
B犬の尿などの汚物には、直接手で触らないようにしましょう。
C集団飼育施設で犬を導入する場合は一時隔離すると共に導入元からの聴き取り等によって健康状態を確認しましょう。
カンピロバクター症について
@カンピロバクター症とは
・菌による人獣共通感染症です。
・感染症法では、4類感染症(人の感染の場合)に指定されています。
・家畜(牛・豚・山羊等)では、家畜伝染病予防法の家畜伝染病です。
Aカンピロバクター症について
人の場合>ひどい腹痛・発熱・水様性の下痢や時に血便から、感染動物の糞に再染された環境・発症動物との接触で人に感染する。
治療:抗生物質にょつて回復します。
犬の場合> 無症状(特に子犬や子猫は下痢)等との接触により感染します。
(3)予防方法
@犬と接触した後は、石鹸などで手を洗いましょう。
A犬の尿などの汚物には、直接手で触らないようにしましょう。
日本で見られる主な共通感染症
回虫症について
●感染経路
経口(回虫に感染した犬の糞に入っている虫卵が口を介して感染します。もしくは、感染した家畜の生の肉や臓器を食べることで感染します)
●人の症状(犬回虫幼虫移行症)
免疫力の弱い子供・老人・病人の体内に回虫卵が入ると、肝臓や目・神経など、全体の内臓のあちらこちらに移動します。移動した箇所によって発熱・食欲不振などの症状が出る事もあります。
●犬の症状
感染しても症状が現れないことがほとんどです。ただし、幼犬に成虫が寄生した場合は、下痢・食欲不振・吐く・貧血等の症状が出ます。寄生した♀が妊娠すると生まれた子犬も感染してしまいます。
●治療と予防
犬の場合は、有効な回虫駆除剤を投与して治療します。
予防としては、子犬時期の駆虫が特に重要です。生後2週間で駆虫薬を投与し、3ヶ月までは2週間おきに投与。3〜6ヶ月までは、定期的な駆除がおすすめです。
人の場合は、動物に触れた後の手洗いを徹低し、食品は火を通す事。
皮膚糸状菌症
●感染経路
接触(犬が感染した場合は、その犬を抱く機会の多い人の皮膚に感染することが良くあります。特に、腕や首など犬と直接触れる場所は皮膚病が見られやすいでしょう)発症動物との接触・家の中のほこり介して・・・
●人の症状
円形発赤や小さい水ぶくれが出来、皮膚に白っぽい輪状症変とかゆみを伴うのが特徴
●犬の症状
円形の脱毛や皮膚がはがれる、または、脱毛・皮膚が厚くなるなど症状はさまざまです。中には感染していても無症状の犬もいます
●治療と予防
犬の場合:抗真薬を投与します。早期発見・治療や薬欲なども効果があります。
人の場合:皮膚科で治療を受けて下さい。
予防:被毛やフケから感染する事もある為、室内や犬小屋をこまめに掃除して清潔に保ち、環境を整える事です。
サルモネラ症
●感染経路
経口(サルモネラ菌に汚染された肉や卵を食べることで感染します。感染動物のに再染された環境・発症動物との接触
●人の症状
サルモネラ菌に感染すると、感染から8〜48時間で腹痛や下痢・嘔吐・悪寒・といった症状や急性胃腸炎の重症になります。また、幼児や高齢者などは感染しやすく、最悪のケースになることもありますので注意して下さい。
●犬の症状
犬も人と同じに腹痛・下痢・発熱・嘔吐などの症状が現れます。幼獣では下痢・成獣では無症状
●治療と予防
犬の場合:抗生部質を投与し輸液を点滴します。
人の場合:抗生部質を投与し輸液を点滴します。
予防:ペットに触れた後は必ず手を洗う事、また肉や卵はきちんと火を通して生で食べる事は避けましょう。糞の適切な処理・消毒・施設の清掃
条虫症について
●感染経路
経口(ノミやシラミの成虫を歯でつぶした時に体内にいる幼虫により感染)
人の場合:幼児の感染が多く、爪実条虫に感染したノミやシラミの寄生虫が付いた畳やカーペットを舐めて感染するといわれています
●人の症状
健康であれば無症状ですが、子供に感染すると下痢・腹痛・神経症状が出る事があります。
●犬の症状
健康な成犬であれば無症状の場合がほとんど、しかし、多数寄生した場合や子犬が感染すると下痢や腸炎の症状が出たり、やせすぎの状態になります。
●治療と予防
人の場合;病院で虫下しを処方してもらいます。
犬の場合:駆虫薬を投与します。
予防;ノミやシラミの駆除、ブラッシングなどが効果的。犬の排泄物はすぐに片付けて清潔に、ノミ・シラミの退治と犬小屋を清潔にしましょう。
●犬(人間)の年齢表
犬の幼児(妊娠) 人間の(妊娠) 成犬(高配時) 大人(成人) 高齢犬 高齢者
誕生 誕生 9ヶ月1日 14歳 11才 60歳
3週目 1歳 11ヶ月 16歳 12才 64歳
6週目 2歳 1才避妊・虚勢時期 18歳 13才 68歳
7週目 3歳 2才 22歳 14才 72歳
2ヶ月 ワクチン接種 4歳 3才 26歳 15才 76歳
3ヶ月 狂犬病接種 5歳 4才 30歳 長寿犬表賞 パグの高齢犬24才でした
4ヶ月 6歳 5才 34歳 16才 80歳
5ヶ月 7歳 6才 38歳 17才 84歳
6ヶ月 8歳 7才 42歳 18才 88歳
7ヶ月 10歳 8才 46歳 19才 92歳
8ヶ月 12歳 9才 52歳 20才 96歳
9ヶ月 13歳 10才 56歳 21才 100歳
感染を予防するポイント
■犬に触れたら手を洗う
手洗いにより感染源となる病原体を洗い流す事が出来るので手洗いの習慣をつけましょう。水洗いよりは、薬用石鹸を使う事が効果的です。
■定期駆虫
回虫症・ノミ刺咬症・バルトネラ症(ノミ)・爪実条虫症(ノミ)・Q熱(ダニ)・エキノコックス症(ダニ)・ライム病(ダニ)は動物病院で行う駆虫で予防が可能です。寄生虫感染予防の為、フィラリアや狂犬病のワクチン接種と同様に定期駆虫を習慣に行うことが良いでしょう。
■生肉や卵に火を通す
肉や卵を生で食べさせた方が良いという考えもありますが、●カンピロバクター菌・●サルモネラ症菌などの被害から愛犬を守る為には、火を通して与える方が安心です。
■キッチンでは犬のシャンプーをしない
小さい犬種の場合、キッチンのシンクを利用してシャンプーをしていませんか。目に見えない病原体が調理スペースに飛び散る可能性があるのでやめましょう。
■犬と寝室を分ける
愛犬と同じ布団や部屋で寝ていると、過敏なスキンシップが原因で共通感染症に感染することも・・・。お互いの健康を守る為に別室に「ゲージ」などのハウスを置き、愛犬はそこに寝かせるのが良いでしょう。
■食器は共有しない
人間用のスプーンや箸を愛犬と共有使用をしたり、口鬱しで食べ物を与えたり過敏な接触は衛生的に良く有りません。これが感染拡大の原因になる場合もあるので絶対にやめましょう。
■部屋の掃除をこまめに
犬を室内飼育をされている方が多い様ですが、部屋の中に寄生虫や害虫が入り込んでいるケースが少なくありません。こまめに掃除機をかけ、カーテンや敷物を洗濯して部屋を清潔に保ちましょう。
■排泄物の片付け
感染した犬から排泄された尿やウンチが感染源となる病気(回虫症など)があります。排泄物の放置は環境衛生的に良くないので速やかに片付ける様にしましょう。
■食器やトイレは消毒する
感染症の種類によっては、熱湯をかけることで死減する病原体もいます。食器やトレイが耐熱素材でしたら、1日に1回程度は熱湯をかけて消毒して下さい。
■散歩中の注意
体調が悪そうな犬との接触は避けるのが無難です。また、放置されている排泄物にはいろんな寄生虫やその虫卵がいるかわかりません。愛犬が近くに行きたいともがいても傍に行かせない様にさせて下さい。
■ブラッシングと爪切り
被毛に付着した汚れを取り除く方法として、ブラッシングは効果的です。また、爪を長くしていると、散歩に出かけた時土や汚れが入りやすくなり不衛生ですのできちんと切って清潔にして上げましょう。
■犬の居場所を清潔に
犬小屋やハウスは、犬が長時間いる場所なので「寄生虫の温床にしない為にも」定期的に洗濯や天日干しをしましょう。敷物・愛犬ベット・おもちゃ・ゲージ等は犬がなめても大丈夫な洗剤を使い拭き掃除をして下さい。
■手や顔をなめさせない
犬は好きな飼い主さんの口や顔を舐める事が良くありますが感染症の多くは粘膜の接触によるものです。犬の舌と人の唇や口内などの「粘膜の接触」は感染の危険度が高まります。顔をなめる習慣は付けさせないほうが良いでしょう。
■シャンプー
内球や肛門の周辺には、寄生虫が付着している事も少なくありません。シャンプーをする時には内球の間や肛門の周辺を、洗い忘れの無いように気を付け犬の体を出来るだけ清潔にしで上げましょう。

犬のグループ別 特徴
Toy 
Group
Toy Group パグやシーズー 愛玩用として発展してきた犬種を集めたグループで小型犬です。
◆まめな手入れを必要とする長毛犬種もいるが、小さい為全般的に飼いやすいです。
◆人と一緒にいることを好むので、密着型を望む人は最高のパートナーに成るはずです。
◆甘え上手な犬種ばかりですがもともとは、猟犬や作業犬だった犬を作品化したので見た目以上に頑固で不審時には勇敢に吠えてパグも番犬の役割を果たします。
Hound 
Group
Hound Group ボルゾイやウィペット ハウンドとは、獣猟犬のことでテリアを除くグループ、獣猟犬には2タイプに分かれている
◆視覚型(サイト)
すぐれた視覚で、見つけた獲物を追い詰めるタイプでボルゾイやウィペットがそれにあたる
◆口臭覚型(セント)
獲物の臭跡をたどり捕らえるタイプでブラッドハウンドやビーグル、どちらもスタミナにあふれ自立心が強いです。
Herding 
Group
Herding Group ボーダー・コリーやコーギー このグループは、市場まで牛の群れを誘導する牛追犬として名をはせた犬種が揃っています。
◆オオカミなどから羊を守る護羊犬
護羊犬は独立心が強く、牛追犬には勇敢で気が強いタイプが多いです、ボーダー・コリーやコーギーがこれにあたります。
◆機敏な動きで羊の群れをまとめる牧羊犬
牧羊犬には良く吠える犬も多いが訓練性が非常に高いので、警察犬として有名なシェパードもこれに属しています。
Working 
Group
Sporting Group セターやレトリバー このグループに属するのは、主人の財産や家畜を守る番犬です。
大型で重量感のある犬種が多く、仕事柄警戒心や闘争心が強化された犬種もいるがほとんどが穏やかな性格をしており家庭犬としてもふさわしいタイプです。
◆家族を守る護衛犬
◆ソリや荷車を引く作業犬
◆救助犬や軍用犬として人間社会に貢献してきた犬たちや闘犬に用いられた犬種
Sporting 
Group
Terrier Group  セター・ポインター・スパニエル・レトリバーなど鳥猟に使用されていた犬種を集めたのがこのグループ。
◆鳥猟犬は、獲物の居場所をハンターにポーズで知らせたり、撃ち落された獣を回収する事が主な仕事とされていた。
◆猟犬は、攻撃性はきわめて低く温厚、そのうえ訓練性も高いので現在は家庭犬として飼われています。大柄な犬種が多くタフで活動的なため運動量はかなり必要です。
Terrier
Group
テリアは、イギリスを中心に発展してきた小害猟用の猟犬のことです。比較的小柄で愛玩犬のような可愛いのが多いが祖先は、巣穴に沿って獲物を殺すように作出された為気性が激しくかなりエネルギッシュである。
◆耐久性のあるワイアー状の被毛が特徴の一つです。
◆トリーミングには特別な方法を要する。
◆テリアキャラクターに合わせる事が出来る人は良き家庭犬となるでしょう。
Non
Sporting 
Group
Working Group ほかのグループとは異なる犬種チャウ・チャウやダルメシアン、ブルドック、プードルといったように個性的な犬種が集められたのがこのグループです。
◆それぞれ祖先も異なれば猟犬や作業犬、愛玩犬や闘犬などでたどってきた歴史はさまざまです。外観や個性も共通性はほとんど見られないがその個性美が受けて家庭犬として高い人気です。


犬種分類
第1グループ (シーブドック&キャトル・ドッグ)
(1)オーストラリアン・キャトルドッグ(AC-) (2)オーストラリアン・ケルビー (3)オーストラリアン・シェバード
(4)ビアデッド・コリー(BDC-) (5)ボースロン (6)ベルジアン・シェバード・ドッグ・グローネンダール(GRO-)
(7)ポーダー・コリー(BCL-) (8)ブービエ・デ・フランダース(BF-) (9)ブリアード
(10)ラフ・コリー(CL-) (11)スムース・コリー (12)ジャーマン・シェバード・ドッグ(SH-)
(13)コモンドール (14)マレンマ・シーブドック (15)オールド・イングリッシュ・シーブドック(OS-)
(16)ポリッシュ・ローランド・シーブドック (17)ブーリー (18)プーミー
(19)ピレニアン・シーブドック (20)スキッパーキ(SC-) (21)シェットランド・シーブドック(SD-)
(22)ウェルシュ・コーギー・カーディガン(WC-) (23)ウェルシュ・コーギー・ベンブローク(WP-) (24)ベルジアン・シェバード・ドッグ・タービュレン(TR-)
第2グループ (ピンシャー&シュナウザー・マウンテン・ドッグ&キャトル・ドッグ)
(1)アーフェンピンシャー (2)バーニーズ・マウンテン・ドッグ(BN-) (3)ポルドー・マスティフ
(4)ボクサー(BO-) (5)ブラジリアン・ガード・ドッグ (6)ブルドッグ(BD-)
(7)ブルマスティフ (8)ドーベルマン(DB-) (9)ドゴ・アルヘンティーノ
(10)エストレラ・マウンテン・ドッグ (11)ジャイアント・シュナウザー(RS-)
(ブラック) 
(12)グレート・デーン(GD-)
(フォン&ブリンドル・ブラック&ハールクイン・ブルー)
(13)グレート・ジャパニーズ・ドッグ (14)グレート・ビレニーズ(GPM-) (15)レオンベルガー
(16)マスティフ (17)ミニチュア・ピンシャー(MP-) (18)ミニチュア・シュナウザー(MS-)
(ソルト&ペッパー・ブラック)
(19)ナポリタン・マスティフ (20)ニューファンドランド(NF-) (21)ピレニアン・マスティフ
(22)ロットワイラー(RW-) (23)シャー・ペイ (24)スパニッシュ・マスティフ
(25)セント・バーナード(SB-) (26)スタンダード・シュナウザー(SS-) (27)チベタン・マスティフ
(25)土佐
第3グループ (テリア)
(1)エアデール・テリア(AT-) (2)アメリカン・スタッフォードシャー・テリア (3)オーストラリアン・シルキー・テリア
(4)オーストラリアン・テリア (5)ベドリントン・テリア(BR-) (6)ポーダー・テリア(BDT-)
(7)ブル・テリア (8)ケアーン・テリア(CT-) (9)ダンディ・ディンモンド・テリア
(10)ジャーマン・ハンティング・テリア (11)アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア (12)アイリッシュ・テリア
(13)ジャック・ラッセル・テリア(JR-) (14)日本テリア (15)ケリー・ブルー・テリア(KB-)
(16)レークランド・テリア(LLT-) (17)マンチェスター・テリア (18)ミニチュア・ブル・テリア(MB-)
(19)ノーフォーク・テリア(NFT-) (20)ノーリッチ・テリア(NWT-) (21)パーソン・ラッセル・テリア(PJ-)
(22)スコティッシュ・テリア(ST-) (23)シーリハム・テリア (24)スカイ・テリア
(25)スムース・フォックス・テリア(SF-) (26)スタッフォードシャー・ブル・テリア (27)トイ・マンチェスター・テリア(TT-)
(28)ウェルシュ・テリア(WT-) (29)ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア(WW-) (30)ワイアー・フォックス・テリア(WF-)
(31)ヨークシャー・テリア(YT-)
第4グループ (ダックスフンド)
a スムースヘアード・ダックスフンド(DH-) b ロングヘアード・ダックスフンド(DH-E) c ワイアーヘアード・ダックスフンド
d スムースヘアード・ミニチュア・ダックスフンド(DHM) e ロングヘアード・ミニチュア・ダックスフンド(DHM-) f ワイアーヘアード・ミニチュア・ダックスフンド(DHM-B)
gスムースヘアード・カニーンヘン・ダックスフンド(DHK) hロングヘアード・カニーンヘン・ダックスフンド(DHK) i ワイアーヘアード・カニーンヘン・ダックスフンド(DHK−)
第5グループ (スピッツ&プリミティブ・タイプ)
(1)秋田(JL-) (2)アラスカン・マラミュート(AM-) (3)パセンジー(BS-)
(4)チャウ・チャウ (5)グリーンランド・ドッグ (6)北海道
(7)イビザン・ハウンド (8)日本スピッツ(SP-) (9)甲斐(JKH-)
(10)キースホンド (11)紀州 (12)コリア・ジンドー・ドッグ
(13)ラポニアン・ハーダー (14)メキシカン・ヘアレス・ドッグ (15)ノルウェジアン・ブーフンド
(16)ノルウェジアン・エルクハウンド (17)ペルービアン・ヘアレス・ドッグ (18)ファラオ・ハウンド
(19)ホメラニアン(PO-) (20)サモエド(SA-) (21)柴(JS-)
(22)四国 (23)シベリアン・ハスキー(HU-) (24)タイ・リッジバック・ドッグ
第6グループ (セント・ハウンド&関連犬種)
(1)アメリカン・フォックスハウンド (2)パセット・ハウンド(BH-) (3)ビーグル(BE-)
(4)ブラック・アンド・タン・クーンハウンド (5)ブラッド・ハウンド(BLH-) (6)ダルメシアン(DA-)
(7)ハリア (8)ブチ・バセット・グリフォン・パンデーン(PB-) (9)ローデシアン・リッジバック
第7グループ (ポインティング・ドッグ)
(1)ブリタニー・スパニエル (2)イングリッシュ・ボインター (3)イングリッシュ・セター(ES-)
(4)ジャーマン・ショートヘアード・ポインター(GP-) (5)ジャーマン・ワイアーヘアード・ポインター (6)ゴードン・セター(GS-)
(7)アイリッシュ・レッド・アンド・ホワイト・セター (8)アイリッシュ・セター(IS-) (9)ラージ・ミュンスターレンダー
(10)ショートヘアード・ハンガリアン・ビスラ(VZ-) (11)ワイマラナー(WE-)
(ショートヘアード)
第8グループ (レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ)
(1)アメリカン・コッカ・スパニエル(CS-) (2)チェサビーク・ベイ・レトリーバー (3)クランバー・スパニエル(CLS-)
(4)カーリーコーテッド・レトリーバー (5)イングリッシュ・コッカー・スパニエル(EC-) (6)イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル(SR-)
(7)フィールド・スパニエル (8)フラットコーテッド・レトリーバー(FR-) (9)ゴールデン・レトリーバー(RG-)
(10)アイリッシュ・ウォーター・スパニエル (11)コーイケルホンディエ (12)ラブラドール・レトリーバー
(13)ノグア・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリーバー (14)ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ(PW-) (15)ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル
第9グループ (コンパニオン・ドッグ&トイ・ドッグ)
(1)ビション・フリーゼ(SFR-) (2)ボロニーズ (3)ボストン・テリア(BT-)
(4)ブリュッセル・グリフォン (5)ベルジアン・グリフォン (6)プチ・ブラバンソン
(7)キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(KC-) (8)チワワ(CI-)
スムースコート・ロングコート
(9)狆(TN-)
(10)チャイニーズ・クレステッド・ドッグ(CR-) (11)コトン・ド・テュレアール (12)フレンチ・ブルドッグ(FB-)
(13)キング・チャールズ・スパニエル (14)ラサ・アブソ (15)ローシェン
(16)マルチーズ(ML-) (17)パピヨン(PP-) (18)ペキニーズ(PK-)
(19)スタンダード・プードル(PS-) (20)ミニチュア・プードル(PM-) (21)トイ・プードル(PT-)
(22)シー・ズー(SZ-)
(23)パグ(PG-) (24)チベタン・スパニエル
(25)チベタン・テリア
第10グループ (サイトハウンド)
(1)アフガン・ハウンド(AH-)
(2)ボルゾイ(BZ-) (3)ディアハウンド
(4)グレーハウンド(GH-) (5)アイリッシュ・ウルフハウンド(IW-) (6)イタリアン・グレーハウンド(IGH-)
(7)サルーキ(SL-) (8)スルーギ (9)スパニッシュ・グレーハウンド
(10)ウィペット(WH-)


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