Marcy House犬舎

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犬がストレスを溜めると「常同症」という異常行動
ストレスの原因になり得ること
環境の変化
@引越しで住む家や土地が変わった場合
A飼い主さんの家族に赤ちゃんが生まれた時
B新たに犬や猫などのペットを飼い始めた時
C近所で工事が行なわれ雑音が発生した時
D十分な食事や睡眠が与えられない場合
E去勢手術をしていない♂の場合は発情期の♀と交尾ができない事も犬にストレスを与える原因となることがあります
運動不足
@散歩量が足りない
A運動量の豊富な犬種においては、雨が続いて散歩に行けなかったり入梅時期などに十分な運動が出来ない時は運動不足でイライラする
 (愛犬が部屋でしきりに自分の体をなめるのはイライラの気持ちを解消しようとしているしぐさの可能性が高いです)
怪我や病気による痛みやかゆみ
@ノミなどが寄生してかゆみがある場合 (足先や自分の鼻や口のまわりをしきりになめたり、体をしきりに痒がる行為はケガや病気の症状として行なっていることがあります)
苦手なものとの接触
@家族以外の人達やほかの犬たちと十分触れ合えない
A病院やへ連れて行かれた場合
Bトレーニングを長時間行なった時
C飼い主さんとの信頼関係が出来ていない犬 (飼い主さんの言葉が解らない・飼い主さんの育て方やしつけが一定しておらず犬を混乱や不安にさせる)
D覆いかぶさるようなしぐさは犬にストレスがくる
E愛犬の目を見ながら近かずくのは良くないといわれるが飼い主さんとの信頼関係があれば問題ないでしょう
睡眠不足
@睡眠中に犬の体に触れられる場合
苦手な事をされる
@
食事不足
@
飼い主さんとの信頼不足
@
発情期の♀と交尾が出来ない事(♂のストレス)
@散歩をして♀の臭いを覚いた時は♂のストレスは大きい

犬が「常同症」になつた場合
(1)一般の飼い主では直す事が難しいです
(2)「常同症」は症状がエスカレートするほど、飼い主さんが犬を飼い続けることが難しくなり安楽死を選択する事がない様に心がけましょう
(3)動物の問題行動の専門家などの診察と治療が必要です (抗不安薬などを与えて犬の気持ちを落ち着かせて犬の原因を突き止めてそれを取り除くのが一般的です

僕は田圃に農薬を巻いた草を食べてひどい目にあった
(1)飼い主さんとの散歩では、僕がストレスなので優先して動き地面に臭いをかきはじめる「クンクンしている内に奇妙な臭いでつい草を噛んでしまい」激痛を感じて医師の世話になった。肝臓をやられて入院、飼い主さんは後悔しているらしいが今度は気お付けて僕の散歩をするらしいがコミニケーションがないのでオーナーとはシックリと散歩できない状態。
(2)犬によって、ストレスで↑の様なしぐさををする事もある・・・・・?

足先を舐める犬
(1)足先を舐める犬はストレスから来る場合が多く「毛が抜けたり皮膚が赤くただれるまで足先を舐め続けて」しまいます。 (飼い主に優しくしてもらう事で自然に治る場合もあります)
(2)体が不潔でダニや虫に刺されて痒い所を舐めながらカキコウシで血が出ている犬も見受けます。
このような犬には声えかけをしながらぬるま湯で軽く洗い流し手当てをして上げしょう。

人の顔を舐める犬
(1)人間の顔を舐める犬は、アミノ酸が不足している時に人の顔や手をペロペロ舐めますが人によつては自分が犬から愛されている感覚を持って人間の方から舌を出して舐めさせる人を見かけますがこれはやめて欲しいです。犬が散歩中にクンクンと公園や道路から菌を貰いその犬の舌から逆に人間が黴菌を貰いかねません。
(2)飼い主が犬に顔を近かずけて舐めさせている姿を見かけますが散歩帰りで清潔でない場合は菌が人間の弱い時は移りますので注意しましょう。

犬が定期的にくるくる回りだす
(1)犬のストレスからきて犬がくるくる廻りをして「尻尾を負う」同じ場所でクルクルと円を描くように自分の尻尾を追いかけて続けてしまいます。 (こうして飼い主に注意を向けるようですが犬との愛情で治ります)

犬が突然くるくる回りだす
「常同症」は脳疾患などの病気が原因で起こる事のありますが、多くの場合はストレスやフラストレーションの積み重ねで起こります。
突発的に起こる事はあまりないので「常同症」にならない様に早い段階で犬のストレスにキズク事が大切です。  (犬も癲癇の病気を持って生まれる遺伝性疾患もあります

固まる犬
犬が体を硬くしてじっとしてしまう事やバックする事があり、これは犬が「ストレス・サイン」を出していると考えられます。 (理由が解れば簡単です)

体をブルブル震わせる
犬が体全体をブルブル振るわせる事で自分の気持ち「ストレス」をほぐそうとする事もあります。

犬が後ろ足で体をかく
ストレスの自分を落ち着かせるために後ろ足で体や足をかきます。 (ノミの寄生やアレルギーによるかゆみもあるので犬の
様子から状況判断も必要です)

犬があくびをする
緊張すると犬もあくびをします。 (単純に眠くてあくびをしている事もあります)

犬が自分の鼻や口のまわりをなめる
緊張をほぐすためにしきりに自分の鼻や口のまわりをなめる事があります。 繰り返す場合は口や鼻のまわりに異常がないかチェックしましょう)

犬が繰り返し行なうパクパク
実際には飛んでいないハエを追うように口をパクパクさせる行動はストレスから来る。

留守番のストレス
食事が細くなり食べ残し・ストレスで下痢をしやすい

犬がまばたき
犬が気持ちを落ち着かせるためにマバタキをする

相手に背を向ける
犬は自分が緊張を感じる相手に背を向けてサインする

引っ張る犬
(1)引っ張る犬は家庭犬では殆どです。
子犬の時からの週間病ではその犬を見て指導方法を変えていきます、犬の喜ぶ指導で直していきます。
トレーニング
交通の少ない場所ではエンセキを利用してその上を歩かせます、最初はワンブロックの上を歩きだんだんと増やしていきますと犬も喜び自分からブロックの上を走るようになり良い歩行が出来てきます。
トレーニング
じやまにならない場所で餌を使いながら犬とアップダンの練習を時々心みながらの楽しい散歩をして直す
トレーニング
犬の仕草や表情から気持ちを読み取り犬に分かりやすいように意思を伝えて上げると指示を仰ぐ目配せを自然にしてくれる。

飛びっき小型犬(1)
(1)飛びっきは犬が自然に習得してしまう可能性があります、「飼い主さんが一方的に分かった行動を示す」ので犬としては嬉しそうに飛びっきのボディーランゲージ状態で表現をする習慣を続けている。
トレーニング
じやまにならない場所で餌を使いながら上下に餌を動かしながら遊んでいるうちに治ります
(2)我が家の犬は飛びっきをしますのでボロの服を着て来てくださいと言われ犬に会いますと異常を感じる犬では有りませんでした。(飼い主が状況を作っている事が多い)
飛びっき大型犬(2)
(1)後ろ・脇からの飛びっきも犬が自然に習得してしまう可能性があります、「飼い主さんが一方的に分かった行動を示す」ので犬としては嬉しそうに飛びっきのボディーランゲージ状態で表現をする習慣を続けている。
トレーニング
犬に座れの命令をした後カセツトテープを取り出してスイッチを入れて犬に音楽を聴かせて沈める。

噛み付き
(1)突然手袋などを咬み取る犬がいる、その時は咬まれた手袋を自然に外しそれを犬に加えさせて置くと手袋を振り回した後で手袋を放置する
(2)再び襲いかかってきた時はリードの先を加えさせて攻撃を防ぎながら犬の目の状態を見て判断する。
(3)興奮状態の時は顔付きも変化する(危険状態)
トレーニング
ストレスが溜まると起こりやすい犬(普段から音楽やラジオを聴かせて置くと良い。

犬が走るものを追いかける
(1)犬が不意に近所のうさぎを追いかけた。
(2)大型犬が不意に小型犬を追いかけた。
(3)犬が通りすがりの自転車を追いかけた。
トレーニング
犬が持っている習性なので子犬の時に学習をしておくと問題は起こらない。

リンパ腫
リンパ腫は:リンパ節にある細胞が腫傷化して全体に広がる病気です。
進行具合によりますが、抗がん剤を使用治療により快適な日常生活を過ごせるようになることも多いので早期発見をした時は診察を受けましょう。
知ってもらいたいリンパ腫
発症原因
@犬は中年齢以降で発症することが多いですが、若い犬でも発症しますので安心できません。
Aリンパ腫の「悪性の細胞」はリンパ管や血管を通って付近のリンパ節や骨髄・肝臓などの他の臓器に入り込み、それれの臓器の機能を障害するだけでなく血液異常・免疫異常・高カルシュウム血症などを引き起こすことがあります。
B食欲がなくなり、呼吸がくるしくなったり下痢や吐き気が出てきたりして弱ってきます。
治療法・予後
@リンパ腫の中でも直ぐに治療をしなくても良いタイプと治療を急ぐタイブがあります。
A治療の中心は抗がん剤を使った化学療法となります。
B薬剤耐性といってがん細胞に薬が効かなくなって治療が難しくなる事があります。
C治療の目標は、わずかな病気が残っていても見た目には治ったような状態である「寛解」を目指す事です。
顎の下に腫が出来ていたので飼い主さんに説明をして置く
結果
(1)口の中の炎症でリンパ節が腫れていた(犬の歯ぐきが腫れていた)
(2)ケガや皮膚病の症状でも腫れる
リンパ節が腫れている時に考えられる原因
一番注意したい病気は腫傷です。
@腫傷細胞が増殖する場合:元々リンパ節にある細胞が腫傷化おおきくなる「リンパ腫」と別の部分にある腫傷細胞の移転の2つが考えられます。
Aこれらの腫れているリンパ節の見た目や大きさ形で原因を判断する事は出来ませんので動物病院を受診して下さい。
サイン見極めのポイント
リンパ節とは:リンパ管のところどころにある小さくって堅いものを言います。リンパ液を身体組織の各部分に運ぶ管をリンパ管といいます。
リンパ液とは:身体組織に栄養を与えて老廃物を運び去る役割を果たす液体の一種のことです。
リンパ節のある場所
顎の下にしこりが認められたらリンパ節か確認して下さい。
体の表面触れるリンパ節の位置は顎を含めて全身でほぼ決まっています(「顎以外に」肩・脇・内股・膝の後ろ)にリンパ節はあります。
@下顎リンパ節 A浅頸リンパ節 Bえきかリンパ節 Cそけいリンパ節 Dしっかリンパ節

犬の怪我を家庭での救急法
感電・やけど 犬の処置
▲犬が感電した 犬にさわらないでコンセントを抜きます。
犬にやけどや意識のないときは病院へ運ぶ
子犬は特にコンセントを齧り感染しますのでカバーをかけて置く
犬小屋に保温の電気アンカをおいた時犬が咬んだ
▲犬がやけどをした すぐに冷やします。
やけどの状態確認と冷水で冷やして直ぐに病院へ運ぶ

子犬のかかりやすい病気
 寄生虫病 (回虫症 ニキビダニ症)
 その他の病気 (低血糖 急性胃腸炎 股関節形成不全 レッグ・パーセス)
 感染症 (ケンネルコーフ パルボウイルス ジステンバー コロナウイルス腸炎)発熱が大きなサイン

高齢犬の病気
 (腫瘍(ガン) 心臓病 慢性腎炎 白内障)
股関節 下顎腫
寝たきりわんちゃんにしない事  (介護と見守り)


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