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犬との感謝状
2006’5/1 感謝状
5/24日に本部より有り難いお話がありましたがご自身と感謝状を持ち愛犬と一緒に写した写真を送付して欲しいとの事でした、私が初めてヘルパーとしてお世話になりペットシッターと勘違いをしてロッキー君の基礎訓練を惜しみなくしてからは地域のペットシッターや犬の講習会のお仕事が来る様になり犬のお仕事の還元は犬の「JKC災害救助犬育成」事業に少しでも手助けしたい気持ちで行ってきたのでパグ犬との撮影ならば辞退したいと申しましたら本部も心良く「私の推薦犬」ミックス犬ロッキー君に了解を得て取った写真で良いとの話なので、感謝状を5/27に受理しました。
2007’2/14 再びロッキー君と再会して「犬が人間のヘルパー役・留守番犬を目的」図書館で待つ・買い物を付き合う」今では引っ張りも有りません高齢者に対しては歩き方を犬の方で調整しているようです。


さいたま市とJKC災害救助犬との協定締結
災害救助犬
JKC公認災害救助犬274頭(パグ犬も活動)
特別災害救助犬28頭
災害救助犬活動協定
各地で起こりえる災害の時、出動と円滑な捜索活動協力が即時にできる様に各地の自冶体と「災害救助犬の出動に関する協定」を締結している団体
消防庁・自冶体
東京消防庁・宮城県・福島県・岐阜県・三重県・石川県・京都府・高知県・宮城県仙台市・埼玉県さいたま市・東京都渋谷区・東京都町田市・神奈川県伊勢原市・神奈川県平塚市・三重県東員町・三重県香良州町・徳島県藍住町・
災害救助犬の存在
「9月1日 防災の日」 は各地の防災訓練に参加し被災者捜索実演を披露しています。

災害救助犬の歴史
1990年 災害救助犬の取り組みと育成
1991年 スウェーデンの視察
1995年 「阪神・淡路大地震」JKCの災害救助犬を派遣したことから、社会的関心が高まりました。
1999年 台湾で発生した大災害において「災害救助犬5頭を派遣して被災者の捜索にあたり活動してきました。
2004年 「中越大地震」JKCの災害救助犬を派遣 京都府丹波町に西日本災害救助犬訓練施設を完成
●毎年、全国7箇所で災害救助犬の認定試験が実施されています、神奈川ブロックではパグ犬も奮闘していますがその認定犬による競技大会も開催されていますので理解を深めるのに一度ご覧下さい。
2005年 現在は、東京消防庁及び全国8自治体と出動提携が結ばれており、JKC本部内に置かれた災害対策中央本部のもとに災害救助犬育成訓練所があり、万一災害があれば即座に出動できる体制が作られています。
2006年 第8回災害救助犬競技大会 9/13〜15日まで 福島県(独)家畜改良センター芝原用地内
2007年 1消防庁及び全国15自治体と提携「新たに石川県・高知県・福島県とJKC災害救助犬の出動協定を締結」をしています
       7月16日(月)午前10時13分に発生した新潟県中越沖地震への本部対応
午前11時45分には理事長より災害救助犬の出動要請が発せられると、他の災害救助犬チームは出動体制を取り数頭の犬と指導手は待機命令が出され要請と共に現地に向かい担当者と捜索作業のうちあわれせを行い任務を終了する犬が国内に居る事は我々に取っては力強いです。
2007年 ジャパンドッグフェスティバル2007「犬と人との共生」パシフィコ横浜で開催
       災害救助犬デモンストレーション(災害救助犬育成事業対象者の招待券配布)
2008年 6月14日(土)に岩手・宮城内陸地震災害救助犬出動命令発令
       6月15〜16日・・・災害救助犬3頭が午後7時30分まで捜索作業にあたった。
       6月20日・・・・・・・再度出動要請と出動命令があり災害救助犬2頭が早朝から行方不明の捜索作業にあたり午後の夕暮れ時にご遺体を発見し貢献いたしました。

災害救助犬規定
災害救助犬認定
第1章 総則
第1条この規程は、災害救助犬の称号と、その認定に関する必要な事項を定めであります。
第2条災害時において畜犬の持つ得意な能力を発揮し、人命救助に十分役立つと判断される災害救助犬を認定
第3章 認定資格、試験
第4条 災害救助犬の認定資格は、下記の通りです。
     (1)原則として、JKCの登録犬であること。
     (2)生後満18ヶ月以上であること。
     (3)公認災害救助犬育成訓練所において、災害救助犬としての定められた災害救助訓練を受けている犬であること。
     (4)クラブ会員の所有する犬であること。
第5条 災害救助犬の認定試験は、前条の資格を有する犬(資格犬)によって行なわれる。
1、 資格犬の所有者は「災害救助犬受験申請書」に必要事項を記載の上直接災害救助の訓練及びその他の指導を受けている訓練所(所属訓練所)を経てJKCへ申請する。

災害救助犬募金
災害救助犬は、私たちの命を守り世界的に活動をしています。
地震多発現場にての活動犬で瓦礫の中より生存者を助ける為の指導,訓練等を受けて来た犬と指導手の活動参加維持を支える為にJKCでは災害対策募金口座を設置しておりますので私どもの犬舎では小額ですがCH完成祝や犬との思いでとして
協力しています。
災害対策募金 Marcy House協力Gog
2000.8 FCI TIP 2003.6. CHアンドロマダ 2003.10 FCI FOOD 2004.6 EXL ANZU

JKC災害対策募金の支援犬名
●当初のペットシッターではショードッグ犬と同じつもりで犬を扱い左腕を噛まれ今でも傷跡が残りましたが犬は可愛いものでこれを気にペットシッター配部金の一部を犬と関わる以上募金として2004年7月より協力しております。
2004/7 梅沢ラグ様 2004/8 有留ゴン様 2004/9 堀大輔様 2004/10 岡田サスケ様
2005/2 小西ロッキー様
2005/3若月ラン・ユゥ様 2005/4新井リュー様 2005/5 石田健太郎様
2005/6 相原ファビー様 2005/7 野辺ラン・チ様 2005/9 加賀崎リキジョリ様 2005/10 平野コロ様
2005/11赤岩ランマル様 2005/12 佐々木モコ様 2006/2五月女アポロ様 2006/3 新井ゴン様
2006/6 田部井コロ様 2006/8 松岡黒・豆様 2006/9 牧田ロッキー様 2007/3 森田ラム様
2007/5 布河谷ムサシ様
口座に振り込んだ募金は災害救助犬の育成及び災害時の出動費等に使用し、募金して頂いた名前は丁重にJKC家庭犬会報に記載されて領収となっております。


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