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犬の健康管理 四季

春の健康管理   寒暖の差に注意
◆寒暖を繰り返します。地域によっては日中の気温は5〜6月並の暖かさを記録する事もしばしばで、夜や早朝は体が冷え込むような寒さを感じる
●寒くなりそうだと感じたら愛犬の寝床に毛布などを敷いて上げる。
●室内犬の場合は比較的日中と夜の気温差の厳しくない場所での生活が望ましい。
●屋外犬の場合は日中の気温の上昇に注意が必要日が照りつけるような場所は避けて夏と同様にすだれも良いでしよう。
◆春の健康診断
●普段から愛犬の健康をチェック・食欲・便の状態・毛ずや等を記録しておきましょう。
◆寄生虫から愛犬を守る
●ノミは気温が15度くらいになると孵化し始めます、成虫は愛犬の毛の中に卵を生むのです犬が動くたびに卵は落ちて増えます。一度発生しますと除去するのは大変です、また散歩などで草むらからもダニはつきやすいので1匹でも持ち込まないようにチェック予防。
●ノミが寄生すると?
犬にとってはかゆいのでストレスにも成り、かゆいので噛んだり掻いたりした所からばい菌が入り化膿して症状が重くなりアレルギーや皮膚病と犬が噛み潰す事で条虫(サナダ虫)にも感染します。
●歯磨き
犬にも乳歯と永久歯があり、生後役1ヶ月で生えそろい28本の乳歯は、生後6〜7ヶ月頃までには42本の永久歯に生え変わります。

夏の健康管理 

秋の健康管理     夏ばての体力回復・体調調整
●犬にとっては、寒い冬に向けての体力作りの大切な時期です。
◆肥満に注意〜食欲の秋
●夏バテで消化能力が落ちていると消化不良・胃腸障害を起しやすい
●犬が沢山食べるのは厳しい寒さに耐えるようにエネルギーを蓄える名残で、快適な生活の中では欲しがるままに与えると肥満を引き起しかねません肥満は色々な病気の原因ともなります
●定期的に犬の体重測定をして、理想的な体重を知っておく事が健康管理が大切です
●肥満の目安〜成犬の場合
胸の両脇に手を当て助骨の数がまったく数えることが出来ないようならば、肥満と考えていいでしょう。
●わずかに数えられるくらいが理想です
●背骨の突起がまつたく感じられないならば肥満。
●背骨の突起がやや感じられるのが理想です
◆肥満を避けるために、栄養のバランスを考えて食べ過ぎない様に注意しましょう。
注意・食中毒や食べ残しはそのまま放置せず直ぐに片付け衛生面にも気お付けましょう。
◆恐いフィラリアの予防追加
●夏の終わり頃に犬の体内に侵入したフィラリアの子虫が秋から冬の間に除去されていないと冬の間に成長して心臓に寄生し、翌年以降に発症するので蚊がいなくなった後も1ヶ月ぐらいは服用しておきましょう
▲草むらの中や林に入ったあとは、犬の体にノミ・ダニのチェツクをしましょう
耳の後ろや顔の廻り、跳間(足の指)などは特に注意
防中スプレーをかけてから出かけるのも安心です
▲散歩中の思いがけない怪我は冷静に対処しましょう
●出血している場合
清潔なハンカチで止血し・速やかに帰宅して流水で傷口をすすぎ、消毒して犬が舐めないように包帯をして置く
●噛み傷の場合
噛まれたり化膿している時は獣医に見せましょう
◆披毛の手入れ
●秋から冬にかけて換毛といって披毛が生えてきます。
夏の痛んだ披毛を良い状態に戻す為こまめにブラッシングを毎日続けましょう
●ブラッシングは観察・チエック
皮膚の状態や地肌が赤くなっていないか・病的な脱毛や炎症を起していないか
●ブラッシングは皮膚の血行を促進し、新陳代射も良くなり美しい披毛を生みます
●換毛期は個体差がありますが秋〜冬・春〜夏と年2回あるのが普通です
注意 手入れを散歩中に行なう方がいますが抜け毛が飛び散り公園ないでふわふわと舞い飛ぶ毛の固まりを見かけますがこれは非常に不衛生です
▲自宅ですべき問題です。そうする事でスキンシップによつて愛犬との絆が出来ますよ
◆スポーツ・行楽の秋
●体を動かすのも犬も人も同じで準備運動が必要です。 軽い散歩から体力をならすとストレス解消と気分回転
●体力と病気に対する抵抗力。 筋肉や心肺機能を高める運動も毎日持続しまいょう
ボール投げや他の犬とのしゃれあいも楽しく自由運動も欠かせません
●運動量
犬種や年齢に合わせて行なう
犬の体調が良ければ2〜3時間の遠出、犬に疲労が見られたら無理をしない事。 午前中の暖かい時間に外気欲・日光欲を心がけましょう
◆朝晩の冷え込みに注意
秋が深まるにつれて、特に朝晩の冷え込みが厳しくなります。
●秋晴れの日は犬舎の大掃除 
抜け毛やノミ・ダニの卵を取り除く・犬舎や敷物を水洗いするなど徹底的に掃除と日光消毒
寝場所に毛布などを入れ暖かく・風などを引かせない様に気を使う・風が元で他の病気感染も有り得る
冬の健康管理   厳しい寒さを乗り越える対策  
◆室内犬の厳しい気温差
●気温の変化はパグや短毛犬種・体力のない子犬や老犬とって大変な負担です。
●暖房の効いた部屋は25度程度ですが暖房を止めて飼い主が寝静まる明け方は気温が一気にさがりその温度差は20度以上になります。
●天井と床の気温は一定ではありません、床面近くにいる犬はとても寒いですので配慮し夜間暖かく眠れるように気温差の少ない環境が大切です。
●犬用電気カーペツトの使用も良い方法でカバーをかけるなどして低温火傷にならない様に低温で使用すると安全です。
●子犬はいたずらして電気コードを噛んで感電する危険性もありますので、コードに硬いガードをかぶせるか隠してしまう工夫が必要です。
◆屋外犬の防寒対策
●秋から冬にかけての寒冷刺激によって寒さに耐える体をつくる。
●寒い冬のすきま風や冷気が吹き込む時は体をブルブル震わせ多くのエネルギーを消耗して次第に痩せてしまいますので早期の暖房対策をしましょう。
●夜間だけでも犬を玄関に入れてあげましょう。
●犬舎内に一回り小さい浅めの寝箱を入れその中に毛布を敷き出入り口にのれん状のカーテンを下げると簡単なドアになり冷たいすきま風を防ぐ効果があり暗くて暖かく安心して犬も眠れます。


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