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1996年度版 クラブ定款規定細則 全書 諸手続関係手引き 
第1章 総 則
第1条 本会は、社団法人OOOクラブ(以下「OOO」という。)公認OOOクラブと称する。
第2条 本会は、事務所をOO県OO市(又はOO郡OO町)に置く。
第3条 本会は、OOOの目的に賛同し、その事業に協力すると共に、会員相互の親睦と地域における動物愛護の精神を高揚することを目的とする。
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業と業務を行なう。
●クラブ展覧会(マッチショーを含む。以下同。)又はクラブ訓練競技会
●研修会及び講習会
●会員のOOOへの諸登録手続き
●会員相互の親睦をはかる諸行事
●その他本会の目的達成に必要な事項
第5条 本会は、公認OOOクラブ連合会に所属する。
第6条 本会は、OOOの定款、諸規約及び諸規程並びにブロック協議会、ブロック審査協議会、ブロックトリマー協議会、ブロックハンドラー協議会、及びクラブ連合会の議決事項を尊守しなければならない。
第2章 会 員
第7条 本会は、畜犬を飼育又は愛好する者をもって会員とする。
第8条 本会の会員になろうとする者は、所定の入会申込書に入会金及び会費を添えて本会に提出し、常任役員会の承認を受けなければならない。
●代表は、前項の提出があった時は、入会申込書とOOO入会金及び会費に関する細則第2条及び第3条に定める金額をOOOに送付しなければならない。
第9条 会費は、毎年これを納入しなければならない。
●前項の会費の納入が遅滞した会員は、その資格を失う。但し1年以内に会費を納入した者は、その時から会員の資格を得ることができる。
●既納の入会金及び会費は、会員の脱退の場合においてもこれを返還しない。
第10条 会員は、姓名及び住所等に変更があったときは、遅滞なくその旨を本会に届出なければならない
第11条 会員は、所属クラブを変更することができる。
第12条 会員が所属クラブの変更により本会に移籍したときは、会員たる権利、義務及び前所属クラブに納入した会費の有効期間は、本会においてこれを引き継ぐものとする。
第13条 会員は、次の各号の事申の一に該当するときは、本会を脱退する。
●会員から脱退の申し出があったとき。
●会費の納入が遅滞したとき
●禁治産又は準禁治産の宣告を受けたとき。
●死亡
●代表が除名を適当と認め、総会の承認を受けたとき。
◆ 前項第1号の申出は、代表が別に定める脱退届書(
請求)を代表に提出して行われなければならない
第14条 会員は、この定款に定めるもののほか本会が定める諸規程を導守しなければならない。
第15条 会員が本会の目的に反する行為をしたとき、又は、対面を傷つけ、秩序をみだしたときは、これを戒告することができる。
第16条 戒告の種類は、次の通リとする。
●戒告
●権利停止
1ヶ月以上2年以内本会に対する権利の全部又は一部を停止する。
●除名
◆ 戒告、権利停止は、役員会の議決によって行なう。
◆ 除名は、総会の議決によって行なう。この場合には、総会開催の日の10日前までにその会員に対して、その旨を書面をもって通知し、総会において弁明の機会を与えるものとする。
第17条 本会に功労のあった会員は、これを表彰することができる。
第18条 本会は、広くOOOに功労があったものとしてJKC総会の議決を経て認められた者を免除することができる。
第3章 役 員 等
第19条 本会に、次の役員を置く。
●代表     1名
●副代表    1名以上2名以内
●幹事長    1名
●副幹事長   若千名
●常任幹事   若千名
●幹事      若千名
●会計     1名以上2名以内
●監査     1名以上2名以内
▲ 役員は、相互にこれを兼ねることができない。
第20条 役員は、会員のうちから次により選任する。但し、OOO組織規程第17条第1項の規程により代議員総会を採用したときは、代議員を除いたクラブ会員のうちから選任する。
●代表及び副代表は、総会において選任する。
●前条第1項第3号から8号までの役員は、代表及び副代表が選任する。
▲ 代表は、年齢満20歳以上の者とする。
▲ 代表及び副代表の解任は、総会の決議で行なう。
▲ 前条第1項第3号から8号までの役員の解任は、常任役員会の決議で行なう。
第21条 代表は、本会の事業と業務を統轄する。
●副代表は、代表を補佐し、本会の業務を分担してあらかじめ役員会において定める順序により、代表に事故あるときはその職務を代理し、代表が欠けたときはその職務を行なう。
●幹事長は、代表及び副代表を補佐し、業務を行なう。
●副幹事長は、幹事長を補佐し、業務を行なう。
●常任幹事長は、幹事長を補佐し、業務を行なう。
●幹事は、役員会の構成員として業務を行なう。
●会計は、本会の会計を司る。
●監査は、本会の会計を監査する。
●会計及び監査は、常任役員に出席して意見を述べることができる。
第22条 第4条第1号の事業について、代表はあらかじめ予算計画、日時及びその他所定の必要なことがらを記し、JKC展覧会規程に定めるところにより、連合会に申請しなければならない。
第23条 本会に、名誉役員として、名誉会長1名、顧問及び相談役を若千名置くことができる。
●名誉会長、顧問及び相談役は、常任役員会の承認を得て、犬識者又は学識経験者のうちから代表が委属する。
第24条 役員、名誉役員及び代議員(代議員制度を採用しているクラブに限る。)の任期は、3年とする。但し、再任を妨げない。
●補欠又は増員による役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
第25条 役員は、本会の役員としてふさわしくない行為をした時、その他特別の事由がある時は、総会の議決を経て、解任することができる。
第4章 総 会
第26条 通常総会は、毎事業年度終了後30日以内に開催する。
●臨時総会は、役員会が必要と認めたとき、又は会員(代議員制度を採用しているクラブにあっては、代議員とする)の2分の1以上から請求があったときに開催する。
第27条 総会の招集は、代表が少なくともその開催の日の10日前までに、その会議の目的たる事項、日時及び場所を記載した書面をもって通知しなければならない。
●代表は、前条第2項の規程により請求があったときは、20日以内に臨時総会を招集しなければならない。但しこの期間中に招集されない場合は、当該請求者の代表がこれを招集する事ができる。
●総会の成立は、会員(又は代議員)の2分の1以上の出席を必要とし、その議事は、第30条に規程する場合を除き、出席会員(又は代議員)の表決権の過半数をもって決し、不可同数のときは、議長の決するところによる。
●総会においては、第1項の規程によりあらかじめ通知された事項についてのみ議決することができる。但し第29条各号に掲げる事項を除き、緊急を要する事項については、この限りではない。
●会員(又は代議員)は、他の会員(又は代議員)を代理人として、表決権を行使することができる。この場合、その者は、出席者とみなす。
●前項の代理人は、代理権を証する書面を総会開催の日の前日の午後6時までに代表に提出しなければならない
●総会の議長は、出席会員(又は代議員)のうちから1名以上2名以内を選出する。
第28条 第26条、第27条及び第31条の規程は、代議員総会について準用する。この場合、これらの規程中「会員」とあるのは、「代議員」と読み替える。
第29条 総会の議決事項は、次の通りとする。
●定款の変更
●解散・合弁及び残余財産の処分
●入会金及び会費の額並びにその徴収方法の決定又は変更
●事業計画及び収支予算の決定又は変更
●事業報告、収支計算、財産目録及び貸借対照表の承認
●代表及び
副代表の選任及び解任
●JKCの総会において表決権を行使する者の選出
●会員の除名
●代議員の選任及び解任(代議員制度を採用しているクラブに限る)
第30条 次の各号に掲げる事項は、総会において出席者の表決権の3分の2以上の多数による決議を必要とする。
●定款の変更
●解散・合弁及び残余財産の処分
●会員の除名
第31条 
総会の議事については、議事録を作成しなければならない
▲ 議事録は、議長が作成し、少なくとも次の事項を記載し、議長及び出席会員(又は代議員)のうちからその総会において選任された議事録署名人2人以上が署名捺印しなければならない。
●日時及び場所
●会員(又は代議員)の現在数及び出席した会員(又は代議員)(表決委任者を含む)の氏名
●議案
●議事の経過の概要及び決果
●議事録署名人の選任に関する事項
▲ 
議事録は、管轄クラブ連合会及び管轄ブロック協議会を経由してOOOに提出し、かつ、事務所に備え付けておかなければならない。
第5章 常任役員会
第32条 常任役員会は、第19条第1項第1号から第5号までの役員をもって構成する。
第33条 常任役員会は、代表が必要と認めたとき、又は常任役員会役員の2分の1以上から請求があったときに開催する。
第34条 常任役員会の招集は、代表がその開催の日の5日前までにその会議の目的たる事項、日時及び場所を記載した書面をもって通知をしなからしなければならない。
▲ 代表は、前条の規定により請求があったときは、その請求があった日から10日以内に常任役員会を招集しなければならない。但し、この期間中に招集されない場合は、当該請求者の代表がこれを招集する事ができる。
▲ 常任役員会の成立は、常任役員会役員の2分の1以上の出席を必要とし、その議事は、出席した役員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
▲ 常任役員会においては、第1項の規程によりあらかじめ通知された事項についてのみ議決することができる。
▲ 常任役員会役員は、他の常任役員会役員を代理人として、表決権を行使することができる。この場合、その者は、出席者とみなす。
▲ 前項の代理人は、代理権を証する書面を常任役員会開催の日の前日の午後6時までに代表に提出しなければならない
▲ 常任役員会の議長は、代表がこれにあたる。但し第2項ただし書の規程による常任役員会の議長は、当該請求者の代表がこれにあたる。
第35条 常任役員会の議決事項は、次の通りとする。
●日常業務の遂行に関する事項
●第19条第1項第3号から第8号までの役員の解任
●役員会に付議する事項に関すること
●その他常任役員会において必要と認めた事項
第36条 第31条第1項及び第2項の規定は、常任役員会について準用する。
第6章 役員会
第37条 役員会は、代表が必要と認めたとき、又は役員の2分の1以上から請求があったときに開催する
第38条 役員会の招集は、代表がその開催の日の5日前までにその会議の目的たる事項、日時及び場所を記載した書面をもって通知をしなからしなければならない。
▲ 代表は、前条の規定により請求があったときは、その請求があった日から10日以内に役員会を招集しなければならない。但し、この期間中に招集されない場合は、当該請求者の代表がこれを招集する事ができる。
▲ 役員会の成立は、役員の2分の1以上の出席を必要とし、その議事は、出席した役員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
▲ 役員会においては、第1項の規程によりあらかじめ通知された事項についてのみ議決することができる
▲ 役員は、他の役員を代理人として、表決権を行使することができる。この場合、その者は、出席者とみなす。
▲  前項の代理人は、代理権を証する書面を常任役員会開催の日の前日の午後6時までに代表に提出しなければならない
▲ 役員会の議長は、代表がこれにあたる。但し第2項ただし書の規程による役員会の議長は、当該請求者の代表がこれにあたる。
第39条 役員会の議決事項は、次の通りとする。
●総会に付議いする事項に関すること。
●その他常任役員会において必要と認めた事項。
第40条 第31条第1項及び第2項の規定は、役員会について準用する。
第7章 資産及び会計等
第41条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。ただし、3年毎の定期役員改選の年にあっては、2月末に終わる。
第42条 本会の資産は、次に掲げるものをもって構成し、代表が管理する。
●入会金及び会費
●寄付金品
●助成金
●事業による収入
●資産から生ずる収入
●不動産及び諸施設
●その他の収入
第43条 本会は、次の書類及び帳簿を備え付けるものとする。
役員及び会員の名簿
●金銭出納簿
●代議員の名簿(代議員制度を採用しているクラブに限る。)
●その他必要な帳簿
第44条 本会が、解散した場合において、その債務を弁済してなお残余財産があるときは、総会の議決を経、かつ、OOO理事長の認可を受けて、本会の目的と類似の目的を有する団体に寄付するものとする。
第45条 この定款の変更は、OOO理事長の認可を受けなければ、その効力を生じない。
第7章 雑 則
第46条 この定款に定めるもののほか、本会の事務運営上必要な細則は、役員の議決を経て、代表が別に定める。
● 付則
この定款は、OOO理事長の認可のあつた日(O年O月O日)から施行する。

チャンピオン規程
第1章 総 則
第1条 この規程は、定款第30条第4号により本会のチャンピオン称号と、その資格及び登録に関する事項を定める。
第2条 本会のチャンピオン称号の種類は次の通りです。
   ●チャンピオン
   ●FCIインターナショナルピューティチャンピオン(以下「FCIチャンピオン」という。)
   ●トレーニングチャンピオン
   ●FCIインターナショナルオビディエンスチャンピオン(以下「FCIオビディエンスチャンピオン」という。)
   ●FCIインターナショナルワーキングチャンピオン(以下「FCIワーキングチャンピオン」という。)
   ●フィールドトライアルチャンピオン
第2章 チャンピオン
第3条 チャンピオンの資格条件は、異なる審査員が発行した4枚のチャンピオンチャレンジサーティフィテイト(以下「CC」という。)を有する犬に与える。
▲ CCの初回取得から最終取得までの期間は、3年間とする。
第4条 チャンピオン取得に際しては、次の登録をしなければならない。
●当該犬の訓練試験CD1以上の資格取得
●当該犬の所有者の国際犬舎名(牝犬所有者の場合のみとする)
第5条 第3条のチャンピオン資格条件をみたした場合、本会は速やかに当該犬の所有者に通知する。
▲ 当該犬の所有者は、通知の到着日から3ヶ月以内にチャンピオン登録を完了しなければならない。
▲ 通知の到着日から3ヶ月以内にチャンピオン登録が完了しない場合、当該犬は全ての展覧会に出陳できない。
第6条 チャンピオン登録証明書の到着日以降に出陳申込締切日となる展覧会から、チャンピオンとして出陳することとする。
第3章 FCIチャンピオン
第7条 FCIチャンピオンの資格条件は、異なる審査員が発行した4枚のCACIB(以下「キャシブ」という。)を有する犬に与える。但し、最終のキャシブ取得日は、最初のキャシブ取得日から1年1日以上の機関を経ていなければならない。
第8条 FCIチャンピオンの取得に際しては、次の登録をしなければならない。
●当該犬の訓練試験CD1以上の資格取得
●当該犬の所有者の国際犬舎名条 
第9条 第7条のFCIチャンピオン資格条件をみだした場合、本会は速やかに当該犬の所有者に通知する。
▲ 当該犬の所有者は、通知の到着日から3ヶ月以内にFCIチャンピオン登録を完了しなければならない。
▲ 通知の到着日から3ヶ月以内にFCIチャンピオン登録が完了しない場合、当該犬は全ての展覧会に出陳できない。
第10条 前条の通知の到着日以降に出陳申込締切日となる展覧会から、FCIチャンピオンとして出陳することとする。
CH登録に(公開訓練試験CD1以上)添付する事が義務
●訓練(1)「すわれ」
止まった犬の鼻先へ隠し持っていた小さな餌を出しますと犬の目がキラキラと光、餌を持った右手を犬の鼻先少しずつ上に引き上げていきますと犬は、(餌がほしい!)と見つめて目が餌を追いますので犬の顔は、自然と上を向くことになりますので「すわれ」の状態が出来あがります(犬は食べたい!ちょうだい!)餌はとうとう犬の頭の真上にまで引き上げられますので犬の顔はとうとう空を見上げるようになり(犬はお願い!ちょうだい!)と犬はさらに上を向き反り返る状態になると同時に後ろ足が自然に曲がり座る姿勢が出来あがります。これが正しい「すわれ」なのでここでほめて下さい
●訓練(2)「ふせ」
おすわりをした犬の右側で(飼い主さんが)しゃがんで、右手で犬の鼻先へ餌を差し出し、犬が餌に集中をしている時に「ふせ」の命令と同時に餌を鼻先から離すようにスーッと水平に動かして行きます(犬は餌,餌が離れる!それー)と犬が目を丸くした、その瞬間左手でやさしく犬の肩を押しますと犬の肩が下がり両前足がスーッと前に伸びますのでこれが「ふせ」よ、覚えてね。ごほうびに餌を犬に食べさせてほめまくります。繰りかえし10日間くらいの訓練を行なう。
*「半ふせ」とは
「ふせ」をしたように見えても実は、完全に前足を地面にはつけずにお腹を地面から浮かしていることで命令に対して「いやだ」「したくない」と犬から人間に伝える反抗の動作です。考えようによっては、根性のある犬ですよ!
「半ふせ」が直らないのは、「だめ」の伝えかたがやさしいとか怒りが犬に伝わっていない。怖い声と怖い目を使って犬をしかることが大切です、犬に「だめ」が伝わったらすぐに「わかった?」とやさしい声を犬にもかけてやることですね、これも大切なことです。突き出した手の平を下げ犬の目がしっかりとそれを見て「ふせ」が出来たら(よい、よしとほめて上げる)いつの間にか両足を揃えた犬が足元にきちんと「ふせ」を当たり前のような顔をして覚えてくれます。
●訓練(3)「まて」
「ふせ」をさせた犬のすぐ前で「まて」と言いながら手の平をパットと開いて見せます。犬の鼻のほんの10センチ位いの所です。「まて」と言うことは、「ふせをジッとしていること」なのだと教えるために「ふせ」をしていた場所に犬を連れ戻します。
グレ「ふせ」犬がサッと「ふせ」をします「よし」と声をかけて突き出した右の手の平を見せながら少し後ろ下がりをして犬に「まて」と声をかけることで犬が理解をして行く。
●訓練(4)「伏せ、まて」 
「ふせ」をしたまま5分〜10分間待たせて「よし」の命令がだされるまでは、動いてはいけないことです。何度か、失敗しつつグレは、私の良きパートナーになり遠くに離れて「伏せまて」を続けられ合図をしたらサーッと来るようになり何度か私の前歯を痛めました。これができれば、休止の訓練もらくですね。三歩、五歩、十歩さがりグレー「こい」と手をたたくと飛んできますのでこの時抱いてほめて上げます。
イ、例えば、散歩の途中に飼い主が買い物のためにお店に入る時、店先に犬をつないで「伏せまて」をさせれば、犬がうるさく吠えたり暴れたりしないで静かに買い物や用足しが出来ると言うものです。飼い主が戻るまで「まて」をしていられることは、家庭犬にとつては大切なことです。又「ふせ」をして待っていることが出来る犬は、落ち着いておだやかな犬になるとも云われています。
●訓練(5)「伏せ、まて、こい」
この「ふせ、まて」をさせたまま離れて「こい」の命令で足元へ呼び寄せる訓練はとても難しい訓練の一つです。この時点で犬は、私が「ふせまて」をさせてクルッと向きを変えしばらく歩いて後ろを振り返ったら「ふせまて」をしているはずのグレーが「おふく」の動さをしていました。変だなぁと思ったらグレーは「ふせ」をしたままスルスルと地面をはって前進してたんですね!それも私が振り向いたとたん、そのスルスルをピタットと止めて(僕は、動いてません!)すましているんです。グレもこの訓練を覚えてから東京明治公園での本部展にトライして休止を心見てみましたが大勢の観客の中で、私が5分間身をひそめて審査員の合図を待つのが大変でしたが犬の方が頑張ってくれましたのでその後CD2の試験を受けて合格です。
●訓練(6)正しい歩き方 
コの字型の紐付き、ひもなしのおさらいと(基本服従訓練)のまとめをグレーは私の歩く早さにピッタリと合わせて歩き私が止まると犬も止まる。「立って、待て」と云えばピッタリとそのまま止まりました。「あとへ」の命令でまた、歩きだします。散歩の合間に色々とグレーは覚えてくれましたので、時々遠回わりをしながらコンビニへ寄り肉まんを買い求めて犬と分け合いながら食べて帰りました。犬も人間の言葉をしっかりと覚えて自身がついた証拠です。これで家庭犬としての訓練も終了となり我が家の愛犬ミリー、Tip, G-、クロも訓練所で合格でした。
◆訓練の三原則
●冷静さ 興奮しないで、感情にも支配されないこと。
●決断力 思いきり強制指導ができること。
●忍耐 根気と粘りが持てること。「しかるけど、怒るな」「ほめる時はオーバーなくらいにほめる」
懲 戒 規 程
第一条 この規程は、本部定款第30条第4号により懲戒の定めがあります。
第ニ条 本会の正会員(以下「クラブ」という。)又はクラブを構成する者(以下「クラブ会員」という。)が次の各号の一に該当する時は、これを促すことができる。
●本会の事業を妨げ、又は本会の名誉をき損したとき。
●定款又は総会の決議を無視する行為をしたとき。
●諸規則又は理事会の決定に違反したとき。
●規律をみだしたとき。
第三条 懲戒の種類は、次の通リです。
●戒告
●権利停止
●除名
第四条 権利停止は、本会に対する権利の全部又は一部を停止できる。
●権利停止期間は、1ヵ月以上2年以内とする。
第五条 本会は、クラブが第2条第1号又は同第2号に該当する時は、総会の議決を経てそのクラブを除名する事ができる。この場合には、本会はその総会の開催日の10日前までにそのクラブに対してその旨を書面をもって通知し、かつ総会で弁明する機会を与える。
●クラブ会員の除名は、クラブがクラブ定款の定めるところによって行なう。
第六条 懲戒は、管轄クラブ連合会等、管轄ブロック協議会の会長の意見を理事長が聴き、中央賞罰委員会及び理事会の議決によって決定する。
●緊急の必要があり、かつ戒告又は6ヵ月以下の権利停止については、理事長が管轄クラブ連合会等、管轄ブロック協議会の会長及び中央賞罰委員会委員長の意見を聴いて決定することができる。但し、この場合はその後の最初の理事会の承認を求めなければならない。
第七条 懲戒は、理事長がその旨を記載した書面をもって該当クラブ、クラブ会員に通知して行なう。
第八条 5ヶ月以上の権利停止については、会誌「家庭犬」に公示する。
第九条 戒告を受けた者は、戒告に不服な時はその通知を受けた日から30日以内に理事会に対して異議を申立てる事ができる。
●異議の申立は、異議の理由を付し、文章をもってしなければならない。
●理事長は、申立が前2項に違反する時は申立を却下する。
●理事長は、異議の申立を却下しない時は、速やかに管轄クラブ連合会等、管轄ブロック協議会の会長の意見を聴き、中央賞罰委員会に諮る。これを受けて理事会は、申立に理由がない時は申立を廃却し、申立に理由が有る時は懲戒を変更又は取り消す
●異議の申立は、懲戒の効力を停止しない。
第十条 この規程の改廃は、中央賞罰委員会に諮問して、理事会が定める。
▲ 付則
●この規程は、1993年11月25日から施行。


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