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◆FCIアジア展 ◆2005アジア展 ◆東京
▲ドックショー開催地 ▲審査 ▲トイG ▲レポート ▲本部暦
●アジリティ ●訓練ジーガー
▲全犬種クラブ ▲単犬種クラブ ▲埼玉県
犬のスポーツ アジリティー競技
| 2009’アジリティー競技会 開催地 | ||
| 1月11日(日) | 大阪ブロックアジリティー | 泉大津市フェニックス広場 |
| 2月21日(土) | 埼玉ブロックアジリティー | 春日部市大凧あげ祭り会場 |
| 3月1日(日) | 山口県西部ドックメイトトレーナーズアジリティー | 山口県豊北町総合運動公園 |
| 3月7日(土) | 福岡アペックスアジリティー | 熊本県玉名郡セキアヒルズ緑の広場 |
| 3月14日(土) | 埼玉北ドゥーアジリティー | 埼玉県比企郡吉見総合運動公園 |
| 3月20日(祝) | ST連合会西日本アジリティー競技会 | 福岡県遠賀郡芦屋町総合体育館グランド |
| 3月21日(土) | 岐阜アジリティー | 海津市平田リバーサイドブラザ(長良川河川敷) |
| 3月22日(日) | 岐阜トレーナーズクラブアジリティー | 海津市平田リバーサイドブラザ(長良川河川敷) |
| 3月28日(土) | 北関東ブロックアジリティー | 栃木県おもちゃ博物館・わんぱく公園 |
| 岡山トレーナーズクラブアジリティー | 岡山県備前市吉井川河川敷(備前大橋下) | |
| 3月29日(日) | 中部ブロックアジリティー | 岡山県備前市吉井川河川敷(備前大橋下) |
| 4月18日(土) | 大阪南フィールシュパースアジリティー | 泉大津市フェニックス広場 |
| 4月19日(日) | 大阪東アジリティー | 泉大津市フェニックス広場 |
| 5月10日(日) | 千葉東アップアップアジリティー | 香取市佐原河川敷緑地 |
| 5月17日(日) | 四国ブロックアジリティー | 徳島県板野郡藍住町吉野川北岸名田橋下公園 |
| 5月24日(日) | 九州ブロックアジリティー | 福岡県遠賀郡芦屋町総合体育館グランド |
| 5月30日(土) | 北海道ブロックアジリティー | 恵庭市畜産共進会場 |
| 6月6・7日(土・日) | 第22回2009FCIインターナショナルアジリティー | 川崎市東扇鳥東公園多目的広場 |
| 6月27日(土) | FCI東日本インターナショナルアジリティー | 平塚市四之宮総合グランド |
| 7月11日(土) | 仙台アジリティー | 仙台市青葉区錦ヶ丘団地内 |
| 7月12日(日) | 仙台全犬種トレーナーズ | 仙台市青葉区錦ヶ丘団地内 |
| 7月18日(土) | 札幌アジリティー | 恵庭市桜町多目的広場 |
| 7月19日(日) | 北海道西トレーナーズ | 恵庭市桜町多目的広場 |
| アジリティークラブの紹介 | ||
| 札幌アジリティー | 秋田アジリティー | 仙台アジリティー |
| 埼玉北ドゥーアジリティー | 千葉東アップアップアジリティー | 東京都下アジリティー |
| 横浜アジリティー | 神奈川北メリーレッグスアジリティー | ヨコスカマリンブルーアジリティー |
| 静岡東アジリティー | 岐阜トレーナーズクラブ | 新潟アジリティ |
| 京都マックアジリティー | 京都アジリティー | 岐阜アジリティー |
| 福岡アペックスアジリティー | 大阪南フィールシュパースアジリティー | 大阪東アジリティー |
| 沖縄南海アジリティー | 沖縄アジリティー | 長崎ウィズワンアジリティー |
| 札幌アジリティー | 北海道西トレーナーズ | 北海道西シーサイド |
| 和歌山トレーナーズ | 山口県西部ドックメイトアジリティー | 愛知ロイヤルトレーナーズ |
| 福岡フロンティアトレーナーズ | 徳島北ドックスポーツTRクラブ | 山梨県全犬種トレーナーズ |
| 新潟アジリティー | 仙台全犬種トレーナーズ | 埼玉東トレーナーズ |
| 北九州ドックスポーツトレーナーズ | 京都長岡京トレーナーズクラブアジリティー | 笠間ジョイナスアジリティー |
| 岡山トレーナーズクラブ | ||
| アジリティーの暦史 |
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| 1978年 英国のクラフト展 |
馬術競技をヒントに考案されたこの競技は「世界最大級のクラフトショー開催」の会場で犬たちのデモンストレーションとしてイギリスで行なわれてからアジリティー競技として世界中に広がり始めた。 |
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| 1992年 | 日本でのアジリティーの取り組み フランスの世界選手権大会の視察。 | |
| 1994年 | 日本でも本格的に競技会を開催 | |
| 1995年 | ヨーロッパ選手権大会に日本からも個人参加。アジリティー競技会の本が書店で見かけ興味を持つ。 | |
| 1996年 | スイスでの世界選手権大会に初めて選手を派遣。本部展 訓練競技大会&アジリティー競技会を埼玉会場で初めてパグ犬と参加して犬との障害物競走をしている感覚で楽しかった。 | |
| 2005年 | 2005年9月 スペイン・バリャードでFCIアジリティーワールドチャンピオンシップの開催に日本も参加。 10年目にして日本もミディアムチーム堂々2位・ラージ戦5位での成績を残す。沖縄では子供たちが盛んに挑戦しています。 |
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| 2006年 |
2006年10月6〜8日 スイス・バーゼル市 FCIアジリティーワールドチャンピオンシップの開催に日本も参加。タイム差で惜しくも4位で表彰台を逃しましたが代表として良くやってくれました。 |
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| 2007年 | 愛好者の数も増加してドックスポーツを代表する競技として高い人気を集めています。 第20回FCIインターナショナルアジリティー競技会 |
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| アジリティー観戦 | |
| アジリティーの人気も高まっているが,、まだ見たことが無い人は近くの会場にお出掛け下さい犬の障害物競走を見ているようで興奮します。 犬がアジリティーのコースを走るスピートは相当早いですよなにしろ時間を競う競技ですので見ているだけでも興奮してしまいますね。 パグはアジリティーに向かないと言われたが練習すればパグでもウィービング・ポール(スラローム)は大丈夫ですよ |
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| アジリティー競技はなぜ面白い | |
| アジリティーは制限時間内にコースに並べられたハードルやトンネルなどの障害をクリアーしていく競技です犬の障害物競走。犬と並走する指導者が声や身振りで犬を誘導していきます、コースには15基以上〜20基以下の障害物設置され走行距離は100〜200mとなります。 (1)コース内には必要なポイントがあったり犬を誘う仕掛けがあるので早い犬が有利とは限りません。 (2)犬と指導者とのコミュニケーションが重要となります。 (3)犬と指導者との信頼関係がないと複雑な障害をクリアーできません。 競技に参加する側と応援側で見る方も「犬がコースを曲がったりジャンプしたりで見事の一言で」心を惹きつけるアジリティースポーツの面白さではないでしょうか。 |
| 種類と出陳犬の頭数 | |
| ◆本部・アジリティー競技会は、50頭以上参加犬がいること ◆地区訓練士部会は、40頭以上参加犬がいること ◆公認クラブ・アジリティー競技会は、30頭以上参加犬がいること |
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| 出陳クラス | |
| 「競技では犬の体高によってカテゴリー分け」 「クラス分け」 体高35Cm未満のスモール・体高35以上〜43Cm未満のミディアム・体高43以上のラージクラスの3つに分かれています 「コース分け」 難易度によって、易しい方から 1度・ 2度・ 3度のコースに分かれています 「アジリティーコース タッチ障害が置かれるコース・ジャンピングコースに分かれています |
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| 出陳の資格 | |
| 出陳犬は、クラブ会員が所有する生後15ヶ月以上の犬でJKC登録犬に該当する犬 |
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| 指導者 | |
| ● 公認訓練士若しくはその助手 ● 公認クラブ会員若しくはその家族 ●申し込み 主催のクラブ若しくは加入クラブ |
| アジリティーのリンクの広さ | |
| リンクの広さは最低でも20x40m・コースの長さは100〜200mで5〜7m間隔に12基〜20基の障害物が設置されます。開催する大会により特別なルールが有るようです(草アジリティーなど)出場前に確認しておくと良いでしょう |
| 審査方法 | |
| 「走行タイムとミスによる減点」 審査は減点方式でコース内に立っている審査員がスタートからゴールまで、犬と指導手の動きを細かくチェックし、障害をクリアする際の失敗などを規定にそって減点する。コースごとに設定されたコース基準タイムから実際の走行タイムを超えるごとに減点されていきます。減点数のトータルが少ない順に犬が上位の高い順位に決定されていきます。 |
| 減点と失格 | |
| 失敗による減点(5点) | 犬が障害物を倒したり落としてしまう |
| 拒絶による減点(5点) 3回で失格になります |
障害の前やコース上で犬が立ち止まる・コースから犬が暴走してしまう・犬が障害の横を通り過ぎる |
| 失格の例 | 定められたリミットタイムを越える・犬がリンクの外に出る・犬が排泄してしまう・障害を反対方向から通過する・障害の順番を間違えるなど |
| 12基の障害物を見てみょう | |||
| (1)ハードル | 最小幅1.2m。バーの高さは簡単に調節が可能です。 スモール25〜35cm・ミディアム35〜45cm・ラージクラス55〜65cm。 |
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| (障害の基本) | 「障害の基本はハードルをマスターする」 競技では各障害のジョイントとしてハードルが使用されていますので重要です。 ハードルのトレーニングとして大切な事はハードルの下をくぐらせない事、癖になると困るので最初はハードルの高さを低く設定しておきます。 |
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| コマンド「ゴー」ジャンプ | (1)リードを付けながらハードルを飛ぶ リードを持ち犬と一緒にハードルに向かって走ります。 ハードルの手前で指でのコマンドと声のコマンド「ジャンプ」を出しましょう、同時にリードを上に引くとタイミング良く犬は飛べます。 飛べたら直ぐに誉めて上げる事が大事です。 |
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| (2)リードなしでハードルを飛ぶ 犬はリードなしで、指導者はハードルから少し離れて犬と並びます。 走りながらコマンドを出し、最初にオモチャを犬に見せて意識させ飛ぶ瞬間にオモチャをハードルの向こうに投げてあげると効果的です。 |
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| (3)次は二つ並べたハードルを飛ぶ 指導者は犬と一緒に走りながらハードルの手前でコマンドを出します。犬は人間を追い越すと人間の方に戻る習性がありますので犬に追い越されないように注意しながら犬をコントロールしましょう |
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| (2)二重ハードル | 二つのハードルは高さの差が15〜25cm後ろが高い。前の高さ スモール30cm・ミディアム40cm・ラージクラス55cm。 | ||
| (3)♭・トンネル (柔トンネル) |
全長2,5〜3,5m。入り口部分の90cmから先は柔らかい素材になっています。入り口の高さは60cm・幅60〜65cm。 | ||
| (恐怖心の征服) | トンネルの中が見えないので不安に感じる犬は少なくありません。内部には他の犬の臭いもあり中で立ち止まってしまう事もありますそこで出口に楽しい事が待っていることを確認させることで不安よりも興味を引き出して上げましょう。 | ||
| (4)チューブ・トンネル (固形トンネル) |
長さは3〜6m、直径60cm。トンネルは蛇腹状でまっすぐに伸ばしたりU字に曲げたりして設置する。 | ||
| コマンド「ゴー」くぐる | (1)短いトンネルをくぐる 短くしたチュープトンネルの入り口でサポーターがリードを持ち犬を待機させます。 指導者はトンネルの出口側でオモチャを見せながら中を覗き込んで犬を呼びます。 サポーターがリードを離し犬がトンネルをくぐれば成功です。 |
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| * 出口では大好きなご褒美が貰える事を犬に強く認識させます |
(2)長いトンネルをくぐる チュープトンネルを徐々に伸ばして長い距離に挑戦。 サポーターがリードを持ち、指導者はトンネルの出口側から同じように犬を呼び込みます。 その時に犬に声のコマンド「トンネル」を出します。 |
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| (3)指導者と一緒にやる 指導者はトンネルの手前で犬と並びます。 一緒に走り出したら犬にトンネルをくぐるよう指で指示しながら声のコマンド「トンネル」を出します。 犬が出口を出たらオモチャを上げます、失敗したら無理をせずに前の段階に戻りましょう。 |
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| (5)ドッグウオーク | 高さ1,2〜1,35m、幅30cm全長3,6〜4,2m。両端90cmはタッチ部分です。斜面に25cm間隔で滑り止めが付いてます。 | ||
| (板の感覚に慣れる) | 競技中に犬が触れなければいけない(コンタクトゾーン青い部分)のあるタッチ障害です。 ドッグウオークは高さがあり、歩く部分の幅も狭いため犬が恐怖心を持つこともあります。低い位置から慣らしながら覚えさせるのがポイントです。 |
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| (1)板の上を歩く 取り外したドッグウオークの板を地面に置き犬をその上でゆっくりと歩かせます。 犬に板の上を歩く感触(板は滑りやすい)を覚えさせます、きちんと通過できたら誉めるかご褒美の餌を与える。 |
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| (2)板の上で伏せをさせる 今度は板の上で伏せをさせます。 犬も伏せることが出来たら思い切り誉めて上げましょう。 犬に板の上でとどまる事は楽しい事であると意識させます。 30cmの幅を不安がる犬は少なくありません。 |
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| (3)下り斜面に挑戦 組み立てたドッグウオークの下り斜面の上に犬を抱きかかえながら乗せます。 斜面に犬が乗ったらリードをしっかりと持って下に向かって歩かせ下りきったら誉めて上げ、下って行く事は楽しい事だと認識させます。 |
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| (6)ウィーピング・ポール (スラローム) |
ポールは直径3〜5cmで高さは1〜1,2m。本数は8・10・12本のいずれか。ポール間隔は50〜65cm。 | ||
| (ゆっくり正確に) | スラロームはスピードと正確さが求められます。犬にとっては自然ではないので一番ならすのが難しい障害物ですのであせらずにゆっくりと覚えさせる事が大切です。まずはゆっくりとガードの付いたポールの間を走る事から始めてください。 | ||
| (1)ガードの間を歩く 二列に並んだポールの外側にガードを設置してその間を歩かせます。 二列のポールの幅は人一人が楽に歩ける位が良いです。 サポーターがリードを持ち、指導者はオモチャを持って犬を誘導します。 まずはポールの間を正確に歩く事を覚えさせます。 |
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| (2)狭くしたスペースを走らせる 慣れてきたら犬が歩く幅を狭くします。 サポーターがリードを持ち、指導者はオモチャを持って犬の方を向きながら後ろ下がりをしていきます。 サポーターがリードを放すと犬は指導者を追いかけて行きますので指導者はそのまま後ろへ下がっていきます。 |
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| (3)犬だけをポールの間を走らせる 更に二列のポール幅を狭くして、今度は指導者が出口で犬を呼びます。 オモチャを見せるのも良いでしょう、犬が走って来たら指導者はまっすぐに下がります。 こうして犬がポールの間を走る抵抗感を和らげていきます。 |
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| (7)タイヤ | タイヤの開口部は直径38〜60cm。中心の高さは地上から55(L80)cm。 | ||
| (障害を認識させる) | 「最初の意識ずけが肝心」 まず犬にタイヤの中心を意識させる事が大切。タイヤの下や脇を通過させない様にしましょう、それにはタイヤの高さを低く設定してタイヤの脇や下の間隔をふさぎタイヤの中心以外は通れない様に固定しておきます。 | ||
| (1)タイヤの向こうから呼ぶ | |||
| (2)犬に声で(タイヤ)叫び指先でコマンドを出す | |||
| (3)サポート無しでジャンプ | |||
| (8)シーソー | 長さ3,65〜4,25cm・幅30cmのシーソー・中央軸の高さは全長の6/1。両端90cmはタッチ部分です。 | ||
| (タッチ障害認識) | 「恐怖心を抱かせない」 シーソーはコンタクトゾーンのあるタッチ障害物。障害物自体に高さがあり、また板が傾き着地する時の衝撃があるために犬がクリアーするのが難しい障害物。ポイントは犬に怖い思いをさせない様に楽しいイメージを植え付けながらゆっくりと確実に教えましょう。 | ||
| (1)重心を覚えさせる | |||
| (2)傾く感覚を教える | |||
| (3)コンタクトゾーンを覚えさせる | |||
| (9)Aフレーム | 幅90cm(基底部1,15m)、高さ1,7m(L1,9m)。下から1,06mはタッチ部分。斜面に25cm間隔で滑り止めが付いてます。 | ||
| (コンタクトゾーン) | Aフレームで難しいのはコンタクトゾーンにしっかりと触れさせる事、坂が急なので犬がタッチ部分を飛び越えてしまいがちです。 @まずはAフレームの角度をなだらかにしてコンタクトゾーンのすぐ上に犬を乗せます。その位置から坂をゆっくり下らせて「タッチ障害認識」を犬に覚えさせる事から始めます。 Aリードを付けたままAフレームを登らせます、この時少し小走りでスタートしながら加速をつけます。 B頂上まで登ったら犬のコマンド指示(スロー・ゆっくり・止まれ・ライ)と声を出しタッチ部分の手前で減速させて犬が下りてきたら抱くようにして動きを止めてご褒美を与えるか誉めて下さい。 |
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| (1)コンタクトゾーンを認識させる | |||
| (2)Aフレームを上らせる | |||
| (3)頂上で減速させる | |||
| (10)ウォール(壁) | 厚さ0cm、最小幅1,2m。高さはスモール25〜35cm・ミディアム35〜45cm・ラージクラス55〜65cm。上部のユニットは取り外しが可能です。 | ||
| (ジャンプ) | (1)ジャンプ | ||
| (11)ロング・ジャンプ | 奥行き15cm、幅1,2m、高さ15〜28cmのユニット。スモール2個・ミディアム3〜4個・ラージクラス4〜5個。四隅に高さ約1,2mのコーナーポールを置く。 | ||
| (1)ジャンプ | |||
| (12)テーブル | 0,9〜1,2mの正方形のテーブルで高さが35cm(L60cm)。表面に自動時計装置のあるものも増えています。 | ||
| (1)ジャンプをして直ちに伏せをした状態に入る | |||
| 連結した障害物の練習 | |
| シーケンスとは連結した障害物の事 | ここからが面白さがアップ、犬よりも指導者の技術が試されます。アジリティーの結果は8割以上が指導者の技術です。 |
| シーケンスの練習 | (1)ハードル + (3)♭・トンネル + (1)ハードルの繰り返し練習。 |
| (1)ハードル + (2)ハードル + (3)♭・トンネル + (1)ハードル + (2)ハードルの繰り返しとコース取り練習法。 | |
| シーケンス(連結した障害)に挑戦 | |
| スタートから7基の障害をクリアー | 犬に指示するコマンド「訓練用語で犬に対する命令を言う・声や身振りを使って行う事」 はじめは出来るだけ簡単にして下さい。 @コマンド「ゴー」 (ジャンプ・登る・くぐるに使用) Aコマンド「ライー」 (止まる・減速に使用) Bその他の指示は「名前を呼ぶ」 (愛犬のCNを使用) |
| (1)ハードル+(2)ハードル+(3)ハードル+(3)♭・トンネル+(1)ハードル+(2)ハードル+(10)ウォール(壁)実践練習 | |
| アジリティースポーツの実戦 | |
| アジリティーに参加するには犬が健康である事は勿論ですが「基本的なしつけや服従訓練」が出来ているかが重要です。リードを持って咥え遊びを取り入れたトレーニングを10分程して犬との信頼感が生まれます犬は物を咥えたら引っ張る習性がありますのでそれを利用して遊んであげると喜びますよ犬も人も楽しみながら行うスポーツがアジリティー。 |
| ビギナー編 パグのドッグ・ウォーク(歩道橋) | ||
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| 愛犬と遊べて楽しめるのが障害物競走です初めは道路のエンセキの上を走り、公園のベンチを乗り越えたりブランコや滑り台で遊ぶ内に幾つかの障害をクリアーしてしまったパグは散歩と運動が大好きに成りましたそこでドックスポーツの中でも人気なのが「アジリティー」です。愛犬と飼い主の絆があればマスター出来挑戦できます、パグは頭が悪いと言われ試したい威信で遊ぶ内に覚えてしまい1996年には本部展会場で(歩道橋)をクリアーした時のグレー君の写真です。 | ||
| 練習方法と代用品 | ||
| (1)♭・トンネル(恐怖心の征服) | (2)ハードル(障害物の基本) | (3)タイヤ(障害の認識) |
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| 古い鯉のぼりと吹流しの活用 | ベンチの椅子 | 古タイヤ |
| (4)Aフレーム(コンタクトゾーン) | (5)ドッグウオーク(タッチ障害認識) | (6)シーソー(タッチ障害認識) |
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| 日曜大工で作れる | エンセキの活用 | 公園のシーソーを活用 |