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マーシーハウスの仲間がみれるよ
最初のドックショー
ドックショーの歴史
ショーの種類
ハンドラーの歴史
ショーの目的
Q&A・予防注射・ペットロス体験記・動物愛護法

◆FCIアジア展 ◆2005アジア展 ◆東京 
▲ドックショー開催地 ▲審査 ▲トイG ▲レポート ▲本部暦 
●アジリティ ●訓練ジーガー
▲全犬種クラブ ▲単犬種クラブ ▲埼玉県

スポーツ                      ドックショーの魅力

日本最初のドックショー
 明治時代の開国によって欧米人がたくさん来日するようになり、それに連れて犬たちも入ってくるようになりました。
 大正時代になると欧米犬たちは政財界の人々を中心に好んで飼育されるようになり、愛犬想も広がり根づいていきました。
当時最も好まれた欧米犬はセツター・ポインターなどの鳥狩ように愛犬家が連れて歩き徐々に増加して、洋犬の普及に伴い愛犬家人口も増えこれを機にドックショーが開催されるようになりました。
日本最初のドックショーが開催されたのは大正2年(1913)主催は「国民新聞社」で場所は「東京上野 精養軒」広場でした。翌年大正3年(1914)主催は「報知新聞社」で場所も「東京上野 精養軒」広場でした。その後、大衆の間でも犬種保存の重要性が認識されるようになっていきました。

全犬種 ドッグショーの歴史
 ドッグショーとしては、昭和24年11日3日、上野で開催された全日本警備犬協会の第1回本部展開催。
全日本警備犬協会の名のもとに昭和24年(1949)4月28日に社団法人として設立許可されてきましたのを機に11月23日に東京・上野公園池之端で創立記念本部展覧会が240頭の出陳で盛大なドックショーが行われました。多かった犬種はジャーマン・シェパード・日本犬・日本スピッツなどでした。
 昭和26年11月3日に東京・上野公園池之端で本部展覧会を開催、日本スピッツなど約240頭の犬が参加しました。
その後、昭和51年(1976)JKCと改称され開かれるドックショーも盛んになってきています。現在一番多く開催されるドッグショーは全犬種展・犬種部会展(単独展)で年間350回は開催されています。
パグは昭和36年頃に雑志を見た愛犬家(繁殖犬舎)がこの犬が欲しいとの事でパグを日本へ、ショードックの盛んなイギリスより輸入したが当時は珍犬なのでブルドックの赤ちゃんとパグ犬は呼ばれる事がしばしばありました。
昔は、犬を引く人を指導者と呼んでハンドラーと呼ぶ時代は最近の話しです、人が犬を引くのを真似しながら所有者もオーナーハンドラーとして犬を引いてドッグショーに参加したものです。

ドッグショーの3種類
審査方法
単犬種展
パグ展
スペシャリティーショー
一つの犬種だけを対象としたドッグショー
パグの単犬種展にはパグしか出陳できません。
ここでTOPになった犬をBISS(ベストインスペシャリティーショー)と言います。
全犬種展
(クラブ展)
オールブリードショー
すべての犬種を対象としたドッグショー
通常のショーで80犬種、大規模なショーになると100〜120種類もの犬が出陳されます。
このショーでのTOP犬をBIS(ベストインショー)と言います。
犬種郡展
(FCI展)
グループショー
FCIが定めた犬種グループのドッグショー
全ての犬種は、機能、体型、原産地などにより10グループに分類されています。
例えばパグを見たいのでしたら、9グループの会場でバラエティーなパグたちが見られます。

FCI (国際畜犬連盟) グループ
グループ 犬は、機能や形態によって分かれています 犬種
1G {シーブドック&キャトルドッグ} ラフ・コリー、ウェルシュ・ベンブローク、ジャーマン・シェパード・ドッグ、ポーダー・コリーなど
2G {ピンシャー・シュナウザー・モロシアン犬種・スイスキャトルドッグ} ブルドック、ドーベルマン、ミニチュア・シュナウザー、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ボルドー・マスティフ、ボクサー、グレード・デーンなど
3G {テリア} ヨークシャー・テリア、ブル・テリア、エアデール・テリア、ボーダー・テリア、ケアーン・テリア、アイリッシュ・テリアなど
4G {ダックスフンド} スタンダード・ダックスフンド、ミニチュア・ダックスフンド、カニーヘン・ダックスフンドなど
5G {スピッツ&ブリミティタイプ} 秋田、ホメラニアン、柴、シベリアン・ハスキー、アラスカン・マラミュート、パセンジー、チャウ・チャウ。サモエド、日本スピッツ、など
6G {セント・ハウンド} ビーグル、パセット・ハウンド、ダルメシアン、ローデシアン・リッジバック、ブチ・バセット・グリフォン・バンデーンなど
7G {ポインティング・ドッグ イングリッシュ・ポインター、アイリッシュ・セター、ブリタニー・スパニエル、ワイマラナー、イングリッシュ・セターなど
8G {レトリバー・フラッシング・ドッグ・ウォータードッグ} ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、フラットコーテット・レトリーバー、アメリカン・コッカー・スパニエルなど
9G {コンパニオン・ドッグ&トイ・ドッグ} パグ、プードル、チワワ、パピョン、フレンチ・ブルドック、シー・ズー、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、マルチーズ、ベギニーズなど
10G {サイトハウンド} サルーキー、ボルゾィ、アフガン・ハウンド、イタリアン・グレーハウンド、ウィペット、グレーハウンド、アィリッシュ、ウルフハウンドなど

ドッグショーとハンドラーの歴史
ドックショーは犬種美の祭典です、その犬たちをハンドリングするハンドラーも祭典ん相手の一人ですその歴史を知ることも勉強のひとつでしょう。
始まりは犬の闘技ショー
 今では信じられないかも知れませんがドッグショーの始まりは、犬が他の動物と闘う血なまぐさい闘技で、それを見学に大勢の観衆がショーの会場に詰め掛けて歓声をあげての応援からきたものです。
 今日のドッグショーは、犬種の保護と育成発展の為にスタンダードに近い犬を選ぶ為品評会で世界各地で行われドックショーツアーもあるくらいです。

審査員は何を犬とハンドラーを見ようとしているのか
その視線に対して上手にパグ犬を見せるのはハンドリング
審査対象に犬が犬種のスタンダード
(犬種標準)
パグ犬が標準にどこまでクリアしているかをチェックするのが審査員の第一の仕事です。
そのほかにも幾つかの視点から審査員の目は犬の性格・外見・被毛・歩様などを詳細に犬をチェックします。その目に上手に対応するのがハンドラーの仕事です。
審査のポイント
視審・触審・歩様審
良いハンドラーに成るには、自分がハンドリングをするパグ犬の「何」を審査員にアピールするのかをあらかじめ知る事です。
パグのスタンダードにその犬が適しているか照らし合わせながら目の前の犬を審査していくのです「視て触れて歩かせての確認」それと同時に下の6つのポイントをしっかり見極める事が犬の上手な見せ方の第一歩となるのです。素質のあるパグでも審査員に上手にアピールできなければ良い結果を得ることは出来ないのです日ごろから会場で上がらない様に訓練しておきましょう。

審査員はパグのスタンダードに基ずき、六つのポイントから審査
(1)犬種の特質(タイプ)
その犬種に特有な特色がよくあらわれているか、その犬種に求められる特質を持っていることが大切です。
(2)全体的な調和(バランス)
各部のポイントが全体の調和を損なわず、全体を魅力的にしている事が大切です。
(3)健全性(サウンドネス)
精神的にも肉体的にも健全性であることが大切です。おびえたり、骨格や筋肉の状態が悪かったりしていてはいけません。
(4)精神面も含む犬の状態(コンディション)
スポーツ選手がコンデイションに気を配るように、犬も当日の健康状態や精神状態の調整が必要です。
(5)犬質(クオリティー)
タイプで表現された犬種に特有な特色(犬質)の充実度や洗練度の事を指します。
(6)人を惹きつける魅力(キャラクター)
他の犬と歩く時でも、なにか光り輝く魅力的なものがあることも
ドッグショーでは大切です。

ハンドリングとは
ショーハンドリングでは、たった一人のブリード審査員にいかに上手に犬を「見せる」かがポイントです。そのために心得ておかなければならない事を犬の基本的な見せ方とともに勉強しておきましょう。
(1)ハンドリングとは犬を「見せる」こと
(2)ハンドラーになりたい訳は
(3)よりよい質の犬を求めて愛する気持ち
(4)見せる相手は審査員一人
(5)ハンドリングにスリル

ドックショー出陳 年齢区分 審査
マッチショー パグ (ベビークラス) ♂・♀ (生後4ヵ月1日〜6ヶ月)
自家繁殖 パグ (ベビークラス) ♂・♀
マッチショー パグ (パピークラス) ♂・♀ (生後6ヵ月1日〜9ヶ月)
自家繁殖 パグ (ベビークラス) ♂・♀

ベビー・パピートレーニング
ショーに出陳して楽しむのにはパグ犬を上手にコントロールして走ったりスタンディングポースをさせるなどの練習が必要です。

パグベビー・パグパピーに慣れさせておきたい事
基本的なことは、子犬のうちにトレーニングをして置く事が大切です。楽しみながら覚えていけるように1日に「1〜2回」5分〜10分位程度を毎日積み重ねて下さい。恐怖心を与えず遊びの一つとしてパグとの信頼関係を築いてください。
犬は環境に順応しやすい動物ですが、ある年齢に達すると恐怖心や警戒心が芽生えてきますので、それより以前に色々と慣らしておく必要があります。
(1)外へ連れ出して家族以外の見知らぬ人に合わせたり、普段の環境と違う状況や物音などに対して順応出来るように訓練するのもその一つです。
(2)子犬を外へ連れ出すのは、伝染病などの予防ワクチン接種後2〜3週間過ぎてからにして下さい。
(3)ドックショー出陳のためには、ケイジやクレート・クルーミングテーブルの上での手入れと車などの移動などに慣れさせておく必要があります。
(4)リードに慣らしながらフリースタンディングや歩様のトレーニングを進めて行きます。
(5)スタッキングやフリースタンディングのポーズの練習の積み重ねです。

パグ犬をリードに慣らす
パグ犬とリードの関係はハンドラーに対する犬の信頼感によって左右されます、つまりリードはハンドラーとの主従関係を犬にきちんと理解させるための手段です。
(1)初めてリードを付けられた時、ほとんどの犬は首を振ってリードを外そうとしたり座り込む歩いてもほんの一足で動こうとはしなくなります。
(2)リードに違和感を持つからです、最初は短い紐を首にゆるく結んだりして犬がそれを意識せずに遊べる様になるまで時間を賭けて慣らしましょう。
(3)パグ犬が紐を気にしなくなったら、長くて軽いリードに替えで上げるとそれを引きずったまま遊ばせながら徐々に本来のリードに慣らしていきます。
(4)リードを無理に強く引くと恐怖心や警戒心を持ちますので、子犬の好きなボールや餌で誘導しながら「遊ぶ事や美味しい臭いで」子犬の注意を「リードで引っ張られる事なく」歩くように工夫して下さい。
(5)最後にリードはごく軽く持ち、餌やおもちゃを子犬に見せながらリード1本で犬を自由に動かせるようにして下さい。
(1)子犬は物を加えて遊んだりするのが大好きです (2)首にリードを付けていることへの抵抗感を無くす為にもリードをおもちや代わりにして遊ぶ事はこの時期が大切です
(3)リードをゆるめたまま犬の好きな物を右手に持ちそれに注目させながらハンドラーが後ずさりをします。 (4)犬は好きな物に注目しながらハンドラーに向かって歩きます、犬にとっては無意識に歩いてきたのであってもハンドラーは充分に犬を誉めて上げます。
(5)それに慣れてきたらゆるめていたリードをひんと張って引いても犬が無意識に付いて来るように練習を重ねます (6)次にハンドラーの左側を犬に歩かせる練習ですが犬の喜ぶ餌を使い白然にハンドラーの左に犬が位置するように誘導します
(7)これらの繰り返しの中で犬はハンドラーに親しみを持ち楽しく信頼できる相手である事を感じていきます (8)始のうちはハンドラーに寄り添って歩いていた犬も次第にハンドラーとの距離が取れるようになります
硬直して歩きません ハンドラーが手を賭けたパグ

スタッキング練習
リードに慣れたら、今度はきちんとポーズを取って立たせる練習に入ります (1)餌などに注目させて、犬が頭部を余り動かさない様にしながら左前足を肩から真っすぐに地面におろします。右前足も同様にセツトします
(2)犬が頭部動かさないようにしながら飛節部分を手で持って左後ろ足を正しい位置に移動します、どの方向から見てもホックが地面に垂直であるように後ろ足を置きます。右後ろ足も同様にセツトします (3)全体像として、頭部・前足・後ろ足・尾が正しく揃うように犬の形を整え「ステイ」などと声を賭けながら犬に正しい立ち方を教えていきます。上手くできなくってもほめてやりこの練習が嫌な事ではなく楽しく覚えさせ毎日少しずつ繰り返します
パグのフリースタンディング
(1)パグ犬とハンドラーの距離を測りながら、白然にポーズが取れるタイミングをハンドラー自身が研究していきます。
パグのフリーポーズ

パグベビーをテーブルに慣らす時期
トリーミングテーブル上に立つ事に慣らすのは生後50〜60日頃からスタートしましょう、パグのトリーミングやショーに出陳する時の為には「テーブルを嫌がらない」ように日頃からさせて置く事が大切な要素です。
(1)何気ない様子で子犬をテーブルに置いてみます。
ハンドラーは犬に優しく触れながら安心感を犬に与え続けます。
(2)生まれて初めて、テーブルに乗せられた仔犬はこれまでと違う高さから見えるものが変わる為に恐怖感でうずくまってしまいます。
(3)仔犬をリラックスさせる為に大好きなおやつを与えたり臭いの強いレバーなどで注意を向けさせたりします。 (4)ひどく興奮しているようでも、ハンドラーのやさしい話しかけやスキンシップで犬は次第に落ち着いてきます。
(5)優しく声を賭けながらブラッシングをかけたりと日常的な雰囲気を作っていきましょう。 (6)テーブルに慣れてきたらテーブルの面が限定されている事を教えます。台から踏み出るのは危険である事を教える為に仔犬の前足をテーブルの端スレスレに置いて、それより前に出ると落ちてしまう事を解らせます。
(7)後ろ足も同じようにして、後退しすぎると落ちてしまう事を教えます。犬の体をハンドラーが安全に保持しながら前足後ろ足の感覚としての落下を犬に体験させる。 (8)同じ体験を繰り返し教えていくと子犬がテーブルの上に安定して乗れるようになったら良く誉めて上げましょう。
テーブル上に慣れてきたら前足から順に正しいポーズを作る為の足の位置の直しに入ります。
(9)完全にテーブルの上に慣れるまでは犬の個人差がありますがやがてハンドラーが寄り添っているだけで犬はスティをして立つ事が出来ます。 (10)更に練習を繰り返しながら犬に安心感を与えて行く内にハンドラーが離れていても犬が正しいポースを取れるようにさせていきます

審査テーブルを使用する犬種
1G 2G 4G 5G
プーリー アーフェンピンシャー ダックスフンド パセンジー
シッパーキー ミニチュア・ピンシャー カニーンヘン・ダックスフンド 日本スピッツ
シェットランド・シープドッグ ミニチュア・シュナウザー ミニチュア・ダックスフンド ホメラニアン
ウェルシュ・コーギー・カーディガン
ウェルシュ・コーギー・ベンプローク
6G 8G 10G
ビーグル アメリカン・コッカ・スパニエル イタリアン・グレーハウンド
ブチ・パセット・グリンフォン・バンデーン イングリッシュ・コッカ・スパニエル ウィペット
コーイケルホンディエ
3G ノーフォーク・テリア 9G ラサ・アブソ
オーストラリアン・テリア ノーリッチ・テリア ビション・フリーゼ ローシェン
ベドリント・テリア パーソン・ジャック・ラッセル・テリア ボロニーズ マルチーズ
ボーダー・テリア スコティッシュ・テリア ボストン・テリア ミニチュア・プードル
ケアーン・テリア シーリハム・テリア ブリェッセル・グリフォン トイ・プードル
ダンディディンモンド・テリア シルキー・テリア キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル パピヨン
ジャーマン・ハンテイング・テリア スカイ・テリア チワワ ペキニーズ
ジャック・ラッセル・テリア スムース・フォックス・テリア ブチ・ブラバンソン
日本テリア トイ・マンチェスター・テリア チャイニーズ・クレステット・ドック パグ
レークランド・テリア ウェルシュ・テリア コトン・ド・テュレアール シー・ズー
マンチェスター・テリア ワイアー・フォックス・テリア フレンチ・ブルドック チベタン・スパニエル
ミニチュア・ブル・テリア ヨークシャー・テリア キング・チャールズ・スパニエル チベタン・テリア

パグ犬の歯のお手入れ
子犬の時から歯の手入れは大切です、バランスの良い餌を与える事と平行して口腔内のチェックを週間ずけながら歯槽のうろ・歯肉炎・歯石の沈着などを防ぎ犬の健康維持をはかりましょう。

ドックショー当日の食餌
(1)朝早く出発する場合は朝の食事は与えずショーが終わってから、あるいは帰宅してから与えます。
(2)前日から出発する場合は、出発の数時間前に与えたりまたは会場に到着してショー開始までの時間があればいつもの1/3から半量程度の食事を与えます。
(3)通常はショーが終わるまでは固形物を与えないが、ほんの少しのピスケット程度が一般的です。
(4)乗り物酔いをする場合は、特に車に乗せる7〜8時間は与えない方が犬としては苦痛が避けられます。
(5)可愛い余りに食べさせるとパグ犬が車の中で食事を戻します。

パグ ドッグショーの目的
ドッグショーの目的 犬種には、それぞれ原産国のケンネルが定めた理想の姿があります。
ドッグショーでは「パグスタンダード」に近い犬を選出することにより理想的な犬を繁殖していきますので良い血統を後世に伝えていくためには多くの人々に犬種のことを知ってもらい飼育して行く事が必要です優れた犬を繁殖するブリーダーに努力と名誉を与える事が主な目的です。
(繁殖者) ブリーダー
繁殖した犬が評価される事を確認し、それを基に理想像を求め努力します。
ブリーダー(繁殖者)・ケネルクラブ等が共に努力する事で犬種を守り良い血統を後世に残す事に繋がります。
(愛犬家) パグ愛犬家
ドックショーに我愛犬パグを出陳したいと思う気持ちからショーマナーやルールを仔犬の時期より教えてオーナーハンドラーとしてベビー・パピークラスで各地のドックショーに参加して力をつけます。

年齢区分 パグ審査
ジュニア パグ (ジュニアクラス) ♂・♀ (生後9ヵ月1日〜15ヶ月)
自家繁殖 パグ (ジュニアクラス) ♂・♀
ヤングアダルト パグ (ヤングアダルトクラス) ♂・♀ (生後15ヵ月1日〜24ヶ月)
自家繁殖 パグ (ヤングアダルトクラス) ♂・♀
アダルト パグ (アダルトクラス) ♂・♀ (生後24ヵ月1日以上)
自家繁殖 パグ (アダルトクラス) ♂・♀
チャンピオンシップショー パグ (チャンピオンクラス) ♂・♀ チャンピオンの資格を持つ犬

審査を受けるマナーとテクニック
(1)ショーのリングには沢山の犬とハンドラーが集まりますので、お互いに迷惑にならないようにマナーを守り審査がスムーズに進むように心がけるのもハンドラーの勤めです。
(2)審査中は審査員の動きや視線の邪魔にならない位置に立って力まないで審査を受けましょう。
@入場前 A入場
B出陳番号にチエツクを受ける C整列する
D全犬でラウンするド Eテーブル触れる審査
F歩様審査 G視審査
Hラウンド最後の審査 I決定の瞬間

順位ごとに色の異なるロゼット
審査で入賞した際にハンドラーに手渡されるリボンはロデットといいます、勝ち進むごとに与えられるロゼットの色は変わります
ベビー・パビーマッチショー ベストオブブリード ブリード審査
エクセレントグループ(アンズ)) グループ審査
パビーマッチショー 最高の名誉ある賞で一番大きなロゼットです(カリン) BIS審査
ブリード選出 ベストオブブリード(BON・G−) ブリード審査
グループ選出 ベストイングループ  FCI4席・クラブ連合3席・全犬種3席 グループ審査
リザーブキング・クイーン選出 次席犬2席(フディー・チップ) リザーブ審査
キング・クイーン選出 1席(チップ) トップ審査
BIS選出 最高の名誉ある賞で一番大きなロゼットです(チップ) BIS審査

ベストインショーの選出方法
審査は
トーナメント方式
全犬種展は♂と♀に分けて、犬種ごとにBOBを選出し、それぞれの犬種が属するグループごとの代表(BIG)を選出し、その中から雄ならキング(KING)、牝ならクイーン(QUEEN)を選出します。
そのキングとクイーンの2頭によって、最高のベストインショー(BIS)の選出が最高の栄誉です

ブリード審査のみどころ)
出番と受付 ベビークラス戦 パピークラス戦 CCカード BOB戦
パグのエントリー受付 ベビークラス♂・♀ パピークラス♂・♀ CCカード戦 BOB戦

審査の進行
(審査員の研究)
●スタンダード・基準法
個体審査
●審査の重視
●触審・視審・
●体型・骨格・
●毛質・歯等の審査です
足の蹴り方
●歩様審査
(生後9ヵ月1日〜以上対象)
●BOB選出
審査員の理想 触れる審査 歩行審査 BOBリボンと犬
審査員の理想造
総合判断
犬の口を開き
歯を見せる
アップダウンや
指示通りに歩く
リボンが与えられて
グループ戦の資格

グループ審査
◆グループ審査においてパグとトイ・プードルが競い合う場合、審査員はパグとトイ・プードルを直接比べるのではなく「犬種標準としての理想像のパグ」と「目の前にいるパグ」を比較します。
◆他の犬種審査も同様で犬は各々にくだされた評価を競い合っていくのです。
G1位 10グループ戦で1位 グループ戦代表犬はBIGの資格 9グループ(トイ・グループ)
(約18種犬)の中からの代表犬
10グループ分類 1G〜10Gの代表犬10頭はBIGの資格有り
ベストインショー審査
BIG選出 ベストインショー選出キング♂リボン KING選出 全ての犬種、10グループの♂の中からの代表犬
ベストインショー選出GUEEN♀リボン QUEEN選出 全ての犬種、10グループの♀の中からの代表犬
BIS決定
BIS決定 ベストインショー1位最高の賞です 最高のBISを手にした栄光1頭です。 KING♂とQUEEN♀の戦いで1頭が最高の代表犬

パグ総合審査風景
埼玉インターバグ総合審査 審査員とFOOD ハンドラーとBONを見る審査員 観客と審査員の顔
比較を参考に・・・してね
総合審査の基準
審査の基準は、犬種の外観、各部の構造、性格、被毛、歩行、サイズの理想像(スタンダード)である犬。
◆審査員は眼前の犬と犬を比べて優劣を決定するのてはなく視審、触審によって各部を念入りにチェックする「個体審査」「歩様審査」を通して、スタンダードと個々の犬を照らし合わせ理想像に最も近い犬を優秀と評価します。

ラウンド審査
ハンドラーが緊張 犬との調和が欠けている 歩きのリズム 反省の材料
素人らしく犬との調和がとれてないね・・・犬が可哀想?


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